今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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第54巻「われらの英雄チャーリー・ブラウン」
 またまたツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で21回目となります。イギリスでは成人式ですね(笑)。いつもお読みいただきありがとうございます(笑)。

SNOOPY54「われらの英雄チャーリー・ブラウン」 この写りの良い、表情も良い写真は(笑)、第54巻「われらの英雄チャーリー・ブラウン(Our Hero Charlie Brown)」です。
 表紙の元絵はこの巻には収録されていません。
 (どこかで見た記憶があります。)(笑)

 第53巻から、キャラクター紹介が変わりました。キャラクターの紹介文がなくなって、その分、レギュラーキャラからゲストキャラまでたくさん載っています。
 右ページのゲストキャラには、僕の知らないキャラがたくさん出ています。
 ベッドに寝ている女の子、「ライラ」。
 (「ライラ・ミラ・ライラ」さんではないと思う…。)(笑)
 バットとグローブを持っている「ホセ」。
 (「ホセ・メンドーサ」さんではないと思う…。)(笑)
 姉妹らしきふたり、「シャーリー」と「ソフィー」。
 (「シャーリー・マクレーン」さんと「ソフィー・マルソー」さんではないと思う…。)(笑)
 小さい男の子、「ファイブ」。
 (「ジャクソン~」ではないと思う…。)(大笑)


 また、巻末の解説と別に、巻頭にもうひとつ解説があります。
 この巻には明治大学教授(たぶん当時)堀内克明氏が「ピーナツの英語(2)」と題した解説を寄せています。
 それによると、学生(日本の学生を指しているようです)の間で「チャーブラ」というと、「人が良くて、いつもくよくよしている人、へまばかりしてバカにされている人」を意味するそうです。
 つづけて、「アメリカ英語で Charlie Brown! というと「ありゃまあ!」という驚きの間投詞になっている」とあります。「Charlie Brown」はすでにマンガの登場人物を指す固有名詞ではなくなってきているのですね。
 (このマンガ本が発行された当時の話です。)

 スヌーピーの「snoop」は「うろうろ覗き回る」の意味で、「snoopy」になると「せんさく好き」を指すとのこと。さらにこれはもともとオランダ語から来ていて、「こっそり食べる」という意味の動詞だったらしい(笑)。


 この巻の最初のほうに、ビーグル・スカウトと、彼が引率するウッドストックの仲間たちが登場します。ここではまだ名前がありませんが、彼らがのちに「コンラッド」とか「フレッド」、「レイモンド」、「ビル」といった名前をつけられ、正式にスカウトとして成長するのでしょう(笑)。


 スヌーピーがごはん皿に向かって喜び勇んで飛びつき、左足を怪我してしまいます。
 松葉杖を使い始めますが、長すぎて使えません(笑)。
 (スヌーピーが浮いてしまう。)(笑)
 松葉杖を隣家の猫に投げつけたら、ぐにゃぐにゃに曲げられて投げ返されました(笑)。
 そんなおり、チャーリー・ブラウンのもとにペパミント・パティから電話が入ります。チームのショートに、マーシーとスヌーピーをトレードしたいというのです。
 足の怪我のことを言いかけるチャーリーですが、パティは彼の話を聞いていません(笑)。
 ま、パティも、マーシーが野球嫌いで、戦力にならないことをチャーリーに言わないのですが(笑)。
 スヌーピーの足のギブスを見てビックリするパティ。
 「不正トレードだ!」と腹を立てますが、自分の好き勝手に選手をトレードしようとするパティにばちが当たったのですね。
 (マーシーとスヌーピーは一緒になってパティに「モー」と牛の真似で報復です。)(笑)


 スヌーピーがテニスの大会の混合ダブルストーナメントに出場するため、車庫を相手に練習しています。
 ペアを組むパートナーも車庫だそうです(笑)。


 第40巻でペパミント・パティがライナスの“カボチャ大王”を信じるエピソードがありましたが、この巻でそのつづきともいうべきエピソードが楽しめます。
 たぶん別の年のハロウィンに、パティはカボチャ畑で“カボチャ大王”を待っています。それを見たマーシーがライナスに電話をかけ、「あなたに弟子ができた」と話します(笑)。
 ワクワクしながら待つ二人ですが、パティはこう言ってしまいます。
 「“カボチャ大王”に新しいグローブを頼んだの…」
 それを聞いたライナスは激怒。
 「“カボチャ大王”にプレゼントの注文はしないものなんだ!きみは“カボチャ大王”の感情を傷つけたんだ!」

 …へえ、そうだったんだ(笑)。
 たしかに、プレゼントを頼んで、それを持ってきてくれるのなら、ライナスの言うとおり、サンタクロースと変わらないですよね。
 ハロウィンの習慣といえば、「TRICK OR TREAT」(「スヌーピー」では「おごってくれるかいたずらするか」と訳されている)ですが、これも「○○をください」と言って家々を廻るものではありません。
 ライナスが「ハロウィンの精神(the spirit of Halloween)」と呼んだのは、誠実さ、清廉潔白、無垢の信仰といった心の姿勢なのかもしれません。
 それに対して、パティは現実家ですからちゃっかりしています。いま目の前にある困難から救ってほしいのです。
 ただ、もっと現実家の人は、そもそも“カボチャ大王”を信じませんよね(笑)。

 パティはライナスに叱責され、カボチャ畑を追放されてしまいました(笑)。
 もちろん、“カボチャ大王”は現われず…。
 (それはパティのせいじゃないでしょうが…。)(笑)


 最後に、スヌーピーがスパイクから手紙をもらって、感謝祭の晩餐会に出向いていきます。
 コヨーテと一緒の晩餐会です(笑)。
 スヌーピーは地図を読むのが得意だから心配いりません。
 (「三角や点や色分けや数字や名前」以外は全部わかります。)(笑)
 やがてコップ1杯の水とライナスの毛布を持って、スパイクの待つニードルスの町へ砂漠の中を歩いていきます。
 (コップの水の氷はあまり長持ちしません。)(笑)
 心配屋のチャーリー・ブラウンは、「スパイクがスヌーピーを迎えに来て、二人がすれ違ったらどうなるだろう?」とポツンともらします。ルーシーは「あなたってほんとにつまらないこと思いつくのね」といつものようにあきれますが…。
 (こういうときばかり、チャーリーの予言は的中しますよね…。)(笑)



 あと、ルーシーが贈ったプレゼントにシュレーダーがめずらしく喜びました。
 (画像をお楽しみください。)(笑)




 さて、この巻は僕が持っている最新の(笑)ツル・コミック版スヌーピーです。
 奥付を見ると、「初版発行1977年7月10日」とあります。巻末の既刊紹介はこの第54巻が最新です。もう覚えていませんが、発刊時にすぐ買ったのでしょう。
 このあと、僕も兄もスヌーピーのマンガを買わなくなりましたので、実質的な最新刊なのです(笑)。

 「スヌーピー」から離れた兄と僕は、「手塚治虫漫画全集」(講談社刊)の蒐集に興味がシフトしました(笑)。




 ツル・コミック版スヌーピーのシリーズは、あははは、まだまだつづきますよ。

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