今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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第53巻「スヌーピー 和気あいあい」
SNOOPY53「スヌーピー 和気あいあい」 このところ、新しい、といっても1980~90年代の「SNOOPY」を読む機会があるのですが(笑)、キャラクターの行動(考え方、ではない)に、僕が馴染みだった時代とは違う点がいくつか見られて、途惑うことがあります(笑)。

 たとえば、最近の(笑)ペパミント・パティとマーシーは、チャーリー・ブラウンに電話をかけたり、直接会いにいったりして、「二人のうちどっちが好きか」を彼に問いただします。
 チャーリー・ブラウンは二人を、どちらも嫌いじゃないけど恋愛の対象としては見ていないのですが、それを二人に言うことができません。彼は相変わらず、「赤毛の女の子」とか、キャンプで出会った「ペギー・ジーン」のほうが好きなのです。

 チャーリー・ブラウンに恋をささやくペパミント・パティは、僕が知っているよりずっと女の子っぽいし、押しの強いマーシーも僕のイメージとずいぶん違います。

 サリーはライナスを「バブーちゃん」なんて呼んでるし(笑)、スヌーピーはクッキーのことばかり考えているし(笑)、ルーシーの「精神分析」は5セントから25セントに値上げされています(笑)。


 隔世の感がありますね…(笑)。



 さて、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で9回目です。たいへんスローペースでお送りしています(笑)。

 この写りの良い写真は第53巻「スヌーピー 和気あいあい(SNOOPY in Harmony)」です。
 巻数も新しく、保存状態も良好です。
 僕が持っているツル・コミック版の中で、けっこう好きな表紙です。色合いも、原色が派手なほかの表紙に比べて落ち着いた感じですし、キャラクターの表情が性格をよく表しています(笑)。


 いろんなエピソードが雑多に収録された巻です(笑)。

 たとえば、サリーがライナスと映画館のチケット売り場に並んでいます。
 サリーはライナスに映画のタイトルを尋ねると、ライナスは「足」と答えます。
 「みんなを踏みにじって世界を乗っ取る足の怪物の話だよ」
 サリーは想像しただけで怖くなり、観るのをやめて帰ります。
 チャーリー・ブラウンは、「来週からいいのが始まるよ」とサリーに教えます。
 「『ひじ』って題で、宇宙を乗っ取る巨大なひじの話なんだ…」
 サリーは、来週はウチで寝てることにします…(笑)。


 先に書いた、最近のペパミント・パティ&マーシーとはずいぶん違う、この二人のエピソードがこの巻に収録されています。
 二人は「第28回パウダーパフ・ダービー」に出場するため、「第一次大戦の撃墜王」から彼の愛機「ソッピーズ・キャメル」を借ります(大笑)。
 (撃墜王及び彼の愛機については、第40巻の文章を参考に。)(笑)
 「パウダーパフ・ダービー」は「女性ばかりの米大陸横断飛行競争」です。ペパミント・パティはマーシーを航海士として従え(スヌーピーは整備士とか商工会議所の人とかいろいろ)、優勝を狙います…。

 これまでスヌーピーの一種の「妄想」だった、小屋の上での「飛行機ごっこ」に、ペパミント・パティも感染してしまったようです(笑)。
 上で書いた1980~90年代の「SNOOPY」では、こういう「お遊び」がなくなってきているように見えます。


 最後に、スヌーピーの兄スパイクが初登場します。
 ガリガリに痩せた彼の世話を申し出たのは、何とルーシーでした(笑)。
 彼女はスパイクをライナスのベッドに寝かせ、ライナスの毛布をガウン代わりに着させ、スパイクのためにリビングのテレビをベッドの前に運んできます(笑)。
 ふだんの彼女らしからぬ(笑)献身ぶりですが、もしかするとルーシーは、自分が優れた人間であり、哀れな犬を立派に立ち直らせることくらい簡単にできるのだと証明したかったのかもしれません(笑)。



 この巻には、それまでの巻には書かれていなかった「発行日」が奥付に記載されています。
 「1977年4月25日初版発行」となっています。僕が買ったのもおそらくこのころ。
 ツル・コミック社が倒産したのは1979年で、「スヌーピー」は60巻で終刊です。
 カウントダウンが始まっているような感じですね…(笑)。




 このシリーズはまだまだつづきます(笑)。


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この記事に対するコメント

俺は結構マーシーが好きです。
決して最近流行ってるらしいメガネフェチではありませんw。

俺の中ではペパーミントパティとマーシーがチャーリーブラウンを取り合うのは馴染み深いエピソードですが、チャーリーと関わらない二人のエピソードはあまり読んだことがないので、「28回パウダー・パフ・ダービー」は読みたい!と思いました。
角川版や講談社版に再録されていると良いのですが。

しかし、ユーモアやウィット、哲学的な部分がなくなったら、ピーナッツの世界はかなりシュールな内容になってしまうのではないかと思いました。
最後まで失くさず書き続けたシュルツさんは凄い人でした。
【2006/08/04 03:14】 URL | リサガス #- [ 編集]


リサガスさん、こんばんは。
僕もマーシーは好きですよ。
スヌーピーといいコンビですね。二人(一人と一匹)でフランス語で語り合うマンガがあると聞いたのですが見たことがありません(笑)。

この巻の「パウダーパフ・ダービー」は1977年のマンガですから、ツル・コミック版及び角川版のこの巻にしか収録されていないと思います。
心理分析などの書籍で用いられる類の内容ではないですから…(笑)。
(さくらももこさん翻訳版なら入っているかも。)

シュルツさんは、子どもたちの行動を「分析」しませんでした。だからみんな生き生きと描かれているんじゃないかな、と思います。
初期の「ピーナッツ」は子どもの持つ毒や無神経さ、冷たさがかなり出ていましたが、年を経るにつれ、みんな成長しましたよね。

ありがとうございました。
またよろしくお願いします(笑)。
【2006/08/04 21:10】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]


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