今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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「BLOOD+」第31話~第32話
 ひとつ前の文章につづき、「BLOOD+」を、第32話まで観ました。


[2006/06/10記]


 「BLOOD+」第31話「壊れゆく盾」
 (2006/05/13放送)

 落ち込んで気持ちの晴れないカイを、リクは買物へと連れ出します。
 リクはリクなりに、カイを励まそうと、元気づけようとしているのはわかります。それは悪いことではありません。
 でも、見ているとどうも、リクは「なぜカイが落ち込んでいるか」について思いをめぐらせていない気がしてなりません。
 せっかく知り合え、友だちになれたひとりの「人間」、敵だと思っていたが実際にはそうではなく、自分と同じく「小夜 VS ディーヴァ」の戦いに巻き込まれてしまったいたいけな「人間」である、イレーヌが、自分の目の前で死んでしまったのですよ。
 それはもちろん、誰のせいでもないといえば誰のせいでもない。少なくともカイや小夜のせいではない。
 だからって、そう簡単に割り切れるものでしょうか。

 カイが感じているのはひとりの友だちだった女の子の死という喪失感、だけではありません。
 死なない体をした未知なる生物である妹・小夜、小夜の血を飲んで死なない体となった弟・リク、自分も含めて彼らが100年以上の長きにわたって戦いつづけている死なない生き物・ディーヴァ、弟を死なない体にしたのに、友だちを殺してしまった小夜の「血」――自分を取り巻くこの「状況」への無力感を、カイは感じつづけている。
 まさにカイは、彼らのすぐそばにいながら、なんにもできない。
 (荷物係くらいしかできない…。)(笑)

 リクに、「カイを思いやれ」とまでは言いません。それはリクに荷が重すぎますし、カイもそこまでリクに求めていないでしょう。
 しかし、リクがカイに、無理してでも明るく振る舞わせようとするのは、デリカシーがなさすぎる気がしましたね。
 (想像力もなさすぎる気がしましたね。)(笑)


 ヴァンの飴は水色の包み紙でした。
 オーソドックスに、「サイダー味」としておきます(笑)。

 ヴァンに出迎えられ、「総帥」との面会を待っているジュリアとコリンズ。
 前回の次回予告でコリンズが「自然の摂理を壊す『盾』こそが悪」と言っていましたが、展開が唐突すぎる気がします。
 コリンズとジュリアが「赤い盾」でどんな研究をしていたのか、リクのシュヴァリエ化とD塩基の発見を「赤い盾」の中でどう生かそうとするのか(あるいはしないのか)、また二人の「赤い盾」の中における立場・決意などが、画面上で十分説明されてきたとは思えません。
 「赤い盾」は大学の研究室ではないし、まして職場でない。もちろん、二人ともいい給料をもらって研究活動をしていたとは思いますが、そもそもの目的が「翼手殲滅」であり、その「翼手」は一般に公にできない極秘扱いの存在となれば、「赤い盾」はいわば政治結社のようなものです。
 二人とも、自分の研究を世間に公表できないことを前提とし、すべての研究結果を闇に葬ることを承知の上で「赤い盾」に参加したはず。

 それだけの決意を、ジョエルは二人に求めたに違いないのです。
 それが、ヴァンの甘い言葉に誘われて(それだけじゃないだろうけど)、自分たちの「敵」のもとへ研究結果を携えてあっさり裏切るとは…。

 そこまでして、D塩基の研究を公に知らしめたい、それを応用して新たな生命を生み出したい、という情熱、野望が二人にあったのか…。
 「赤い盾」の中での立場、とくにコリンズの立場というものも気になりますが、それもここまでに十分描かれたとは思えません。

 コリンズは登場したときから怪しいオヤジでしたが(笑)、彼にも愛すべき家族があり、「赤い盾」に忠誠を誓うだけの「かかわり」があるはずです。それを描かずに、彼をただの「裏切り者」としてしまわないことを願いたい。

 ジュリアも、デヴィッドやクララたち「赤い盾」のメンバーが悲痛な覚悟でもって翼手と戦ってきた現実を知っているはずです。
 そんな「仲間」を裏切ってまで研究に賭ける姿勢がどんな結果を生むか、わからないはずがない。痛い目に遭うのは明らかですね…。


 一方、デヴィッドはソロモンと落ち合い、彼から、三日後にアンシェルらが「赤い盾」本部を総攻撃することを知らされます。
 敵のシュヴァリエじきじきの「裏切り」を素直に信じていいものか迷いますが、とにかく、取るものもとりあえず、パリの拠点を引き払って本部に戻ります。
 (岡村と真央はほうっておかれました…。)(笑)

 ソロモンのこの裏切りは、いつか自分の身を滅ぼすことにつながりかねません…。


 復活したカールを誘って、ディーヴァがお出かけです(笑)。
 「三日後」と聞かされていた「赤い盾」本部への攻撃が始まったのか…?
 (「やっぱりウソだったのか、ソロモン!」とデヴィッドが思ったかどうかは不明。)(笑)

 本部を守る黒服の雑魚がどんどん殺されていきます。
 こいつら、いいのかな、こんな扱いをされて…?(笑)
 (同じ「赤い盾」のメンバーなのに…。)(笑)
 せめて、小夜は彼らの労をねぎらうくらいのことをしてあげましょう(笑)。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 「BLOOD+」第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」
 (2006/05/20放送)


 …………



 相変わらず、トホホなサブタイトルですね…(トホホ)。



 「赤い盾」本部に侵入したディーヴァはやりたい放題。
 黒服の雑魚たちが次々に消えていきます…。

 ディーヴァの狙いはリク。前に見たときから目をつけていたようです。
 リクがディーヴァの歌を聞き取れると同様に、ディーヴァはリクの所在を感じ取れる(らしい)。
 難なくリクを見つけ、その前に立ちはだかったカイをあっさりと叩きのめしたディーヴァ。

 ディーヴァはなぜか服を脱ぎ…


 (以下は、どうやら夕方6時台の「子ども向け」アニメとして自粛したようだ。)(笑)


 小夜が到着したときには、すでにコトが終了していた様子(笑)。


 リクはディーヴァの血を飲まされたか何かして、結晶化して死んでしまった…。



 今回のディーヴァの目覚めの期間に彼女の「婿」に選ばれたのはリクでしたが、リクにはそもそもの正体に謎がありました。
 小夜の血を飲まされて小夜のシュヴァリエになる前から、彼には「歌」を聞く能力がありました。つまり、すでにどちらかのシュヴァリエか、それに準ずる存在だったはずです。
 ディーヴァがリクとつがって(笑)、仕込んで(笑)、次回からは物語の舞台が1年後に移りますから、人間と同じように「とつきとおか」で子どもが生まれていたら、次回以降、二人の子どもが登場するはず。
 どんな子どもか、楽しみだ…。


 そして、その子どもが両者の諍いを鎮める鍵だとすれば…
 (まるで「SPACE RUNAWAY IDEON」ですね…。)(笑)

 (あるいは「Vガンダム」かな…。)(大笑)



 カールとディーヴァが暴れまわったおかげで、「赤い盾」はコリンズとジュリアが裏切る前に、物理的に崩壊しました(大笑)。
 アンシェルらが予定していた「総攻撃」って、やっぱりこれだったんじゃ…!(笑)

 というか、カールとディーヴァの「遊び」で崩壊するくらいの「赤い盾」本部だったとしたら、アンシェルらの「総攻撃」を受けたらひとたまりもなかったのではないか、と想像できます(笑)。
 (総攻撃が来なくて良かったですね。)(笑)


 どうにか、ディーヴァから逃れた(というより、ディーヴァに相手にされていなかった雑魚の一人の)カイを連れて、小夜はへリポートへ。
 ジョエルは本部である客船をディーヴァの棺桶代わりにして沈めるつもりです。
 逃げる途中で背中にカールの槍のような武器(どうやってパワーアップしたか、気になりますね…)が突き刺さり、大怪我を追ったジョエル。せっかく石田さんが声をアテてるのに、ぱっとしないですね、この人…(笑)。


 ディーヴァを倒すために、沈みゆく船にハジとともに残った小夜。
 「小夜は死んじゃいない…」というカイ。
 うん、そうだね。殺したくても死なないから(笑)。
 こういうとき、便利な設定だな…(笑)。


 もちろん、ディーヴァも死んでないでしょう。
 (カールもね!)(笑)



 次回予告はカイ。
 「あれから1年…」……


 え~と、「ボトムズ」形式ですね(笑)。
 (「レイズナー」形式とも言う。)(笑)


 空白の1年のエピソードは、やっぱり、OVA化されるのかな…?(笑)




 つづきはそのうち観ます(大笑)。



 遅くなりましたので、この文章をよそ様のブログにトラックバックすることはいたしませんし、トラックバックを受け付けることもいたしません。
 (コメントは受け付けております。)(笑)

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