今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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みくるちゃんと降っても晴れてもグズラだど
 今日は一日中、ぐずついた天気でした。

 雨が降ったりやんだり、また降ったり、グズグズした天気で…


 まるで、空が…



 「おらあグズラだど」と言っているような…(笑)。
 (言いません。)(笑)




 そんな、空から大平透さんの声が聞こえてくる(ウソです)札幌から、さくらさん、こんばんは。



2006/07/05 二千百十四「涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング」(笑)



 あはは 「TV版デッド・ゾーン」なんてあるんですね。


 今日新聞を見たら、「TV版デッド・ゾーン」の試写会の案内が出ていました(笑)。
 (ちょっと気になりますね。)(笑)



 そうですね…


 「クローネンバーグのデッド・ゾーン」は…(笑)



 二人は納屋で寝るべきでしたね…(笑)。



 すてきな男性と結婚し、かわいい息子を授かったセーラ――とても幸せな生活を送っているのはたしかです。
 でも、彼女が結婚した相手はジョンではない。ジョンだったはずなのに。
 セーラはその事実を受け入れつつも、ジョンへの気持ちを抑えられません。

 それで、彼女は息子を連れて、ジョンを訪ねます。
 セーラは自分がしようとしていることが「悪いこと」だとわかっていましたが、一方で、そうしなければならないと感じていました。そうであるべきだったことを実行しました。
 彼女は聡明で、しっかりした倫理観を持つ女性ですが、このときばかりは、自分の感情に正直に行動しました。
 でも、家の中では寝たくない。ジョンの父親の影響下にある家の中では気がとがめるのですね。
 それと、連れてきた息子の目の届くところもいやでした。
 で、二人は納屋に行った。


 それに対し、映画のセーラは、息子が遊んでいる様子をジョンとともに眺めながら、にっこりして、ブラウスのボタンを外し始めました。
 そればかりか、ジョンの父親が帰宅したとき、セーラのブラウスのボタンが外れて胸元が少しあらわになっている様子が映し出されました。


 このシーンからわかるのは、映画のセーラは大変に愚昧な人間だということです(笑)。




 それに…



 セーラはスティルソンのそばにいるような人間ではないはずなのです…(笑)。



 セーラは、ジョンが未来を予知して知ったスティルソンの危険性を、自分の直観と理性的判断によって、自分の肌で感じ取ることのできる、聡明な女性です。
 そんな彼女が、スティルソンの選挙活動を手伝うことはありえないし、たとえ最初のうちはスティルソンに共鳴したとしても、すぐに彼の危険性を見抜けるのではないかと思います。


 このように、映画のセーラは聡明な人間として描かれてはいません。
 で、もしこれほどまでにセーラが愚鈍な人間だったら、ジョンはそもそもの最初から彼女を愛さなかっただろうし、その後も愛しつづけなかったのではないか、と思うのです。


 セーラがひどく薄っぺらなキャラクターであるがゆえに、そのセーラを愛するジョンもまた、薄っぺらに見えてしまいます(笑)。




 ラストシーンの変更は、ひどかったですね…(笑)。



 ジョンの、誠実で真面目で愛情に満ちた手紙は、もうどこにもいなくなったジョンから届くからこそ、切なく、重みを持つと思うのです。
 セーラがジョンの墓の前で振り返るからこそ、二人の人生、二人の想いが、切々と伝わるのだと思うんですよね。


 それが映画では、ジョンの死ぬ場面にセーラが居合わせるなんて…。
 (ぶち壊しです。)(笑)


 「映画の見場」だけ考えても、ぶち壊しではないかな…(笑)。


 どうせなら、手紙を丸ごとカットしたほうがましだったように感じます(笑)。



 先ほど書いたこととも関係しますが、あの場にセーラがスティルソン側の人間として居合わせるのであれば、二人の間に大きな「価値観の相違」があることになります。
 でも、「価値観の相違」なら、ジョンとセーラの関係は悲劇になりませんよね。それは世間一般に数え切れないほどある、男女のすれ違いでしかないから。

 ジョンとセーラは同じ価値観で生き、同じ未来を思い描き、お互いをより良く理解していました。少なくとも、その可能性をはらんだ付き合いをしていました。
 自分たちの間の磁力に気づいており、それを当然あるべきものとみなしていました。

 にもかかわらず、運命と時間とが、二人を引き裂いてしまいました。
 もう少しで、お互いがほしがっていたものを手に入れられたのに…。

 だから、二人の物語が切なくて、悲劇的だったと思うのです。



 映画の二人は魅力的なキャラクターとして描かれていたとは思えないんですね。

 キャラクター造形の点では、冒頭の「運命の車」のエピソードが省略されていたり、カーニバルのあとセーラを送っていった帰り、タクシーではなくジョンが自分で車を運転するように変更されていたりしたのも、ジョンのキャラクターを薄っぺらにしたのではないかと感じます。




 以上、小説にやや過度な思い入れを持つ僕ならではのツッコミを入れさせていただきました(笑)。

 約380ページ×2冊の文庫本と2時間に満たない映画を同列に論じるのは土台無理な話ですが、もちろん、そんな無理を承知で書いております(笑)。


 小説が大切にした部分を、映画も大切にしてほしかったな…。



 うぉーけんさんやマーティン・シーンさんはよかったですが、ブルック・アダムズさんは、キャスティング・ミスだったかな…。
 (ご本人は嫌いではありませんが。)(笑)




 そうですか…


 「涼宮ハルヒの憂鬱」のCDがそんなにたくさん…(笑)



 どれがいいかな…(大笑)

 ま、ひととおり聴いてみたいですね(笑)。



 こちらも、今日で最終回となるもようです。

 「RAY THE ANIMATION」
 (原作は吉冨昭仁さん。秋田書店)


 何となしに…


 第1話以外全部録画しましたが(笑)、
 視聴はまだ9話までです。


 このアニメは、すてきです…

 小林七郎さんの美術が(笑)。




 今日の「10曲目」は…


 今日のような天気です…


 BILL EVANS TRIO“Portrait In Jazz”から、

 「Come Rain Or Come Shine」です。
 (A面1曲目。)



♪~





 さくらさん、ありがとうございました。



 二千百番オーバー、おめでとうございます(笑)。


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小花柄(二千百四十二)「冷たい七面鳥」。

こんばんは。 今日は一日中、グビラなわたしでした。(笑) (「ウルトラマン」第24話。1966年) 頭痛に襲われたり、酷く襲われたり、もっと酷く襲われたりして・・・(笑) まるでわたし・・・ 「鼻の先」にドリルがついてしまったような・・・。( みつあみ【2006/07/07 20:53】



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