今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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小雪さんがちらつく年の瀬に
 今日は寒い一日でした。昨日から雪が断続的に降りつづき、今もまだ小雪がちらついています。女優の小雪さんがちらついているわけではありません(笑)。もしそうなら、それはそれで楽しいけど(笑)。というのはこないだも書きましたね(笑)。

 どうやら、今週は前半がずっとこんな調子で雪が降りつづくそうです。年の瀬に向けて、いろんなところのパワーアップを図ろうと思っていたのですが、こうなるとなかなか難しそうですね。



 さくらさん、こんばんは。


 (20051209 三百七十六

 クリンゴンは、失礼しました(笑)。
 トラボルタのURLを貼り付けてしまいました(笑)。

 なので、
 僕のシグーで見ても、やっぱり「1 error」でした(笑)。



 つづきまして、さくらさん、こんばんは。
 (20051210 三百七十八


 そうですね、ヴァンサン・カッセルさんが出ないんですね…。

 それと、マチュー・カソヴィッツさん監督作ではないんですね…。

 それと、先日観たばかりの『ウルフ』とも、関係ないんですね…(笑)。



 伊武雅刀さんですか…。
 (伊武雅之さん、ではないんですね…。)(笑)



 ハジの手は、昨日も登場しましたね。

 彼のジャンプ力は、僕も見習いたいな…(笑)。


 建物の屋上へひとっ飛びのファントムとハジ。
 残念ながら、そこまで跳躍力のない小夜。
 飛びながら、ハジは小夜に日本刀を投げ渡します。

 そのあいだに、屋根伝いに飛び跳ね、どんどん距離を開いていくファントム!
 追いかけるハジ!


 ハジ「小夜、戦って」
 (と数キロ先からささやく。)


 小夜「ハジ、どこにいるの~~!」


 ってなことに、今後ならないとも限りませんね(笑)。



 今日の「僕の午後のロードショー」は、『プロフェシー』でした。
 何と!

 今回もクリスマス・シーズンの話でした(笑)。

 リチャード・ギアさんは声が渋かったですね(笑)。
 (吹き替えは津嘉山正種さんです。)(笑)


 思ったより骨太の、まともな映画でした。
 原作は確か、ノンフィクションでしたよね。読んでみたくなりました。




 さて、不真面目に生きてきた僕には、「友だち」というものについて語る資格はない、とずっと思ってきました。
 親友と呼べる友だちが何人かいましたが、やがて疎遠になったまま、ずいぶん長い年月が流れました。

 ChaChaさんのお話を読んで、ときどき思い出す話を再び思い出しました。
 いえ、思い出すというより、いつも忘れていない話です。


 大学時代、友だちが子猫をもらってきました。
 飼うためではなく、映画の撮影用に必要だったからです。

 映画を撮影したあと、友だちは猫を捨てるつもりでした。彼のアパートはペット禁止だったし、もしそうでなくても、最初から飼う気がなかったと思います。
 彼の言い分は、「猫は野良になっても生きていけるし、野良猫もそこらにたくさんいるから、一匹くらい増えてもかまわない」というものでした。


 僕には納得がいきませんでした。
 第一に、猫は拾ってきたのではなく、産まれたばかりのをよその家からもらってきたのです。当然、その家庭では猫をかわいがって飼ってくれるものと思っていたでしょう。
 第二に、野良猫が多いことと、その猫を野良にしてしまうこととは別問題です。野良猫が多いからこの猫も野良にしていいというのは通用しません。

 僕は猫がかわいそうになり、どうにかできないものかと思って譲り受けました。

 しかし、僕のアパートでももちろんペット禁止でしたし、猫を飼っている親戚の家に頼むこともできませんでした。あまりに虫が良すぎる気がしたからです。


 結局、僕のアパートで数日飼ったのち、捨てることにしました。


 夜、自転車でアパートを離れ、30分くらい走りました。猫は僕のハーフコートの中で震えていました。
 冬のことでした。東京であっても、冬の夜はとても寒かったです。
 おまけに、子猫は風邪を引いていました。

 小学校の前を通りかかりました。周りには住宅がありましたが、人影はありませんでした。
 猫をそっと下ろし、校門の奥に押しやりました。
 子猫は鳴いていました。

 子猫の名前はジョンといいました。僕が名づけました。当時よく聴いていたTHE BEATLESの「JOHN LENNON」からいただいたのです。


 子猫のジョンがどうなったか、僕にはわかりません。
 ただ、ずうっとずうっと、もう15年以上経っても、胸の奥に引っかかっています。


 僕はこのとき、二人の友だちを裏切りました。

 子猫をもらってきた友だちに、僕は自分の本当の思いを告げなかった。あとから捨てるつもりだというのに猫をもらったりしてはいけないと、それは猫をくれる家に対しても、もらわれてくる猫にも失礼だと、僕は彼に言うべきだった。
 僕はそのころ、彼の頭の良さや行動力に魅了されていた。彼の発言内容、ものの見方にいつも感心していた。だから、彼に自分の意見を言うことがとてもおこがましいことだと感じてしまった。
 結局、猫を捨てる直前まで事態が進んでしまい、それでもなお、誰もが納得する解決策を見出せなかった。
 彼の気持ちを害さないようにと、自分の気持ちを言えなかったがために、事態は最悪の展開となったといっていい。

 この一件は、少なくとも僕にとっては、彼やほかの友人たちに対するしこりとなりました。

 僕は彼を恨んでるわけでも、嫌っているわけでもない。
 あのとき友だちに、自分の正直な気持ちを言えなかったこと、「お前のやろうとしていることは間違ってるよ」と言えなかったことを、すごく悔やんでいます。
 彼の気持ちを害することになっても、自分が思っていることを正直に伝えるべきでした。



 もうひとつの裏切り、それはジョンに対する裏切りです。

 数日も一緒にいれば、どちらも愛情が沸いてきます。

 外から帰れば「ジョン」と呼び、呼べば猫も僕のそばに寄ってきました。

 そのジョンを、僕は外に置き去りにしました。風邪を引いて震えているジョンを、ニャーニャー泣くジョンを、僕は外に置き去りにしました。



 それでもなお、僕は友だちを大切にせずにきました。今の自分のあり方は、やはり自業自得だと思っています(笑)。


 だから、ここでいろんな方とお付き合いできてとてもうれしいし、こうした関係が長続きしてほしいと思っています。
 そうできるよう、ちゃんと努力しているかどうか、顧みることを忘れないようにして…。

 友だちを好きになること、それは結局のところ、その友だちを好きになっている自分を好きになること、から始めなければならないのかもしれません。



 今日の「10曲目」は…

 聴いてて、こんな人間関係ってすてきだなあと思った、麻美お姉さまの歌を選びました。

 片桐麻美『知恵のかなしみ』から、10曲目の「風のかたみ」をお届けします。


♪わたしは青空を 持っています
 さわやかな風も 持っています
 あなたとわたしは 緑の上に
 腰掛けて ひとことも
 しゃべらずにいました

 わかりあえるっていうことは……

 わたしがほほえむと
 あなたもつられて笑いました


 わかりあえるっていうことは……

 わたしがほほえむと
 あなたもつられて笑いました




 さくらさん、
 ChaChaさん、
 ありがとうございました。


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この記事に対するコメント
明日は名古屋も雪?
きゅれんさん、こんばんは♪
さんきゅ~トラボルタです。e-328

いじめられっこChaChaの物語り、意外な反響をいただいたようで。(笑)
誰にでも心のどこかで燻っているものだったりするのかな?なんて、思いました。
それぞれ形は違っていても、成長期の苦い経験って、一緒に連れてきてしまうものなのでしょうね。

ん~、ここでお話するととても長くなってしまいそうです。(笑)
また、機会があったら書いてみようかな。

でもね、きゅれんさん。
きゅれんさんは人とのかかわりを大切に思う人だからこそ、その「思い」を連れてきちゃったんじゃないかな。
赦しとは尊いことだけど、自分自身を赦してあげるって、大事なことだと思います。

自分自身を赦してあげようっていう日は、なんだかある日突然、憑き物が落ちたみたいにやってきたわね。(笑)

きゅれんさんにもそんな日がきっとあるんじゃないかって。
なんだか、うまく言えないけど。(笑)
それは、風のかたみのような日かもしれないね。e-420
【2005/12/13 00:45】 URL | ChaCha #AGI7I832 [ 編集]


ChaChaさん、こんばんは~。
そうですね、反響が大きかったようですね(笑)。
ChaChaさんの書きっぷりが素直でストレートでしたから、みんな、素直に反応したんだと思います。

僕は、人付き合いを大切にしてこなかったから、今、人付き合いが大事だと感じています。失敗しなければわからないことでした。
ま、まだ、ちゃんと大切にできているとはまったく言えなんだけど(笑)。

ジョンは許してくれるかどうかわからない。ただ、あのあと誰かいい人に拾われて幸せに暮らしていることを願うだけです。

自分を許す、というのは大変なことです。
『ルームメイト』を思い出しますね。
僕にもブリジット・フォンダさんのような体験が必要かもしれません(笑)。

ありがとう、ChaChaさん。e-319
【2005/12/13 01:49】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]


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こんにちは。 「DECEMBER'S CHILDREN(AND EVERYBODY'S)」。 (THE ROLLING STONES 1965年) A-6 「(Get Your Kicks) Route 66(Live)」。 (「ルゥト66」) 昨夜は・・・ 「ル~ト66」なんて、TVで放送されているはずもなく・・・(笑) (1960年/ みつあみ【2005/12/17 15:55】

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こんにちは。 「DECEMBER'S CHILDREN(AND EVERYBODY'S)」。 (THE ROLLING STONES 1965年) B-1 「Get Off Of My Cloud」。 (一人ぼっちの世界) 「プロフェシ~」。 (2002年/米) 1960年代に、実際に起きた出来事を映画化した・・・ 「リチャ~ みつあみ【2005/12/17 16:50】

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こんにちは。 「DECEMBER'S CHILDREN(AND EVERYBODY'S)」。 (THE ROLLING STONES 1965年) B-2 「I'm Free」。 (「アイム・フリィ」) どんな理由があるにせよ・・・ ペットを捨ててしまうと・・・ 巨大化して大暴れしたりする場合があります みつあみ【2005/12/17 17:31】



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