今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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大相撲・今日の一番(平成十八年夏場所十二日目)
●時天空 下手投げ 安馬○



 木曜日の中継中は外出しておりました。
 夜、早い時間には帰ってくる予定だったのですが、外出先で我がザボーガー(チャリとも言う)がパンクしてしまった…(笑)。
 ザボーガーを押して帰ると、もう遅い時間。
 しかも、先日来のアレルギー性鼻炎に加え、どうも風邪らしい…(笑)。

 ってなわけで、昨日は寝てました。

 そして、先ほどようやく、録画を観ました(笑)。
 昨日(十三日目)の分は、まだ観ていません…(笑)。
 (ちゃんと録れているだろうか…。)(笑)


 さて、今日取り上げる取組は時天空・安馬戦。いつも熱戦になる二人です。

 安馬の押しを時天空が突き返し、前半はつっぱり合い、押し合い。
 その動きの中でも、安馬が回しを探っていく。
 時天空のいなしにも安馬はくるっと向き直り、はたき合いでも両者は落ちない。
 安馬が右を差して食いつくと、時天空は左の上手投げ、右で安馬の頭の後ろを強引に押さえつけるも、安馬は落ちない。
 安馬が右を差し、左で前回しを引いて土俵中央で止まると、場内から拍手が起こる。
 時天空が安馬の頭を起こそうと、下がりながら下手投げを打つところ、安馬は右足を時天空の左足に巻きつけて残す。
 時天空が右から頭に巻きつけてひねるが、安馬がそのまま前に出る。
 時天空は左足を安馬の右足に掛け、内掛けでしのごうとするも、下手を下に打ちつけて、安馬が下手投げで勝った。
 両者、3勝9敗。

 星が上がっていない両者だが、激しい攻防で「魅せる」相撲を取ってくれた。
 つっぱり合いも観ていて楽しかったし、回しを取ってからの攻防もおもしろい。
 スピードで勝る安馬に対し、時天空は最後が雑になってしまったか。
 この二人はたしか、以前に「水入り」の相撲を取ったことがあった。そのときも、安馬のほうが粘り勝ちだったはず。
 安馬とすれば、懐の深い時天空に最初のつっぱり合いで土俵の外に持っていかれず、右でも左でも回しを引いて食いつくことができれば勝機がある、と思っているかもしれない。
 時天空側から見ると、食いついて頭を下げた安馬に対し、上手を肩越しに引いて投げるような強引な相撲ではなく、どっしりと構えて安馬の体を起こしていくような攻め方をしたかったところ。

 二人とも来場所は下がって、再挑戦の場所となるが、毎場所、今日のような相撲を期待したい。




 今日このほかのおもしろかった取組。


●琴奨菊 突き落とし 玉乃島○

 左四つで両者下手が引けず、琴奨菊が右おっつけから上手を引きつけて出るも、土俵際で逆転の突き落としに敗れる。
 琴奨菊は下手を引いておらず、上手も一枚回しで体が伸びてしまった。玉乃島のような懐の深い力士相手では、上手がうまく引けても不十分なのだなぁ。
 そこを玉乃島がうまく右から突き落とした。体格の差を感じさせた。


○朝赤龍 寄り切り 白露山●

 ホント、ノッてる力士というのは怖い。朝赤龍があっさりもろ差しになって、白露山をぐいぐい寄り立てて寄り切った。人が変わったような、朝赤龍の速攻。横綱が休んでいる場所にあって、部屋頭としての責任感みたいなものも感じているんじゃないかな。


○雅山 押し出し 琴欧州●

 大関がはたいてしまった。これはいかんですよ(笑)。雅山は右喉輪から突き押しに徹した。どちらが大関かわからない相撲だなあ。
 琴欧州は、場所前に足の回復具合が思わしくないといわれていたが、土俵上ではそんなに悪そうに見えない。体の具合より、気持ちがノッていないように見えるなあ…。


●千代大海 寄り切り 琴光喜○

 立ち合い左からいなした琴光喜が右四つ左上手で投げて崩し、千代大海が左を差して残すも、琴光喜が頭をつけ、半身の大関の下手を腰を振って抱えるようにすると、大関は何もできず。そのまま琴光喜が上手を持ち上げるように大関を寄り切る。
 最初の立ち合いが合わなかったことで千代大海がまっすぐ行きづらくなったか。左手の具合も悪そうだ。



 把瑠都ははりま投げで岩木山を下して2敗を堅持、白鵬は右四つがっぷりから旭鷲山を吊り出して1敗堅持、魁皇は稀勢の里にあっさり攻め込まれ4敗。
 この結果、

1敗:白鵬、雅山
2敗:把瑠都
3敗:千代大海、朝赤龍、旭鷲山

となった。



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