今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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第8巻「“孤独ね”チャーリー・ブラウン」
 またまたつづきまして、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で18回目となります。長らくお付き合いいただきありがとうございます(笑)。まだつづきます(笑)。

 そういえば、いつだか、「ライナス」の名のついた巻を持っていないと書きましたが、第34巻巻末の所有&購入予定リストを見ますと、第12巻「おしゃぶりライナス」を持っていることになっています(笑)。記憶にないのですがね…(笑)。

SNOOPY8「“孤独ね”チャーリー・ブラウン」 さて、この写りの良い写真は、第8巻「“孤独ね”チャーリー・ブラウン(“LONESOME”Charlie Brown)」です。右のポニーテールの子がバイオレット、左のブロンドの子がパティ(ただのパティ)、そして真ん中がおなじみチャーリー・ブラウンです(笑)。表情もいつもの表情ですね(笑)。


 この巻に収録されているのはすべて、2ページでひとつのエピソードが完結するストリップです(たぶん、日曜版)。
 執筆年は1958~1964年ですから、キャラクターのデザインや年齢設定に幅があります。
 とくにサリーは、ハイハイしているころから、達者な口をきいてチャーリー・ブラウンをやり込めるころまで、いろいろ楽しめます(笑)。
 スヌーピーも四足からダンスまでいろいろ(笑)。


 第14巻の表紙の元絵であるエピソードがこの巻に収録されています。
 凧揚げの下手なチャーリー・ブラウン。
 …いえ、間違えました。
 凧揚げも下手なチャーリー・ブラウン(笑)。木にからまってぶら下がってしまいました。
 そればかりか、通りかかったルーシーに振り子のように揺さぶられます(笑)。

 またあるときは、揚げた凧がスヌーピーの小屋の上に落ちます。
 凧糸にからまるスヌーピー。
 もちろん、チャーリーもからまります。
 通りかかったライナスもからまります(笑)。
 そしてルーシーまでも…(大笑)。

 どんなに努力しても凧を揚げることができないチャーリー。絶望し、自棄になり、怒鳴り散らしていると、ルーシーが「その凧、私の友だちに持って行ってもいい?」と訊きます。
 「それを揚げることができたら君の友だちは天才だよ!」と叫んだチャーリーですが、まもなく凧が浮かんでいるのが目に飛び込んできます。
 凧を揚げていたのは、チャーリーのいちばんの親友でした…(笑)。


 読み返さなくても覚えていたエピソードが、ルーシーが恐竜のプラモデルを作る話。
 ティラノザウルスのプラモデルを作り始めたルーシーのところに、ライナスとスヌーピーが通りかかります。うらやましくて、「手伝ってもいい?」とライナスが尋ねると、ルーシーはめずらしく「まあね」と答えます。
 ライナスは恐竜の骨の部品をつなげながら、「足指の骨は足の骨につながって…足の骨は足首の骨につながり…足首の骨はすねの骨につながる、そうだね?」とスヌーピーと盛り上がります(笑)。

 「♪すねの骨はももの骨につながり ももの骨はヒップの骨に ヒップの骨はひざの骨につながる~」

 と歌いながら、スヌーピーとダンスを始める始末。
 (ダンスの表情が傑作です。)(笑)
 そんなことしてると、もちろん、ルーシーに放り出されますね(笑)。
 それでなくてもルーシーのお手伝いですから、おとなしく作業をしていればよかったものを…(笑)。


 この巻ではまだフリーダが健在です。
 あるとき、ルーシーがシュレーダーのピアノのところへ行くと、いつもルーシーがもたれかかる位置にフリーダがいました。
 ショックを受け、絶望的な表情ですごすご引き下がるルーシー。めずらしいこともあるものです(笑)。
 スヌーピーはそんなルーシーにジェスチャーで解決策を指南します。
 牙をむき出して飛びかかる仕草をして見せるスヌーピー。どうやら、「やっちまえ」ということですね(笑)。
 ルーシーのことですから、もちろん、やっちまいました(大笑)。


 フリーダは「おせっかい」なキャラと設定されていたようです。
 彼女は屋根の上で寝てばかりいるスヌーピーに、「ウサギを追いかけるのに絶好の日よ」と言って、無理やりウサギ狩りに行かせます。彼女としては、犬は狩りをする習性を持っているし、その習性を開発しなければならないのです。
 しかし、寝るのが好きなスヌーピーは、ウサギを見つけて連れ帰り、一緒に寝始めました…(笑)。

 別のときにも、スヌーピーに向かって「なまけもののまぬけ犬!ウサギでも追ったらどうなの?」と叱りますが、チャーリー・ブラウンに「ボクの犬になに命令してるんだよ!君の忠告がききたかったらこっちから訊くよ!帰れよ!」と言われ、ションボリしてしまいます。
 正論を言い放って、飼い犬(と飼い主)の名誉を守ったように得意げなチャーリーですが、スヌーピーがチャーリーの頭の上に乗って、フリーダに向かって「アッカンベー!」ってやるのを見て、自分の言ったことに自信がなくなりました…(笑)。

 子どもだけじゃなく大人でもそうですが、自分の正しさを主張したにもかかわらず、お互いに決まりの悪い思いに駆られることがあります。
 いつもは自信なさげな表情と物腰のチャーリーがたまに「正義感」や「自己主張」を発揮すると、決まって周りの雰囲気がオカシクなります(笑)。



 このほか、スヌーピーの小屋の周りに雑草が生い茂ったのですが、スヌーピーの指示で、何者かがムシャムシャと食べまわるエピソードが印象的でした(大笑)。
 (ま、まさか、芝刈り機の男…?)(笑)




 「ツル・コミック版スヌーピー」のシリーズは、あははは、まだまだつづきます。

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