今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



このサイトについて

 当ブログはトラックバック(TB)のみでつながることを目的とせず、あくまで記事内容について楽しくお話しすることを目的としています。初めてTBを送ってくださる場合は、そちらの記事に管理人宛のお話を含むか、こちらにコメントを残してくださいますようお願い致します。
 また、管理人が当ブログへのリンクとして不適当だと判断したサイトへの誘導コメント・TB、及び記事内容・管理人本人と無関係なコメント・TBは、予告なく削除致します。



わたしが知ってる

きゅれん

Author:きゅれん
HNは「B-SHOP」→「びしょぷ」と変わり、当ブログサイト開設に際し「きゅれん」と変更しました。

プラグインのタイトルは川村結花さんの歌のタイトルをお借りしました(多謝)。

2006年8月6日、ブログタイトルを「カゲロフノ昼ト夜」から変更しました。


Mayfly's Day 'n' Nigh'(旧サイト)



夢を続ける町

更新中のエントリーです

ルトガー・ハウアー出演作リスト(2005/11/23更新)
「週刊/増刊ルトガー・ハウアー」発行順リスト(2006/01/24更新)
【文庫本逍遥⑲】アニメージュ文庫その2~アニメージュ文庫目録(2006/07/24更新)
【文庫本逍遥】文庫シリーズ目録(2006/08/06更新)



全身鏡

全ての記事を表示する



夜空ノムコウ



オールディーズ



Travels



コイシイヒト

コメントをくださるときは、上記の「このサイトについて」をお読みくださいますようお願い致します。



誰よりも遠くから

トラックバックをくださるときは、上記の「このサイトについて」をお読みくださいますようお願い致します。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



Doors

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

待つ・0~空も飛べるはず
 いろんなことを考えていたら、小学校のころのガールフレンドを思い出しました。
 (「彼女」じゃなくて「ガールフレンド」ね。小学生だから。)(笑)



 その子は2年生のとき別のクラスに来た転校生で、3年生のときのクラス再編で知り合ったんだったかな。
 遠足に行ったとき、男子と女子が並んで手をつないで歩くように言われたんだけど、小学校低学年ならともかく、3、4年生くらいになると、男子は「女子と手なんかつなげるか」と言い、女子は女子で「男子と手なんかつなぎたくないわよ」と言って、お互いに同性でコミュニティーを作り始めるものです(笑)。
 だから、最初は先生に言われてみんなしぶしぶ手をつないでいたけど、しばらく歩くと、ほとんどのクラスメイトが、先生の見てない隙に手を離してしまいました。
 僕は手をずっとつないでいました(笑)。その子と。
 歩きながら話をしたり、それからしりとりなんかしてね(笑)。
 そのときは到着地点で別れて、お互いに同性の友だち同士で遊び始めたけど、それから徐々に仲良くなっていきました。
 当時の僕は、男子と遊ぶよりむしろ、女の子とよく遊んでいたかもしれない(笑)。
 そのころは、その子と、その子のいちばん仲良しの女の子と三人で遊んでた。
 (「ルパン三世」ごっことかしたっけ。)(大笑)

 そうそう、ライバルがいたんだった(笑)。
 ヤツは目がパッチリとして、ワイルドな感じの顔立ちでした(笑)。
 え~と、僕がペ・ヨンジュンだとすると、ヤツはチャン・ドンゴン、って言ったら雰囲気の違いがわかるかな(大笑)。
 ま、僕はともかく、彼はかわいい少年だったと思います。
 ただ、ヤツもまた転校生だった。3年生か4年生のときに引っ越してきたんだったかな。
 それで近寄りがたいのか、女の子に人気があるっていうところまでいかなかったように記憶してます。
 その彼が、どういうわけかその子に目をつけた(笑)。彼女は優しかったから、転校生であるヤツに親切にしてやったことがあったのかもしれない。自分も転校生だったしね。

 チャン・ドンゴン少年は、僕とその子が遊んでいると割り込もうとしたり、僕がいないところで彼女に近づいたりしました(笑)。
 僕は気が気じゃなかったけど、その子の雰囲気で、何となく僕のほうが一歩リードしていると感じてました(笑)。


 楽しい時代もあっさり終わりを告げます。
 冬のある日、彼女は転校してしまいました。あとから住所を聞くと、遊びに行けないほど遠いところに行ったわけじゃなかったけど、学校と自宅周辺しかテリトリーを持たない小学4年生に彼女の家は「この世の果て」みたいに感じたなあ(笑)。

 さよならの日、僕はその子に贈り物を渡しました。その子も僕に贈り物をくれました。お互いに、ちっちゃいかわいいものをね。小学4年生だから(笑)。
 僕に贈り物をくれるとき、その子が泣いていたような気がするけど、もしかすると僕の妄想かもしれない(大笑)。
 チャン・ドンゴンが彼女から何かもらったかはわからない。もらっていなければいいなと思う(笑)。

 ヤツもその子のあとを追うように、ほどなく転校していきました。彼の場合はかなり遠いところだったと思う。親御さんの仕事の関係で、転校が多かったみたい。家も借家だったしね。
 借家だったって知ってるのは、一度、ヤツの家に行ったことがあったから(笑)。遊びに行ったんだったかな。わりと近くだったから。それとも学校を休んだヤツに連絡のプリントか何か届けに行ったんだったかな。
 彼女が転校してから、僕はヤツと少し仲良くしていたような気がするけど、もしかすると僕の妄想かもしれない(大笑)。


 その子とはそれから一度だけ会ったことがある。
 国鉄(当時)の駅ですれ違ったんだよね。
 向こうが先に、「あっ、○○くん(本名)」と声をかけてくれた。僕は何も言えずに呆然とその子の顔を見ていた。
 彼女も僕も親に手を引かれて急ぎ足だったから、再会はほんの数秒で終わりました。
 彼女が振り返りながら、親に引かれていないほうの手を振ってにこっと笑ってくれた…という記憶があるけど、もしかすると僕の妄想かもしれない(大笑)。
 僕はにこっとできなかったから、彼女が覚えているとすれば、僕はボーっとした顔の少年として脳裏に焼きついているかも知れないな(笑)。


 僕は彼女が転校したあと、女の子と遊ぶことがなくなりました。高学年になって、よりいっそう同性のコミュニティーの結束が強くなりました(笑)。
 遊び友だちがそれまでと変わり、遊びにしてもバスケットボールやサッカーなどをするようになりました。
 好きな女の子はいたけど、一緒に遊んだ記憶はありません。
 彼女は僕がいちばん仲良く遊んだ女の子でした。だからよく覚えているんだろうなぁ。


 その後、中学に入ってから、彼女が不良になったって風の便りで聞いてビックリしたっけ(笑)。
 面倒見のいい子だったから、友だち付き合いの中で、仲間から抜けられなくなったのかもしれない。
 あるいはファッションだけ真似して、乱暴なことはしない不良だったかも。そういうタイプの女の子は僕の中学にもいたから。
 (ナメ猫のファッションを真似る女子。)(大笑)
 ま、直接会っていないからわからないけどね。

 今はどこかでいいお母さんになっていればいいな、って思います。
 (いまでもナメ猫ファッションだったら引くな…。)(大笑)



 何でこんな話を思い出したかって言うと、「新しいことや自由なことをして喜びを感じた記憶」っていうのを、ちょっとたどってみたんです。
 彼女と遊んでいたころって、自由に空想していたし、空想をそのまま行動に移していたな…。

 (「ルパン三世」ごっこで、僕が五右衛門になって彼女を斬ったり、彼女が五右衛門になって僕が斬られたりしてたっけ…。)(大笑)





♪~




 「空も飛べるはず」。
 (スピッツ)

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://mayflytoo.blog36.fc2.com/tb.php/404-46dc969f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。