今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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「BLOOD+」第27話~第30話
 録画しっぱなしで観ていないアニメがずいぶん溜まってまいりました。
 全話録りもらしがなく、全話観ていないアニメ、なんてのもあります(笑)。
 あまりに溜まってしまうと、観ずに消してしまうということにもなりかねませんので、少しずつ観ることにしました。

 まずは「BLOOD+」を片づけてしまいましょう(笑)。



[2006/06/06記]


 「BLOOD+」第27話「パリ・ジュテーム」
 (2006/04/15放送)

 すでに放送時に観ましたが、改めて観てみました。
 (ヴィデオテープのいちばん最初に録画されていたものですから。)(笑)

 エッフェル塔でイレーヌに出会ったカイは、彼女のあとを尾行します。ピストルを腰に差して(笑)。
 暴漢に襲われたイレーヌを助け、彼女の話を聞くカイ。思えば、シフたちの話を聞いてあげる存在がいなかったですね。話を聞いてあげるだけでも、彼らの苦しみをやわらげることができるでしょう。

 イレーヌは自分たちが「キルベド」で作られたといいました。
 (この回想場面にアンシェルが登場。)
 自分たちは「戦うために作られた」存在であり、陽の光を(たくさん)浴びると「ソーン」が現われ、やがて結晶化して死ぬのだと。
 生き延びるために、イレーヌはモーゼスらとともに研究所を逃げ出しました。そして、どういう手段を使ったか、どこで情報を仕入れたかわかりませんが、ともかく、小夜を追ってパリまでやってきました(笑)。

 カイは「小夜に頼んでみよう」とイレーヌに言います。
 「分け与える」ということをするのが人間。

 そこに、なぜかディーヴァが車で通りかかります。
 (ディーヴァはパリで何をしているのかしら…?)(笑)
 ディーヴァの「歌」を聞いて駆け出すイレーヌと追いかけるカイ、同じく「歌」を聞いてやってきた小夜、イレーヌを取り返そうとするシフたち。

 さらに、コメディ担当の岡村&真央も図書館に!(笑)

 イレーヌと話したカイは、「あいつらは敵じゃない」と小夜に言いますが…。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 「BLOOD+」第28話「限りあるもの」
 (2006/04/22放送)

 簡単な感想メモはここに書きました。

 小夜は翼手を滅ぼすことだけを近視眼的に考えています。カイの側からものを考えませんし、まして普通の人間の側から考えません。
 「何だかカイがすごく遠い…」とつぶやきますが、それも当然でしょうね。
 というより、カイから見て今の小夜がすごく遠いのではないでしょうか。

 「私が弱虫だったから(みんなを死なせてしまった)」
 「みんな私のために戦ってくれている」

 小夜のこうした言動には、実感がこもっていると思えません(僕には)。
 それは彼女に「与えられた」生き方であって、彼女が主体的に「選んだ」生き方ではないからです。
 「誰かのために」戦っている間は、いつまでたっても「自分のために」生きることができない…。

 それに対し、カイは「小夜やリクがどんなに変わろうと、オレだけは変わらない」生き方を選びます。
 変わらないことを選ぶのもまた、ひとつの主体的な選択です。
 カイは小夜やリクを守り、二人が帰る場所を作ることを「自分のために」生きる生き方として選んだのです。


 イレーヌはソーンが現われ、もう体がもたない様子。
 「カイは人として認めてくれた」
 「誰かの思い出に…」
 それは、決して特別な体や能力を持たない、ひとりの女の子の姿でした…。


 対峙する小夜とカイの前に、コメディ担当の岡村&真央が登場(笑)。
 デヴィッドやカイにとってばかりでなく、番組にとっても、お荷物になり始めている二人…(笑)。
 とはいえ、小夜たち「赤い盾」 VS ディーヴァたちという二極構造では、どちらかに都合のいい歴史が語られる可能性があります。岡村という第三者の目はこの物語から奪われてはなりません。
 (コメディの要素もなくなっちゃうし。)(笑)


 本部ではジュリアがジョエルとコリンズを前に「D(disguise)塩基」について説明しています。
 「われわれにはまだ学ばなければならないことがある」。


 岡村と真央はデヴィッドらに軟禁されます。
 そこにシフたちが小夜を襲撃!
 侵入したイレーヌをソーンが蝕んでいきます。
 「小夜、イレーヌに血を分けてやってくれ!」



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 「BLOOD+」第29話「呪われた血」
 (2006/04/29放送)

 カイの言葉に驚いたシフたちですが、モーゼスもまた小夜に頼みます。
 「奪う以外に方法があるのなら…」
 小夜はカイの願いを聞き入れ、イレーヌに血を飲ませますが、イレーヌは苦しみ悶えたのち、結晶化してしまいました。
 どうやら、シフたちの体に流れているのは、ディーヴァの血。
 小夜の血がディーヴァの血と混じり合って…
 …えーと、飲んだだけじゃ混ざりませんね(笑)、小夜の血が体内に取り込まれることでディーヴァの血と反応して、体を結晶化させてしまったのです。
 つまり、シフたちはディーヴァの血によって作られている…


 …ということは、彼らもすでに知っていたはずですよね?
 小夜の血とディーヴァの血が混じり合うと結晶化することもすでに知っていました。
 イレーヌに血を飲ませれば、イレーヌが結晶化することは歴然としていたのではないか…?(笑)
 「最後の望みに賭けた」という雰囲気でもなかったよね、これ?
 モーゼスは「これでわかった」みたいなこと言ってたけど、わかってなかったのはあんたたちだけかもよ?(笑)


 一方、ソロモンを裏切ってアンシェルに近づいたヴァン・アルジャーノ。
 飴は(お、久しぶりですね)白ないしクリーム色でした。
 彼の落ち着きぶりと狡知から考えると、この飴には「カルシウム」が含まれている!(大笑)
 よって、「ミルク味」ではないかと推理いたします(笑)。

 「デルタ計画はリスクが大きすぎる」
 「D塩基とキルベドでの研究結果」

 ヴァンはヴァンで自分の研究を結実させることを狙い、それにはソロモンと組んでいるよりアンシェルと組んだほうが得策だと考えたわけですね。
 アメリカ軍が絡んでいることから言っても、やっぱり「死なない兵士」を作ろうとしているはず。

 テーブルの上に置いた、アンシェルへのおみやげの飴は、白&イエローor薄緑の包み紙でした。
 さっきヴァンが食べたのと同じ飴ではないかと思います。そうだとすると、中身は「ミルク味」。
 とはいえ、彼が持っている飴のヴァリエーションからすると、別の飴の可能性も。
 アンシェルと手を組もうというヴァンが飴に何らかの意味を持たせたとすれば…

 と思って調べてみると、「プラム(plum)味」の飴の可能性が出てきました。
 "plum"には「労への見返り、褒美」といった意味があります。きっとこれでしょう。
 (このくだりはすべて僕の妄想ですので本気になさらぬよう。)(笑)

 しかし、残念ながらアンシェルは飴を暖炉に放り込んでしまいました。
 (カリカリカリカリ、しませんでした…。)(笑)


 泣きそうになる小夜を抱き寄せるハジ。
 それより、リクのデリカシーのなさが気になります(笑)。


 カールが帰ってきました。手も足も復活しています。どうやって復活したのでしょうか…?

 ヴァンは配置転換となりました。良かったですね、ソロモン(笑)。
 (カリカリカリカリ、されずにすむ…。)(笑)



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 「BLOOD+」第30話「ジョエルの日記」
 (2006/05/06放送)

 やっぱりジョエルに何も聞いていなかったのですね、小夜(笑)。
 自分の出生の秘密とかいろいろ知りたかったはずなのに…(笑)。
 視聴者に、情報を小出しにしているのかな、やっぱり…(笑)。
 こういう(トホホな)展開って、目立たないようにやってくださいね、今度は(笑)。

 初代ジョエルやその助手アンシェルらによってボルドーに「動物園」が作られたのが1832年。
 翌年、ジョエルはアイスランドで発見された奇怪なミイラを動物園に引き取ります。
 ミイラには「サヤ」という名がつけられましたが…
 (ちょっとこれは強引な設定だな。)(笑)

 ミイラの腹の中から二つの繭が見つかります。
 誤って傷ついた指から血が垂れると、その血を受けて鼓動する繭。
 やがて中から赤ん坊が生まれます。
 成長する二人の少女――ただし、ジョエルは一方を「サヤ(小夜)」と名づけ、外で普通の女の子として育てるのに対し、もう一人の少女は実験対象として幽閉します。
 (名前もつけず。)(笑)


 幽閉されていた彼女をおもてに出し、初代ジョエルらを死なせる原因を作ったと悔いる小夜。
 しかし、自分の双子の妹が高い塔の中に幽閉され、「人間」らしい育て方をまったくされず、ジョエルら人間の興味本位の実験対象とされていたことに対する恨みや怒りは感じていないようです




 かわいそうなディーヴァ。




 1972年のベトナムでの「暴走」についても明かされました。
 強引に目覚めさせられた小夜は、敵味方の区別なく、翼手と人間の区別なく、殺しまくりました。
 それを思い出して震える小夜ですが、その前に、自分が「赤い盾」の連中に恣意的に利用されていたことに対する怒りや疑念は感じていないようです



 かわいそうな小夜(笑)。



 小夜の暴走で命を落としたデヴィッド・シニアが、死ぬ前にジョージに小夜を託したことなども語られました。
 (これは意外性がなかったな…。)(笑)



 次回予告はコリンズ。
 「自然の摂理を壊す「盾」こそが悪」
 「もうじき「赤い盾」は崩壊する…」


 …あんたが壊すんだろ!(笑)




 遅くなりましたので、この文章をよそ様のブログにトラックバックすることはいたしませんし、トラックバックを受け付けることもいたしません。
 (コメントは受け付けております。)(笑)


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