今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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大相撲・今日の一番(平成十七年十一月場所・初日)
●黒海 寄り切り 安馬○

 つっぱって安馬を土俵際まで押し込んだ黒海ですが、安馬は体を沈めて潜って回しをつかみます。
 安馬はもろ差しで右をがっちり引き、土俵中央まで戻します。
 黒海は安馬の両腕を抱え込み、決めるようにして寄りますが寄れません。
 黒海が左で小手に振るのを右下手投げでしのぐ安馬。
 安馬の左は回しをつかまずに差すだけで、やや苦しい体勢でしたが、国会がこらえきれずに、決めていた腕を放して離れようとしたのについていき、黒海が苦し紛れにはたくのを寄り切って安馬の勝ち。


 体が小さい分、どうしても、こらえてこらえて、という我慢の相撲になりますが、スタミナがあるから多少長引いても平気ですね。
 ま、お相撲さんって大きい人ばかりだから、安馬を「小さい人」と思ってしまうが、普通に会えばきっと大きい人だぞ。少なくとも僕よりはずっと大きい。
 花道を下がるときの笑顔がよかったなあ。
 今場所は西5枚目で上位戦も組まれるでしょうから楽しみですね。ま、安馬の相撲はずっと前から毎回楽しみです。

 黒海はこれから数場所が正念場かもしれませんね。本人が稽古場で「つっぱっても組んでもうまくいかない」と岩佐アナに話したそうですが、今までは体で勝ってきたのが、これからは体格だけでなく、しっかりした相撲の取り口を身につけないと上位に残れない、ということなんでしょうね。



 記事のアップが遅くなりましたが、放送時にちゃんと観てました。
 文章を書くのに間が空いたので、録画してある幕内の放送分を観直しながらこれを書きました。


 初日なので、各力士の話題を。

 初日の休場は若の里霜鳥。若の里は残念だなあ。


 帰り入幕が豊ノ島栃乃花春日錦片山の四人。
 と、栃乃花、待ってたぞ!
 16場所ぶりか~。長かったなあ。幕下まで落ちたけど、よく戻ってきた。小結に上がったころのように、渋い四つ相撲を見せてほしいなあ。
 今日は2回目の立ち合いで、行司さんが「はっけよい」まで言ったのに、九重審判長が手を振って止めました。手つき不十分で立ち合い不成立、ということなんでしょうが、「はっけよい」といってから止められたのでは行司さんの立場がないのでは…。
 栃乃花は左上手から右は体を振って左を差して右前回しを引き、駿傑を寄り倒しました。
 久しぶりの幕内の土俵で「緊張した」と話しましたが、いい動きの相撲でした。


 琴ノ若は左上手を引いて投げで崩して引きつけ、タイミングのいい上手投げで若兎馬を下す。
 師匠の引退で、部屋を継ぐために今場所限りで引退といわれているが、まだまだ幕内で取れるでしょ。十両に下がったら引退してもしょうがないけどね。
 北の富士さんがおっしゃっていたように、琴ノ若ってけっこうな「人気力士」ですよ。


 琴欧州は右を差しかけるが、垣添の速い動きに足がついていけず、垣添がすくうようにはたくとばったり土俵に転がってしまう。
 垣添相手には春・夏場所で負けてる。連敗のイメージが頭から離れないだろう、と北の富士さんがおっしゃっていたとおりの負け方でした。
 いや~、大関取りの場所で、やっぱり緊張してるんでしょうね。


 魁皇は休場明け、角番ですが、先場所振るわなかった普天王を、立ち合いにすぐ右上手を引いて寄り切る。
 休場明けとしてみれば、動きは良かったですね。御当所ですからね、頑張ってもらわないと。
 普天王は土俵を割ったときに左足が伸びてしまった。怪我はそのときにしたのか。


 千代大海は下がって北勝力を下す。やっぱり押し切れない。
 栃東はあっさり下がった玉乃島を押し出す。栃東快調、というより玉乃島があっけなかった。

 そして横綱朝青龍は、白鵬が変化して右上手を狙い、翻弄しようというのを落ち着いてさばきましたね。白鵬のこの作戦は、横綱にはもう通用しないでしょう、いくらなんでも。何せ、負けた相手は徹底的に研究し、部屋まで押しかけて稽古するんだから。
 白鵬の手が髷に入ったか、髷をつかみそうになったからか、取組直後はすごく怖い形相だった。花道を下がるときに、髷の紐が切れているのが見えました。
 白鵬は、横綱相手に注文付けちゃいけないよなあ。勝っても負けても、大関取りにつながらないぞ。それでなくても琴欧州に先を越されそうなんだから。



 初日の解説は正面北の富士&向う正面舞の海の鉄壁(笑)の解説コンビだったのに、実況が岩佐アナか…。藤井アナか吉田アナでお願いしたかった(笑)。

 岩佐アナが「賢明に食い下がって取ってきた」らしい(笑)琴欧州のインタビューでは、「つっぱりを強くしたい。手が長いから(横綱との稽古は)ありがたい。胸を借りる以外考えていない。「優勝や大関」とは)言わない。口だけ言う人には(なりたくない)。やってから話したい。(みんな「優勝」「大関」と自分に言ってほしがっているが)みんな、断る。いい相撲とって一番一番頑張ります。」
 岩佐アナ、「前回しを取って食い下がった」らしい(笑)。


 魁皇関、インタビューでなんであんなにニヤニヤしてたんだろう。
 (ニコニコ、って感じには見えなかった。)(笑)
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