今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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第48巻「売れっこ作家 スヌーピー」
SNOOPY48「売れっこ作家 スヌーピー」
 「YOSAKOIソーラン」が始まってからほぼ毎日雨です。
 踊っている皆様、雨と寒さの中、ご苦労様です(笑)。
 明日(11日)が最終日です。最後まで気を抜かず、精一杯踊ってくださいね。
 僕はあまり興味がないので、桟敷席の売り上げに貢献することはできませんが、気が向いたら大通公園まで出かけるかもしれません。
 (出店で何か食べに。)(笑)


 さて、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で10回目となります。そうとうのスローペースですが、よろしくお付き合いください(笑)。

 この写りの良い写真は、第48巻「売れっこ作家 スヌーピー(SNOOPY's Love Story)」です。原色を使いまくった、スヌーピーのコミックらしい表紙だと思います(笑)。
 じっさいは、表紙は折れ、中はしみや汚れがついてしまっています。売り物にはなりませんね。
 (売らないけど。)(笑)


 スヌーピーはいつもいろんなキャラクターになりきりますが、今回は「作家」のエピソードが満載です。
 表紙にも出ているタイプライターで、彼は大変独特な小説やエッセイを書きまくります。
 しかし、いつも寄稿している雑誌の編集部からはナシのツブテ。
 「原稿料1000ドルお支払いいたします」の知らせに喜んだのもつかの間、「エイプリル・フール」でした…(笑)。

 ルーシーには散々バカにされるも、スヌーピーはあまり意に介さない様子。
 「こんなばかげた論文、見たこともないわ!(That's the dumbest thing ever written!)」
 とルーシーに言われたスヌーピーは、
 「またもや一番乗りさ!(Another first!)」
 とほくそえみます。
 これはルーシーの言った「dumbest」という最上級に反応したのでしょう。最上級なら、中身は何であれ「一番」ですからね(笑)。


 読み返すたび笑えるのが、こんなエピソード。
 スヌーピーは例のごとく、出版社から原稿に関する案内を受け取ります。
 「返信用封筒と切手が同封されていない原稿は返送しません」とあるのですが、スヌーピーは原稿をポストに投函します。
 「たぶん本気で言ってるわけじゃないだろ!」と勝手に考えて…(笑)。


 いつも落第すれすれの成績を取っているペパミント・パティ。
 今回も○×問題に非常に気合が入っています(笑)。
 ○(True)と×(False)に加え、「カモネ(Maybe)」も書き込む気合の入れよう(笑)。

 そんなにがんばったのに、彼女の成績は何と「Zマイナス」(大笑)。
 校長先生に抗議し、「Z」に上げてもらいました(笑)。
 (よかったですね。)(笑)

 この巻の中で、パティはスヌーピーが鼻の大きな男の子ではなく犬であることをようやく知ったとチャーリー・ブラウンに告白しています(笑)。
 この二人はかよっている学校が別で、パティはチャーリー・ブラウン(彼女流に言うと「チャック」)に何かにつけて電話しては愚痴を聞いてもらっています。
 (しかし、成績はいつまでたっても上がりません…。)(笑)


 最後に、サリーが校舎(School building)と話すエピソードがあります。
 学校制度の問題点や授業でのいやなこと――簡単に言えば、学校に行きたくないがための「屁理屈」を、サリーは校舎にぶつけます。
 そんな様子を見た周りの人は、サリーの頭がおかしくなったと思いかねませんが、じっさいに校長室に呼ばれ、話をさせられたのはチャーリー・ブラウンでした…(笑)。
 妹が校舎と話をしているとはいえない、気の優しいチャーリー・ブラウン。おかげで自分の頭がヘンだと思われてしまいました。

 話をして(一方的に、ではありますが)、心が通じ合ったサリーと校舎。
 サリーやチャーリーをバカにするルーシーに対し、校舎はレンガをお見舞いします(笑)。



 このほか、スピード狂の母親の自転車の後ろでいつも怯えるリランのエピソードなどが印象的でした(笑)。




 このシリーズはまだまだつづきます(笑)。

 僕の蔵書でもっとも充実しているのが、この巻を含めた「40番台」です。これまで第40・43・46巻、そして今回第48巻と紹介してきました。まだ登場しますのでご期待ください(笑)。


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