今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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大相撲・今日の一番(平成十八年夏場所十一日目)
●豊真将 寄り切り 黒海○



 黒海が頭を低くして出る豊真将を突いたりはたいたりするが。豊真将は落ちない。
 豊真将が肩すかしをするも、黒海も頭を下げて残す。
 豊真将はさかんに左を狙うが、黒海もそれがわかっているようで、腰を引いてしのぐ。
 頭を低くしてつけ合う「頭四つ」の体勢になり、黒海は豊真将の左を嫌って手をつかもうとする。
 黒海が右手で豊真将の肩口を押さえ、右脇が開いたところに、豊真将が右から起こして左をこじ入れ、黒海の体を起こした。
 豊真将が左を深く差して寄っていくところ、黒海が右から小手に巻いて思い切った小手投げを打つ。
 両者、東土俵方向に倒れこみ、行司軍配は東豊真将に挙がるが物言い

 VTRを見ると、黒海は小手投げを打ったときに左足の膝から落ち、豊真将も右肩から落ちていると同時に体全体が横になって「死に体」となっている。

 審判の協議はやや長引く。元水戸泉の錦戸親方のシブ~い表情が映った。
 三保ヶ関親方の説明で「同体取り直し」となる。

 取り直しの一番は、向こう正面解説の千田川親方(元安芸乃島)の予想どおり、豊真将は頭をつけて低くいくいつもの立ち合い。
 黒海は頭をつけ、豊真将の肩口を押さえて豊真将の差し手を遠ざける。
 豊真将は再び左を狙うが、黒海は豊真将の左手を嫌う。これもさっきの取組と同じだ。
 ここで先に黒海が仕掛け、思い切ってはたいて豊真将の体を左に泳がせてから左を差し、右で豊真将の回しの結び目のあたりを取り、西土俵方向へ一気に寄り立てた。
 寄り切って黒海の勝ち。


 豊真将の側から見ると、先の一番は豊真将の相撲だったが、最後は左を差したとはいえ、回しを引いていないので小手投げを食ってしまった。黒海の小手投げも強烈だったのだろう。
 右からのおっつけも、黒海が左腕を首に巻いたので効かなかった。
 あとの一番は自分からの攻めがなく、相手が出てくるのを待っていた感じ。これではどうしても先手が取れず、何かされてからの対処になる。部屋の親方や解説陣がこれまで指摘してきたように、「攻めの遅さ」が今日の相撲にも現われてしまった。
 とはいえ、左からの攻めへのこだわりは悪くない。惜しむらくは、左手の調子があまり良くないようで、差しても回しをがっちり握れない点。
 今日のところは負けたが、あと二番どうにか勝って番付を上げ、来場所は万全の体調で上位戦に臨んでほしい。


 黒海にしてみれば、先の一番で完全に攻め込まれ、軍配も相手方に挙がり、本当なら落としていた星である。それを粘り腰で取り直しにまで持ち込んだわけで、あとの一番に向かって、奮起の仕方が豊真将より勝っていた。なくしてもともとの星をもぎ取るために自分から攻めようとする気迫があったように見えた。
 このあたりが、不調といわれながらもそれなりの星を挙げ、幕内に定着している力士の差、なのかなと感じさせられた。



 今日このほかのおもしろかった取組。


●栃乃花 小手投げ 白露山○

 白露山のつっぱりをしのいだ栃乃花が左差し右おっつけで攻め、白露山がいったん突き放すも、再度栃乃花が攻め込んだが、土俵際で栃の花が左からすくい投げを打ったところを白露山が小手投げを打ち返して、軍配栃乃花に挙がるも物言い、協議の結果栃乃花の左肘が先についており、行司差し違えで白露山の勝ち。
 審判の親方の説明を聞いていた栃乃花が、「行司差し違えで…」のときに悔しそうに顔をゆがめたのが印象的だった。攻め込んでいたし、軍配をもらっただけに、負けると悔しいよなあ。どんなにいい相撲をとっても、星がもらえないと凹むだろう。

 今日はこのほか、稀勢の里・安美錦戦でも物言いがついた。その一番は稀勢の里の足が踏み越していて、軍配どおり安美錦の勝ち。
 物言いのついた三番は軍配どおりが一番、軍配差し違えが一番、同体取り直しが一番と、トータルでは力士・行司・審判の三者の「痛み分け」でしたね(笑)。


○琴奨菊 寄り切り 普天王●

 左四つで両者上手が取れない形。普天王・栃乃洋戦(四日目)や稀勢の里・琴奨菊戦(九日目)を思わせますね。
 琴奨菊がおっつけて下手を切る仕草をし、最後は下手をひねって寄りながら右上手を引くなど、右の使い方で明暗が分かれた取組だった。この点もまた、普天王・栃乃洋戦と同じ。
 普天王は栃乃洋戦では右の使い方が栃乃洋より巧みだったが、今日の取組に関しては琴奨菊のほうが右をうまく使っていたことになる。
 とはいえ、もっといえるのは、琴奨菊のほうが攻めていた、ということですね。普天王は動きが止まってから何もしなかった。


●千代大海 突き出し 雅山○

 千代大海はあまりつっぱらず、雅山の押しがどんどん前に出る展開。
 千代大海がちょっと引いたところを雅山が前に出て突き切って完勝。
 雅山は大関を常に自分の前に置いて突き切った。足がきちんと送れている。
 「どちらが引くか(はたくか)」のような展開が予想されたが、今場所の雅山はほとんど引いたりはたいたりしていないし、取組前の談話も積極的な相撲を取りそうな雰囲気だった。
 むしろ、ノッてきているとはいえ決して万全ではない千代大海のほうが引くのでは、と思っていたらそのとおりになったのが残念。
 大関は土俵下に落ちたときに起き上がれなかった。ここまで来て休むような事態にならなければよいのだが。


○朝赤龍 上手出し投げ 琴欧州●

 朝赤龍が左上手を引いて右を差して頭をつけ、大関も右を差すが朝赤龍の体を起こせない。
 朝赤龍は上手を引きつけて寄り、回り込んで上手出し投げ!
 いや~、鮮やかに決まったなあ。琴欧州の長身が土俵中央にばったり。
 大関は慎重に行ったのかなあ。以前なら、頭をつけてくる力士が相手でも、かまわず差し手をこじ入れて持ち上げるように体を起こして攻めたものだが…。
 朝赤龍は勝ち越し。


 魁皇はいいところなく敗れ3敗、旭鷲山と把瑠都は2敗を守り、この結果、

1敗:白鵬、雅山
2敗:千代大海、旭鷲山、把瑠都


となった。1敗の二人は直接対決が終わっているので、優勝争いの点では雅山のほうが優位。明日の雅山は琴欧州戦だが、今場所不調の大関が雅山に土をつけるのはやや厳しいか。琴欧州からすれば、今日のように小さい相手よりは、雅山が相手のほうが取りやすいだろうが、雅山の重い押しをまともに受けつづければ残せないかもしれない。




※トラックバックを送らせていただいたブログ様
マレーシア 今日考えた事&思った事:2006年 5月場所 11日目
mika;hana:白鵬、10勝目(1敗対決は雅山)
情の道:夏場所・11日目


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初めてのときは必ず挨拶を欠かさないようにしましょう、というのがこのブログのひとつの約束事であります(笑)
【2006/05/17 23:31】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]

頭四つ
あの頭をつけあった体勢ってひと言で何て言うんだろう?と思っていたら
千田川さんが「頭四つ」と言ってましたね。
初めて聞く表現ですが、親方が言うんだから前からあった表現なんでしょうね。
お勉強になりましたわ。
【2006/05/18 12:32】 URL | SUSAN #- [ 編集]

「あたま」か「ず」か
SUSANさん、こんばんは。
そうですね、あまり聞かない言い回しかも(笑)。
千田川親方は「あたまよつ」とおっしゃってましたが、「ずよっつ」とも言ったはず。
お互いの手の平を握り合って頭をつけ合ったら「手四つ」ですよね、たしか?
どちらも、はたかれそうでいやな体勢ですね(笑)
(僕が嫌がる必要はないけど。)(笑)

【2006/05/19 22:36】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]


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白鵬、10勝目(1敗対決は雅山)

大相撲 五月場所 十一日目 [主な取り組み] ●時天空(巻き落とし)白鵬○ ○朝赤龍(上手出し投げ)琴欧州● ●千代大海(突き出し)雅山○ ○琴光喜(寄り倒し)魁皇● ○旭鷲山(引き落とし)岩木山● ●玉乃島(寄り切り)把瑠都○ [成績上位] <全勝& mika;hana【2006/05/17 23:29】

夏場所・11日目

嘉風がやっとやっと電車道の相撲を取りましたよ。遅いよ。もう11日目だよぉ。相手が腰を痛めてる時津海だから手放して褒められない。でも連敗止まったから良いです。左筈押しがはまって一気の相撲でした。豪風にも同じ相撲を取ってもらいたいもんだ・・・・。 情の道【2006/05/18 13:24】



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