今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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先週のアニメ(2005/12/12~12/16)
 午前3時過ぎに、ようやく本を読み終えました。
 途中でシャワーを浴びたり、テレビを観たりしましたので、予定していたより時間がかかりました。
 ま、物語の中の時間の経過とほぼ同じタイミングで読み終えることができて一安心です。
 読んだ本についてはいずれ。


 先週観たアニメをまとめて綴ります。
 放送日時は北海道地区でのそれです。

<ラインナップ>
・「エンジェル・ハート」第9話「香瑩(シャンイン)~失われた名前」
・「ARIA」第10話「その ほかほかな休日は…」
・「蟲師」第8話「海境より」
(「アカギ」はお休みです。)


 「エンジェル・ハート」第9話「香瑩(シャンイン)~失われた名前」
 (2005/12/12深夜放送)

 あ……


 死んでなかったのね、シンフォン…。
 (前回は失礼しました。)(笑)


 シンフォンが話すには、グラス・ハートを狙う連中を巻き添えに自爆しようとしたところ、背後からこっそり忍び寄ったリョウに救われ、かすり傷程度で済んだそうです。

 シンフォンの無事を喜んだのもつかの間、リョウの仲間が集まっているホテルの一室に催眠ガスが!

 シンフォンやグラス・ハートを眠らせた連中の一人がグラス・ハートの顔を振り返ります。
 男は本物の李大人、すなわち兄のジェンチャンの腹心の男。
 彼はグラス・ハートがジェンチャンの行方不明だった娘であることを知っているようです。

 この男たちはジェンチャン直属の「玄武」部隊でした。
 彼らはシンフォンをジェンチャンのもとに連れて行きます。


 こないだ帰ったはずのジェンチャン、また新宿に戻っていたんですね(笑)。


 シンフォンが所属するのは「青龍(チンロン)」部隊。
 李大人の弟チェンダーを狙撃したのはシンフォンでした。そして、シンフォンにチェンダー暗殺を命じたのが青龍部隊のトップの何とかという男。
 いうなれば、シンフォンとグラス・ハートは李大人のギャング組織、チェンダオフェー(だったかな)の内部抗争に利用されたのですね。
 ようやく、話の流れがすっきりしました。

 催眠ガスに負けないよう、意識を保つために足を自ら傷つけ、シンフォンのもとに駆けつけたグラス・ハートですが、そこで力果て、気を失います。

 自分のせいで殺し屋に仕立ててしまった負い目ゆえ、グラス・ハートの前に正体を現わさないジェンチャンですが、気を失ったグラス・ハートを抱き、「香瑩(シャンイン)」と語りかけます。
 これがグラス・ハートの名前ですね。難しい漢字です(笑)。単語登録したほうが良さそうです(笑)。


 シンフォンはジェンチャンに、チェンダーを狙撃した罪をどうにか許されましたが、「やることがある」と、その場を離れます。


 今回はリョウの出番があまりなかったですね。


 あと、新宿警察署のドタバタした挙動に大変不安を感じました(笑)。本物がもう少しましであることを祈りたいものです(笑)。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「ARIA The ANIMATION」第10話「その ほかほかな休日は…」
 (2005/12/13深夜放送)

 ネオ・ベネツィアもそろそろ冬。
 でも、灯里、藍華、アリスの三人は相変わらずトレーニングの日々です。いい加減、正式のプリマに昇格させてあげなくてよいものか…。
 (「アリア・カンパニー」の経済状態が心配です。)(笑)

 街に雪虫が飛び始めました。
 単純ですが、こういうモチーフを見ると、このアニメ(マンガもかも)のセンスの良さとか、かゆいところにも手の届く気配りのよさを感じますね。
 ロマンティックなストーリーにロマンティックなモチーフにロマンティックな展開です。

 惜しむらくは、主要キャラが女性ばかり、ということかな。
 世界観はおもしろいのに、じっさいはすごく狭い世界の話で終わっちゃっている。とくに、人間関係がほとんど広がっていかないんだね。せっかく、「ウンディーネ」という、人との出逢いがたくさんある仕事の話なのに。


 今回は、いつもお仕事(というかトレーニング)お疲れ様、という意味をこめて、三人とアリシアさんは温泉旅行へ。
 ま、ほとんど毎回、お休みのエピソードだけど、気にしないことにしましょう(笑)。

 一行が宿泊するホテルは、かつて大豪邸だったものが空き家となり、温泉が出たので、下の階を浴場に、上を泊まる部屋にしたもの。
 浴場の部分は空き家として閉鎖されていたところをほとんどそのままの状態で、ただお湯を張って浴槽としていて、板切れが打ち付けられていたりします。
 雰囲気がありますが、汚くないのかな、これ…(笑)。
 (床や壁がぬるぬるしていそうです。)(笑)


 建物は洋風ですが、出てきた料理は刺身を中心に純和風。


 食事のあと、晃とアテナが登場、藍華はいつものように晃にしごかれ、温泉でのんびり、どころではありません。
 (勝負は卓球。)(笑)


 このアニメ、僕はとても好きですが、別の星の物語でありながら、「新しい世界観」というものを見せることがない。
 「癒し系」などと、正直言ってわけのわからない形容がされていますが(笑)、それはつまり、別世界の「枠組み」を使って、こっちの(われわれが住むこの)世界の明るくて前向きで胸をキュンとさせる要素だけを抽出して凝縮して見せているから、そのためにあくまでも視聴者(読者)にとってありきたりの物をちりばめ、逆に斬新で慣れない物を排除しているから、なのではないかと思います。

 こう書いたのは批判のつもりではありません。いい加減な世界観と辻褄合わせだけの展開でお茶を濁しつづけるアニメもありますからね。

 思うに、このアニメは新しい世界観を提示することではなく、これまで日本人(あくまで日本人)が培ってきた世界観や自然観、地に足のついた生き方やものの見方をこれでもかと詰め込んで、古い価値観を見直すことを主眼にしているようです。

 できたら、自然との触れ合いやそこから灯里が受ける感動ばかりでなく、人付き合いの中で灯里が感じることをもっと多く描いてほしいですね。それだって、新しい価値観でなくても、描くべきテーマだと思います。
 灯里の感情に踏み込んだ展開を見せた回って、あまりないんだよね。
 (昔の町に迷い込んで、ヴィデオレターを届けた回くらいか。)


 風呂上がりに、瓶のコーヒー牛乳を、腰に手を当ててグビグビっと飲むシーンは、「あるある」と思っちゃいましたが、この手の「あるある」と思わせるネタも、「癒し」につながる「安心感」を与えるものですね。
 ただ、あんまりそればっかりだと、ちょっとできすぎというか、あざとい感じがしてしまいます。


 あと3回で放送が終わりますが、北海道では初回の放送が遅かった分、最終回が年内に放送されません…(笑)。
 (何とも、切れがわるいですね…。)(笑)



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「蟲師」第8話「海境より」
 (2005/12/16深夜放送)

 海を見つめる男。
 彼は妻と海を渡ってやってきたが、途中、深い靄に包まれ、海中をたくさんの海蛇らしきものが泳ぐのを見た。
 妻の乗った船は別のほうへ流され、海辺にたどり着かなかった。

 いろんなものが流れ着く浜辺。なのに妻の船も、船に積んでいた家財道具も漂着することなく、二年と半年が過ぎた。

 妻の生死を確認できるものが、何一つない。

 ただぼんやりと待つのをやめ、男は村の娘と懇意になり、浜辺の漁村の生活に溶け込んでいく。

 男から海蛇の話を聞いたギンコ。
 調べると、「海千山千」という蟲らしい。
 蟲は、前の靄から千日後、再び現われ、巨大な蟲になるという。

 やがて、あの靄が現われる。
 男はギンコとともに、船で沖へ出る。妻の船を確かめに。

 靄の奥から姿を現わした船に、彼の妻が乗っていた。
 船にうずくまる妻の体が動いた……。



 人生は、選べないタイミングで、選択を迫ってくる。


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