今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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待つ・-1~手をあげて横断歩道を渡りましょう(笑)
 松崎真でございます(笑)。
 って、「笑点」ではお馴染みのフレーズでしたね(笑)。
 (もうずいぶん聞いてないな…。)(笑)



 小学校に上がるころ、交通ルールを教わりますよね。いくつかの約束事の中に、「横断歩道は手をあげて渡りましょう」というのがあります。
 小学校低学年のころにはだいたい守っていたルールというかマナーですが、いつのころからか、あまりしなくなったと思いませんか?

 僕は、車の免許を取ったのが東京から帰ってきてからなんですが、車に乗るようになって、歩行者や自転車の怖さを改めて知りましたね。
 渡るか渡らないか、動きが定かでない歩行者(笑)、
 近づく車を見て立ちすくむ歩行者(笑)、
 急に車道にはみ出してくる想定外の自転車(笑)、
 後ろから車で近づいているのにふらふら蛇行する自転車(笑)、
 車道の真ん中で倒れてなかなか起き上がらない自転車(笑)、
 などなどいろんなのがいますが、歩行者や自転車にとって車が恐怖の対象であるように、車のドライバーも歩行者や自転車が怖いのです。

 歩行者、あるいは自転車の側からすれば、マナーの悪いドライバーを見かければ、かかわらないにこしたことはありません(笑)。事故になれば、悪いのは車のドライバーに違いありませんが(事故の状況によってドライバーの過失の度合いが低い場合があったとしても)、だからと言って自分の体を怪我したら損ですからね。

 今日僕は自転車で走行中、左右1車線ずつの道で、コンビニから出てくる車と接触しそうになりました。僕は車から見て左方向から、道路の反対側を走ってきたので、左折のウィンカーを出していればバッチリ見えます。ウィンカーが点いていないから、その車は右折するんだと思ったので、道路を渡ってコンビニに入ろうと僕が車道に出ようとしたところ、グッと曲がってきたんです。
 若いアンチャンの乗ったランドローバーで、シートの位置が高い車でした。アンチャンはまるで僕に過失があるかのようににらんで走り去りましたが、こういうドライバー、北海道にとても多い。といっても、僕は北海道以外のドライバーをあんまり知らないけど(笑)。

 こういう状況だけでなく、交差点で普通に横断歩道を渡っているときでも、右折車や左折車が歩行者や自転車の横断を待たずに横断歩道に突っ込んでくることがあります。
 必ずしもマナーの悪くない車でも、ちょっとしたタイミングのずれで、歩行者や自転車に接触しそうになるケースは多々ありますね。

 こういう手合いには近づかないに越したことがありませんね(笑)。「こっちは歩行者だ!」ってエラソウにして、車が近づいているのもかまわず歩いてる人もいますが、怪我をするのは自分です。ま、車を跳ね返す力がある人なら、僕は何も言いませんけど…(笑)。
 ぶつけられて、どんなに高額な賠償金が取れるとしても、一生車椅子とかになったらいやでしょ?
 それに、ドライバーに「いまの運転は何だ!」って突っかかっていってトラブルになるのも、こっちの損です。一人のアホなドライバーのために自分の時間を取られてはもったいないもったいない。もったいないお化けが出ますよ(笑)。ACが人材派遣してるんです(ウソです)。

 一方で、さっき書いたように、歩行者や自転車にもマナーが悪い人がいて、そういう人の挙動にヒヤッとしたドライバーも多いと思います。僕も車を運転中、中学生くらいの子どもが自転車で突然目の前に飛び出してきて肝を冷やしたことがあります。こういう冷え方は体に悪いですね(笑)。いくら札幌が一週間連続真夏日でもいやです(笑)。


 だから、最近僕は歩いているときや自転車に乗っているときに、車と接触する可能性のある場所では、ドライバーの注意を喚起するために手をあげることにしています(笑)。

 加えて、できたらドライバーの目を覗きこんで、自分に気づいているか確認することにしています(笑)。目と目が合えば、ドライバーは止まらざるを得ませんからね(笑)。歩行者や自転車が手をあげているときに車は歩行者や自転車を優先的に通行させなければならないはずです。ま、交通法規に書いていなくても、ドライバーのマナーとして当然でしょう。手をあげている歩行者や自転車に接触したら、100%ドライバー側の過失です。

 たまに、目が合わないドライバーがいるので注意が必要ですね(笑)。たとえば駐車場から車道に出ようとして、歩道に車体が差し掛かり始めているような場合に、ドライバーはしばしば、車の流れに目を向けても、歩道の歩行者や自転車に目が向いていないことがあります。歩行者や自転車が車の後ろを通れればいいのですが、通れなかったりする場合も多い(笑)。自転車のベルを鳴らしても気づかれなかったりする(笑)。
 そんなときは、ドライバーがこっちを向いた一瞬にさっと手をあげ、「通りますよ」と意思表示するようにしています。いつまで経ってもこっちを向かないドライバーもたまにいます(笑)が、そういうときは無理して車の前をとおろうとしないことですね(笑)。

 あと、車の横の窓ガラスに黒いスクリーンっていうんですか、あれを貼って、外から中が見えにくい細工を施してある車は、ドライバーの顔を見ることができませんね(笑)。そういう車はむしろ、ドライバーの顔を覗き込まないほうがよさそうです(大笑)。


 小学校に入ったころ、「手をあげて横断歩道を渡りましょう」と教わりましたが、年齢が上がるにつれそうしなくなった……というところに話を戻しますと、僕の記憶では、「どうして手をあげるか」って教わらなかったような気がするんです(笑)。僕だけか?(笑)
 何て言うか、交通の「マナー」というより、「決まりごと」として押し付けられていた気がします。そんな気がするのは僕だけかな、やっぱり(笑)。
 そんなだから、大人が手をあげて横断歩道を渡っていないのに、自分だけ手をあげて渡るのがだんだん恥ずかしくなってくるわけですよ(笑)。子どものころって、すぐ大人になりたがりますから(笑)。しかも手をあげる意味も知らないとくればなおさらね(笑)。

 手をあげるのは、ドライバーに自分の存在を気づかせるため、そしてそうすることで自分とドライバーの安全を守るため、なんですね。ドライバーだって事故を起こしたくないですから。

 歩行者や自転車ライダーでいる間は、僕はそういうことに気づきませんでした。車の免許を取って、「歩行者は車が怖いけど、車も歩行者が怖いんだな」って気づいた次第です(笑)。


 だから皆さん、手をあげて横断歩道を渡りましょう。「オレはここにいるから、オレを轢くな!」ってドライバーに存在をアピールしましょう(笑)。ドライバーの目を覗き込んで、「わかってるんだろうな、アンタ」って問いかけましょう(笑)。

 交通事故死者は毎年約1万人。
 皆さん、お互い、無事に生き延びようではありませんか(笑)。



 松崎真さんがテレビで言わなくなってから、これを言う人っていなくなったんじゃないかな、って寂しく思いますね…(笑)。

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