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今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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第30巻「そっと、おやすみ スヌーピー」
 前回から日をおかず、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で16回目となります。いつもお付き合いいただきありがとうございます(笑)。

SNOOPY30「そっと、おやすみ スヌーピー」 この写りの良い、だけでなくクリックすると大きくなる写真は(笑)、第30巻「そっと、おやすみ スヌーピー(Goodnight SNOOPY)」です。
 黒を基調にした表紙はめずらしいかもしれません。
 それよりも、どうやってベルトを締めたのか、気になりますね…(笑)。


 この巻の最初のページに、「ウッドストック」という名が初めて登場しています。
 「やっとあのマヌケ鳥の名前がわかったよ……信じられないだろうけど……ウッドストックっていうのさ!」とスヌーピーが言うのです。
 (どこからどうやって知ったのかはわかりません。)(笑)

 "wood"=「木」+"stock"=「蓄え」ですから、「木を集めて蓄える鳥」といったところでしょうね。
 「リーダーズ英和辞典第2版(KENKYUSHA'S ENGLISH-JAPANESE DICTIONARY FOR THE GENERAL READER SECOND EDITION)」(研究社)で「Woodstock」を引いたら、1番に「ウッドストック(SNOOPYの友だちの小鳥)」と書いてありました(笑)。


 スヌーピーが、チャーリー・ブラウンに飼われる前に住んでいたデイジーヒル子犬園から独立記念日の演説を依頼されます(笑)。
 ルーシーは「ウーマンリブ」について話せといい、ライナスは聖書の文言を話の枕に使えと助言します。
 (スヌーピーはどちらも却下しました。)(笑)
 記念日当日、スヌーピーは意気揚々と子犬園へ出かけますが、いざ演説しようとすると暴動が起こってしまいます。
 その様子をテレビで見て不安がるチャーリー・ブラウンとライナス。
 (テレビ放送されているとは…。)(大笑)

 しかし、帰宅したスヌーピーはウキウキして心ここにあらずといった様子。
 暴動のさなか、女の子ビーグルの手を握り、彼女に恋をしてしまったのです。
 デイジーヒル子犬園にもう一度行きたいのですが、チャーリー・ブラウンから外出許可が下りません(笑)。
 しょうがないから、長距離電話を掛けまくるスヌーピー…(笑)。


 ペパミント・パティがチャーリー・ブラウンに電話をよこします。彼女のチームの選手が一人足りないというのです。
 「つまりボクにはいってほしいんだね?」とチャーリーが訊くと、
 「ううん、グローブを貸してもらえないかと思って…」と答えるパティ(笑)。
 そんな扱いを受けたにもかかわらず、人のいいチャーリーはグローブを届けに町向こうへ出かけます。
 「彼女に自分で取りにこさせれば」とサリーが言うのも当然ですね(笑)。
 ルーシーも、「バカにされていると思わないの?」とチャーリーに呆れ顔です。

 グローブを借りたパティの友だちチボーは、試合が終わってもチャーリーにグローブを返そうとしません。二人より幼いのにひどく生意気です、チボー(笑)。
 ところが、チャーリーはチボーにグローブをあげてしまいました。チボーがチャーリーのプライドをくすぐるようなことを言ったからです。
 (というより、明らかにチャーリーが誤解して、一人で喜んでしまったからです…。)(笑)


 ルーシーがいつものようにシュレーダーのピアノに寄りかかり、
 「どうしてわたしに一度も花を送ってくれないの?」
 とたずねます。シュレーダーは、
 「キミがキライだから」
 といつもの返事をすると、ルーシーはこう返します。
 「花は気にしないわ(The flowers wouldn't care)」(笑)

 う~ん、すごく「おとな」の会話ですね。しゃれています。シュレーダーは表情を変えませんが、この二人の会話にはこうした大人っぽい雰囲気がときどき醸し出されて、シュレーダーも心の中ではルーシーとの会話を楽しんでいるんじゃないかな、って感じさせられます。


 スヌーピーが「世界的に有名な食料品店の売り子(The world famous grocery clerk)」に扮するエピソードがあります。
 ただ、このエピソードはあまり見かけた記憶がありません…(笑)。


 サリーは相変わらず学校が嫌いで、どうにかして勉強せずに済ませられないか、いつも考えています。
 学校へ行かなければならないとなると、いつもチャーリーを巻き込みます。朝から大声でチャーリーをたたき起こします。
 「きょうから学校よ!接続詞を暗記して!川の名前をいって!ロッカーの鍵の番号を忘れるな!!ベネズエラの首都はどこ?!」(笑)

 その一方で、
 「川も山も国境も見たことがないのに、どうしてそんなものを勉強しなければならないの?」
 と言ってチャーリーを困らせます。チャーリーは真面目だから、「確かに一理ある」なんて答えちゃうのですが、サリーの言うことはもっともであるものの、彼女の場合、あくまで勉強せずに済むための口実探しに過ぎないのですね(笑)。


 ライナスがルーシーにこう尋ねます。
 「生まれるのを待ってるひとりの美しくて利口な子が天国にいて、しかも両親がもう子どもはふたりで十分だって決めたら、いったいどうなる?」
 ルーシーはあきれて、直接の返答を避けますが、いま読み返すと、このライナスの問いって「リラン」の登場を予言しているんですね…(笑)。

 そのあとライナスは「大きくなったらボクえらい予言者になると思うな……深遠な真理を語るけどだれも耳を傾けない…」とチャーリー・ブラウンに話します。前のとつづけて読むと、ライナスの予言はたしかに的中しましたが、誰も耳を傾けなかったのもたしかなようです(笑)。



 このほか、スヌーピーが空港建設予定地の一部の地主だったことが判明しました(大笑)。




 「ツル・コミック版スヌーピー」シリーズは、あはは、まだまだつづきます。

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