今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所中日)
●豪風 押し出し 玉春日○



 昨日は大型の大真鶴の右腋の下に左はずがスポッと入って押し出した玉春日
 今日は小型の豪風の右腋の下に左はずがスポッと入って押し出した(笑)。あはは、昨日と同じ。
 相手の体格や取り口に関係なく、自分の得意の形になって危なげなく勝つ――これがどの力士も考える勝ちパターンだろうが、それができている今場所の玉春日はすばらしい。引いたりはたいたりする相撲がないのもいい。
 ベテラン健在、というか、老練、老巧、しかもケレン味なし。楽しんで相撲を取っているような雰囲気が伝わってくる。


 豊真将大真鶴相手に得意の左前みつを取って右はずで押し上げる理想的な相撲。大真鶴は幕にあがったはいいが、攻めの相撲がまったく取れていないなあ。どこか調子が悪いのだろうか。
 栃乃花は立ち合い少し左に動いたところを岩木山に押し込まれ、左を差されて肩すかしを食った。左に動いたのは、岩木山の当たりを真っ向から受けたくなかったからだろうか。もったいない立ち合いだったと感じる。
 把瑠都は昨日につづいて上手を取らせてもらえず、琴光喜に完敗。だんだん、体だけでは勝てなくなってきたぞ、把瑠都。
 白鵬稀勢の里と左四つに組み合うも、稀勢の里の右上手を切って巻き替えてもろ差しで寄り切る。いい相撲だったなあ。立ち合い、先に手をついて、稀勢の里に尻を振らせなかったのが功を奏したんじゃないかな(笑)。


 露鵬が昨日の取組で、勝負がついたあとの土俵下で千代大海とにらみ合ったことで、大関とともに厳重注意を受けた。
 ここまではともかく、そのあと風呂場だか支度部屋だかの鏡を割った上、新聞記者の顔を張ったとかで、今日から3日間の出場停止処分を食らった。僕が相撲を観始めて以来、関取が本場所中のトラブルで何らかの処分を受けるのを見るのは初めてじゃないかな。
 人間は感情的な生き物だし、感情の部分があってこそ人間だが、一方で、感情を理性的に制御できてこそ人間でもある。しかも、すべてのスポーツは、喧嘩ではない。肉体と肉体がぶつかり合う格闘技だからこそ、勝負のときとそれ以外のときとで、気持ちをきちんと分けて持たなければ。
 負けん気の強い相撲取りは、横綱朝青龍をはじめたくさんいるし、勝負の世界で負けん気は必要だが、そうした感情を土俵の外で、しかも対戦相手でも何でもない人に向けるのであれば、ただの乱暴者と同じになってしまう。

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この記事に対するコメント

こんばんは。
>稀勢の里に尻を振らせなかった
確かにそうなんですよね。そして白鵬がお尻、振ってたんです。上下に・・・。私、大変白鵬に失礼なんですけど、笑い転げました。何故上下!?と・・・。稀勢の里マネなら、左右だよ、って・・・。
【2006/07/17 02:02】 URL | Gacktoh #- [ 編集]


Gacktohさん、こんにちは。
あはは、たしかにお尻が揺れてたような…。
負けず嫌いなんでしょうね(笑)。
【2006/07/21 10:29】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]


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