今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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大相撲・今日の一番(平成十八年夏場所十日目)
●普天王 突き落とし 把瑠都○



 取組前、「中に入って密着して攻めたい」と話した普天王が立ち合いすぐにもろ差しになるいい格好で、把瑠都は左上手を探るも取れない。
 普天王は左を深く差し込んで密着しようとするが、把瑠都が左から思い切って突き落とし、把瑠都が勝ち越しを決めた。


 向こう正面解説の浜風親方(元三杉里)は、「普天王の左をこじ入れるのが一瞬遅れ、左を入れたところに把瑠都が突き落とした。把瑠都がよく見ていた」と話す。この一瞬の間を把瑠都が読んで突き落としたのではないかという。
 正面解説の錣山親方(元寺尾)は、「普通あの体勢(もろ差しで密着される相手有利の体勢)になると動きが止まるが、把瑠都はこの体ですぐ次の動きができるのがすごい」と絶賛。
 たしかに、体があるばかりでなく、反応がよい。

 把瑠都は花道を下がったところで笑顔。勝ち越しのインタヴューでは「今日は立ち合いが駄目。緊張した」と言ったが、本人が幕内について思っていたより順調にきているだろう。
 いずれは壁にぶち当たるだろうが、もしかすると、それが大関になってから、という可能性もある。
 (今の琴欧州のように。)


 普天王は考えていたとおりのもろ差し、密着ができたにもかかわらず、負けてしまった。差したはいいが回しが引けなかったし、差したときに左に体が傾いたところを勢いよく突き落とされた、という格好。
 両前みつを取って拝むような体勢になるのも手だったと思うがどんなものだろう。

 それにしても、この体勢から瞬時に突き落としにいける把瑠都の反応の良さは並みじゃない。体の大きさに頼った雑な相撲だけで勝ち進んでいるのなら別だが、この体格と迫力に「相撲勘のよさ」まで見せているのだから、末恐ろしいぞ。



 今日の解説は、正面が元寺尾の錣山親方、向こう正面が元三杉里の浜風親方と、年齢や土俵生活が近い二人。今日もお互いに話を振るなどして、解説を盛り上げてくれた。僕が夢中で相撲を見ていた時期に活躍していた方々なので、聴いててとても楽しかった。
 解説の二人が勝手に話を進めるので、岩佐アナは、もしかするとやりづらかったかもしれないが(笑)、僕はこういうのは大好き。もっとやってください(笑)。
 舞の海さんとのコンビのときも、錣山親方の「しゃべり」が生きる。一方、年長の親方とのコンビになると、もうひとつ、親方の舌が滑らかにならないので、錣山親方を解説に呼ぶときは、ぜひ舞の海さんか浜風親方とのコンビでお願いします、NHKさん(笑)。




 今日このほかのおもしろかった取組。


○豊真将 押し出し 十文字●

 正面解説の錣山親方が育てた幕内関取第一号の豊真将だが、親方は「攻めが遅い」とまだまだ手厳しい。
 今日は両者が前傾姿勢で攻め合い、十文字が豊真将の低い攻めを避けようと体を起こして下がったところを豊真将がついていって押し出した。
 錣山親方は、去年部屋の稽古で胸を出し、骨を折ったので、今は胸を出せないとのこと。そういや、そんなことがあったよね。伸び盛りの若手が相手じゃ、親方もつらいよ(笑)。
 親方の教えを花道で聞いた豊真将、「肝に銘じます」との答え。
 親方は輪をかけて「肝に銘じてください」って、なんか、「この師匠にしてこの弟子あり」って感じだな。厳しくも優しく、優しくも厳しい親方の姿が目に浮かぶ。


●栃乃洋 寄り倒し 出島○

 同郷石川県出身のライバル対決は、今日で27回目の対戦となる。これまで栃乃洋の8勝に出島の18勝。
 栃乃洋が左差しを狙うも、出島がそれを嫌って右を巻き替え、差し勝った出島が右からすくって寄り倒し。
 喧嘩四つの両者で、四つなら栃乃洋のほうが分が良さそうに見えるのだが、出島が差し勝つというのは、やはり地力の差、なのかな。出島がつき押しだけで大関になったわけではないことの証左、といえる。


●朝赤龍 すくい投げ 琴奨菊○

 立ち合いすぐ左四つに組み合い、朝赤龍が右上手を先に引くが、琴奨菊が差し手を嫌って右からおっつけ、朝赤龍の下手が切れる。
 下手が引けないまま、右から上手投げを打った朝赤龍を左からすくった琴奨菊の勝ち。
 「琴奨菊が朝赤龍の左手首をつかんでいたのが最後に生きた」と錣山親方。
 相手の手首をつかむ、というのは旭鷲山がよく見せるやり口だが、あれをやられると、つかまれていないほうの手の側からしか攻められないから、投げを打っても相手に効かないのだろう。
 かといって、下手を引いていない朝赤龍としては、寄り立てることもできなかった。
 これで朝赤龍は3敗となり、優勝争いから一歩後退。


○旭鷲山 上手投げ 琴欧州●

 錣山親方のおっしゃるように、琴欧州は旭鷲山のような「業師」に対して頭を下げすぎ。旭鷲山は左右に動いて相手の後ろ回しを取るのが得意だから、あの低すぎる立ち合いは後ろ回しを取ってくれといわんばかりだ。
 旭鷲山はこれで勝ち越し。あと2番勝てば、来場所の帰り小結は確定的だし、この元気の良さだとあと2番くらい十分勝てる。連続平幕在位記録をいい形で途切れさせるでしょう。
 琴欧州は、これも錣山親方が指摘していたが、「相撲が小さくなっている」。大関に上がる前の、がむしゃらで豪快な相撲が見られないなあ…。


●琴光喜 寄り切り 白鵬○

 上手を取った側に勝機あり、という相撲だったが、琴光喜が上手を探るのを早々にあきらめた上、白鵬に上手を取られただけで力を抜いて土俵を割ったのが解せない、というかもったいない。後ろには、俵までまだ距離があったのに。
 あきらめが早すぎやしないか、琴光喜?
 かつての大関候補がこんなあっさりとあきらめるのでは、いつまでたっても「候補」で終わっちゃうぞ?



 1敗の三人がいい形で白星を挙げた。明日は千代大海・雅山の1敗対決が見もの。




※トラックバックを送らせていただいたブログ様
情の道:夏場所・10日目
マレーシア 今日考えた事&思った事:2006年 5月場所 10日目
mika;hana:白鵬、9勝目(千代大海と雅山も)
銀河後悔日誌:納豆の日

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この記事に対するコメント

こんばんは。
今日の解説なんですけど、私も好きです。
ただ私の大好きな岩佐アナの時ではなく、別のアナの時にこの2人を呼んで欲しかったです。
岩佐アナ相撲ヲタ情報がほとんどと言っていいほど、聞けませんでした。(涙)

>把瑠都
私が思うに、把瑠都は相撲を知らないのが功を奏している気がします。
今日勝った意味もわかっていない気がします。
把瑠都と対戦する相手は、把瑠都を意識しすぎて自滅している気もしないでも無いんです。
こうなったら相撲覚えず、このままでも良いかも。(笑)好きにやってくれ!とも思ったり・・・。
【2006/05/16 22:29】 URL | Gacktoh #- [ 編集]


こんにちは~。
錣山親方と豊真将の師弟関係、ホントいいですねぇ♪
豊真将が勝った後の安堵のため息を聞いて、部屋の皆さんも同じように息を詰めて見てるんだろうなぁと想像してしまいました。
豊真将もとても素直な良い子そうに見えますが、実際どうなんでしょうね?
反抗したりするんですかね。まさかね。(笑)
【2006/05/16 23:37】 URL | mikamikanomi #h7w1/Qhw [ 編集]


Gacktohさん、こんにちは。
あはは、そうですか。
(岩佐アナ。)(笑)

岩佐アナは、良くも悪くも、自分が前に出てくるアナウンサーでしょうね。そういうのも、聞いてて決していやではありませんが。

そうですね…吉田アナあたりだと、親方の会話を広げるのがうまいかな…。
僕は吉田アナがいちばん好きです(笑)。
(最近、言い間違いが多いけど。)(笑)

把瑠都は、琴欧州が上がってきたときと同じような雰囲気ですね。
相撲を覚えていないけど、それでいいとおもいます。
大鵬さんだって、横綱になってから相撲を覚えたって言うし(笑)。
【2006/05/17 15:38】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]


mikamikanomiさん、こんにちは。
親方の溜め息、気持ちが伝わってきますね。
新入幕ということもありますし、出世が早いけど苦労もいろいろあったんだろうなあ…と思わされます。
親方が稽古で胸を出して骨折したのは、豊真将が相手だったのかな?
だとしたら、骨の折られ甲斐があったというか…(笑)。

豊真将、胸のうちに秘めたものは熱いんじゃないかな。大学時代に一度やめた相撲に、プロで再び取り組むというのは、なかなかできないと思います。
【2006/05/17 15:48】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]


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