今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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先週のアニメ(2005/12/05~12/09)
 1週間分のアニメをまとめて書くことにします。
 放送日時は北海道地区でのそれです。

<ラインナップ>
・「エンジェル・ハート」第8話「真実の仲間」
・「ARIA」第9話「その 星のような妖精は…」
・「ガンパレード・オーケストラ」第9話「戦火のかなた」
・「アカギ」第10話「逆襲の予告」
・「蟲師」第7話「雨がくる虹がたつ」


 「エンジェル・ハート」第8話「真実の仲間」
 (2005/12/05深夜放送)

 「仲間」――その意味がわからないグラス・ハート。お互いを気づかい、お互いのために労力を惜しまない人間関係というものを知らなかったのです。
 リョウの周りに集まり、死ぬかもしれない闘いを前に談笑する、新宿の住人たちの気持ちがわからなかったグラス・ハートですが、朱雀部隊での訓練のことを思い出します。
 自分と最後まで競い合い、最終試験で、生き延びるために殺さざるを得なかった「36号」の少年のことを…。

 みんなが集まっていたとあるホテルに、敵の一人が潜入します。
 グラス・ハートが彼を捕らえると、それはあの「36号」=リュウ・シンフォンでした。

 グラス・ハートにとって、「仲間」といわれてすぐ思い浮かんだのが「36号」。
 彼もまた、グラス・ハート=「27号」を同志と、「仲間」と思っていました。
 グラス・ハートは彼を自分の手で殺したと思い込んでいましたが、彼は奇跡的に助かったようです。グラス・ハートがかき切った喉に傷跡が残っています。


 人の存在とはちっぽけなものです。
 幼いころから死と隣り合わせの世界に生きてきて、そこで生き延びてきた二人ですが、自分の意志でそこを抜け出せるほど、組織はヤワなものではありません。

 二人はある意味、お互いを心の支えにして生きてきたのでしょうね。
 リュウ・シンフォンは自分の名を告げ、彼女に口づけし、彼女を守るため、追っ手の連中を巻き込んで自爆します。


 「仲間」――言葉では簡単に言えますが、彼のような行為は容易にできるものではありません。
 彼の思いを受け止める意味でも、グラス・ハートはしっかり生き延びなければなりませんね。


 今回は涙を誘うエピソードでした。「エンジェル・ハート」は「シティーハンター」よりもずっと、直球勝負の人間ドラマになってますね。


 それにしても、冴子署長、そんな仕事ぶりでいいのか…?(笑)



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「ARIA The ANIMATION」第9話「その 星のような妖精は…」
 (2005/12/06深夜放送)

 このところ、灯里、藍華、アリスの三人での練習がマンネリ気味なのに気づき、
 「早く一人前のウンディーネになりたい! いや、ならなければ!」
 と焦りだす藍華。

 この世界の中でどれくらいの時間が経っているのかわかりませんが、なかなか正式のウンディーネに昇格できないんですね、この三人…(笑)。

 それと、会社間を越えてトレーニングに励むのはいいけど、やっぱり、会社の先輩とトレーニングするのがいちばんいいのでは…(笑)。


 三人は、アリシアさんの勧めで、かつてネオ・ベネツィアで「大妖精」と呼ばれた、「アリア・カンパニー」の創設者でもある伝説のウンディーネに「教えを乞いに」、田舎へ出向きます。


 日本風の田舎の景色がいいですねえ。
 このアニメは美術にすごく気を配っていますね。


 伝説の大妖精の日本風の家に着いた三人は、栗拾いと芋掘りに駆り出されます。
 芋の形を見てはしゃぐ灯里、その仕事から何らかの「訓練」の意味を見出そうとする藍華、早くたくさん集めることに熱中するアリスと、三者三様の姿がおもしろいですね。

 「教え」を乞いたいとする藍華に、大妖精は、「何でも楽しむこと」が大切だと話します。


 そんな感じの展開になりそうだと最初からわかりましたが、このアニメは、予定調和だとか、オチがわかる話だとか、そんなのは関係ないですね。
 当たり前のことが当たり前に語られる――それでいいんだなあ、と思います。


 瞬間瞬間を楽しんで毎日を生きて、それがいつの間にか積み重なって、人生を楽しむ人間へと成長する。
 それだって十分に、語られるべき話になります。味わうべきアニメ作品になります。


 大妖精は、アリシアさんにほとんど何も教えなかったといいましたが、少なくとも「あらあら」はアリシアさんに確実に継承されていますね(笑)。


 どうやら、このアニメ、1クールで終わりそうですが、
 (DVDが「全6巻」とすでに謳われていますから。)
 また時機を見て新シリーズを始める、ということも考えられます。というか、そうしてください(笑)。
 毎年1クールだけ放送する、というのはどうかな?
 そのくらいのペースなら、作品のクオリティも落ちないだろうし。
 サウンドトラックは変更しなくていいから、余計な経費もかからない(笑)。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「ガンパレード・オーケストラ」第9話「戦火のかなた」
 (2005/12/07深夜放送)

 前に橋を壊したガキが再登場、またも橋へと向かいます。
 ガキ退治に向かおうとするも、ほかの幻獣が第四中隊の行く手を阻みます。

 ある作戦を思いつき、咲良に許可を求める乃恵留たち。
 その作戦とは、ガキが歩いている道路の下を走る鉄路を、人型戦車を乗せた貨物車で走行し、先回りをしようというものです。
 途中で自爆されると巻き添えを食うので、非常に危険な作戦です。咲良は許可するのを渋りますが、危険は常に伴いますからね…。
 まんまとガキの真下までたどり着いた貨物車。
 菅原機は、ガキの足を止めるのに成功します。

 その場でガキに自爆されてはかなわないと、彩華と竹内は貨物車を飛び出しましたが…
 う~ん、飛び出したほうが危険なのでは…。
 (そのまま貨物車を逆送させて帰れば早いのに。)(笑)


 菅原機は、冷凍弾が効かないガキを抱えて海に飛び込みます。脱出ポッドに入り、二人とも無事でした。


 残りの幻獣も一掃した第四中隊でしたが、彼らの背後に新しい幻獣出現!
 「G・タランテラ」というその幻獣は、厚い装甲に覆われていて、人型戦車の銃弾がまったく効きません。まったく効かないのに、中隊の連中は銃弾を撃ちまくります。弾がもったいないぞ!(笑)

 どうやら、腹の下の装甲が薄そうだと気づいた咲良は、単独でミサイル車に乗り込んで出て行きます。隊長が単独で、自分の意図も話さず出て行ってしまうのはどんなものか…(笑)。

 咲良の作戦は成功しますが、人型戦車ときちんと連携して攻撃すれば、もっと効率よく幻獣を攻められたし、咲良も怪我をしなくて済んだのではないか…と思えてなりませんね(笑)。
 このアニメのキャラクターの行動や考え方って、話の展開を無駄にややこしくしている気がします。
 僕は、キャラやメカや世界観に思い入れがあるわけではないので、「納得できる展開」が楽しめないと、作品に毎週付き合う気がなくなってしまいます。


 野口たちが届けた新型に乗った乃恵留&愛梨沙を加え、幻獣を撃退した第四中隊。
 しかし、彼らの戦いはまだまだつづく。
 彼らの訓練もまだまだつづく。
 第7話が「春不遠」だったにもかかわらず、雪景色もまだまだつづく…(笑)。


 しかし、第四中隊のエピソードはもうつづかない…(笑)。
 (代わって、中国地方の山地の部隊のエピソードが次回から始まるようです。)


 なんでこんな中途半端な形でエピソードをおしまいにするのかな…。
 第四中隊の面々のキャラクターや背景がようやく固まってきて、これから個々のキャラがいかに絡んでいくか、ティーンの連中が戦争をとおしていかに成長していくか、やりようによってはいくらでもおもしろくできると思うんですが…。
 一つの部隊のエピソードを短くまとめるにしても、そのエピソードごとに何らかの「まとめ」があっていいでしょ。そうでなきゃ、「カタルシス」が得られませんよ。


 多くのキャラが登場する「群像もの」を目指したのでしょうが、結果、個々のキャラのつながりが「バラバラ」なだけの作品になった気がします。


 たいへん残念ではありますが、「GPO」ネタは今回でおしまいにしようと思います(笑)。
 このアニメが観れないことを想像してもね、「ま、いいか」っていう気になっちゃうんだよね(笑)。部隊も変わるわけだし(笑)。
 またぞろ、「そりゃないだろ!」ってツッコミを入れるのも、もうめんどくさい(笑)。

 TB交換をさせていただいたピッコロさん、ありがとうございました。僕の「GPO」ネタは今回にて終了です(笑)。
 「BLOOD+」はまだつづけますのでよろしくお願い致します。


 ハードボイルドペンギン「一日生きることは一歩進むことでありたい」
 (湯川秀樹の言葉だそうです。)

 一本のアニメ鑑賞は一歩進むことでありたい(笑)。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「闘牌伝説アカギ」第10話「逆襲の予告」
 (2005/12/09深夜放送)

 アカギは石川に乞われ、偽アカギとの勝負へ出向きますが、偽アカギは川田組の代打ちとして、別の組の浦部という男と卓を囲んでいる最中。
 浦部の歯並びが気になって勝負どころではない…というのは僕だけのようです(笑)。

 偽アカギが見たところ、浦部は二流の雀士ですが、それがとんでもない勘違い。
 それをアカギが一瞬で見抜きます。やはり化け物です。かかわらないほうがいいですね(笑)。

 アカギが「浦部は一枚も二枚も上手。勝負は長引く」と予言したとおり、浦部は偽アカギとのさしの勝負&掛け金の倍増で、50万の掛け金を100万、200万と吊り上げ、ついに1600万の大博打になりました。
 昭和39年の話ですから、1600万円は現在の1億6000万円くらいの価値になるとか。

 偽アカギは浦部のハッタリに翻弄され、振り込み回避の消極的な打ち回しに終始し、勝てた勝負に勝たなかったにもかかわらず、振り込まずにほっとしている様子。

 偽アカギの能力は「牌の並びの記憶力」だと思っていたのですが、見てない牌の並びはやっぱりわからないのですね(笑)。


 これを見た川田組の組長は、
 「こいつには勝負師としての資質を欠いている」
 と、偽アカギを見放します。う~ん、もっと早く気がついてよかったでしょうに(笑)。


 ナレーション「勝負とはリスクと等価交換で手に入れるもの」

 僕は…6枚交換くらいがちょうどいいんだけど…(笑)。


 浦部の声をアテていたのは、俳優の風間杜夫さん。驚くほど合っていました。
 懐かしいですね、「X-FILE」のファースト・シーズン(大笑)。
 (スカリーは戸田恵子さんでした。)(笑)



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「蟲師」第7話「雨がくる虹がたつ」
 (2005/12/09深夜放送)

 虹を追いつづける男、虹郎(こうろう)。彼は虹を捕らえ、持ち帰ろうというのだ。

 彼の父親は、虹にとりつかれ、雨の日には決まって、狂ったように山野を駆け回った。
 「とりつかれる」というのは「夢中になる」という意味ではなく、文字どおり、虹が体の中に入り込んで根を下ろした、という様子。
 やがて父親は体力を消耗し、床に伏せるようになる。
 男は父親を喜ばせようと、また自分自身を納得させようと、虹を探して5年が経った。

 ギンコは、虹郎の父親にとりついた虹は「虹蛇(こうだ)」という蟲だと話す。
 通常の虹とは反対の方向に出現し、7色の順番が逆になっているのが「虹蛇」である。


 二人は虹蛇を探しながら、旅の意味を考える。

 虹蛇は、蟲の種類でいうと「流れもの」。
 ただ目的もなく発生し、その場に影響だけ及ぼし、消えてゆく。


 人は、そうではない、ということなのか…?


 やがて二人の前に、虹蛇が現われる…。



 「蟲師」のDVD Vol.1発売のCMが流れました。
 来年1月25日発売で、第1・2話を収録。
 特装版はスペシャルDVDと設定集、ポストカードがついて4725円
 それらのついていない通常版は2625円

 収録が2話分、というのが物足りないなあ…。
 ただ、作品のクオリティが高いから、買っても損ではない。
 僕は今のところ、全部録画しているので買わないが(笑)。
 (ま、VHSの3倍録画だけど。)(涙)

 このシリーズのDVD、このまま2話ずつ収録して発売するのかな。
 とすると、1クールか2クールくらいの短い期間で放送終了、なのだろうか…。


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