今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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【文庫本逍遥⑯】竹書房文庫
 先に書いた「3大テノール」…じゃなく「3大ノベライズ文庫」の掉尾を飾るのが竹書房文庫(竹書房刊)です(笑)。

 竹書房文庫は大きく分けて、
(1)映画のノベライズ(とくに韓国映画のノベライズが多い)及び海外ミステリー
(2)雑学
 の2種類で構成されています。

 僕がよく目にする(というか、僕の目によく入ってくる)のは、映画のノベライズ文庫のほうです。
 映画の1コマが使われている背表紙がいやでも目立ちます(笑)。このおかげで、他社の文庫シリーズとごっちゃになりません(笑)。


 今回もサラサラッと仕上げてあります(笑)。



<概略>
 竹書房HPによると、竹書房の創立は1972年10月。
 麻雀専門誌「近代麻雀」で知られる出版社で、麻雀の雑誌・マンガ・書籍の専門出版社としてスタート、現在はパチンコ・パチスロ雑誌やマンガ雑誌(4コマものに強い)、写真集、そして文庫シリーズなど幅広いジャンルの書籍を出版しています。

 竹書房文庫はいつ創刊したのか、HPではわかりませんでした。おそらくですが、1990年代だと思います。
 さっきも書いたように、背表紙の映画の1コマがすてきです(笑)。



<腰にケーブルを突き刺す>
 手元にある数少ない竹書房文庫のうちの1冊が、①『イグジステンズ』です。
 裏表紙の作品紹介文がやたら長いのが特徴です(笑)。ゴシック体、横書きで、41字×14行もあります。
 本体は42字×16行。文字サイズが小さめで、丸みを帯びたフォントで読みやすいです。

 この本は、映画を観たからばかりでなく、プリーストさんがノベライズを書いたのが意外だったので買いました。
 ちらっと読んだんですが、映画をそのまま追っかけているだけの文章に感じたので、途中でやめてしまいました。映画と同じなら、映画を観直すほうがおもしろいし、時間もかからない(笑)。
 それに、プリースト作品には「大物」(笑)が積ん読されているものですから、観た映画のノベライズよりも、そっちを読むほうが先のように感じました。
 プリーストさんについては以前ここで書きましたので、興味のある方はポチッとしてください(笑)。

 それにしても、『イグジステンズ』のゲームは痛そうでしたね(笑)。



<連れ去られた記憶(笑)>
 あと、テレビドラマのノベライズですが、②『テイクン(上)』は、背表紙が黒で、ドラマの映像の1コマが使われていません。パッと見、「角川ホラー文庫」と間違えそうです(笑)。
 裏表紙の作品紹介は明朝体で書かれており、約30字×9行です。①とずいぶん違います。
 本体は42字×15行と行間がやや広め。
 ほかに①と違うのが紙質です。白くて厚いです。

 ドラマは観ていませんが、本は、クックさんが書いたのが興味深くて手に入れました。
 クックさんは僕の【読書備忘録】では常連さんです(笑)。
 「~の記憶」シリーズなど、すばらしいミステリーを書くクックさんが、どう見ても畑違いである、SFドラマのノベライズをどうして引き受けたのか、気になった次第です(笑)。
 (『テイクン』も連れ去られた「記憶」の話といえなくもない。)(笑)

 上巻は読んだのですが、モチーフはつまらなくないものの、書きっぷりがもうひとつおもしろくないので下巻まで読み進みませんでした。
 物語の展開が早くて雑に感じました。いろんな家族のドラマを平行して描くので、展開が散漫に感じられます。
 ドラマは長尺ですから、ストーリの中の時間の経過がそれなりにうまく伝わってくるのでしょうね、きっと。
 なので、ドラマを観て、おもしろかったらノベライズを読もうと思っています(笑)。
 いつドラマを観るかは定かではありません(笑)。




※今回参照した竹書房文庫

①平成12(2000)年4月22日初版発行
 クリストファー・プリースト著/柳下毅一郎訳
 『イグジステンズ』
 竹書房文庫[DR-35]  定価:本体590円+税

②平成15年7月25日初版発行
 トマス・H・クック著/レスリー・ボーエム原案/富永和子訳
 『テイクン(上)』
 竹書房文庫[DR-77]  定価:本体590円+税


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この記事に対するコメント
VHS
脱線コメントですみません
竹書房さんは、かつて談志さんのビデオを出してくれた所なので、金さえあれば贔屓にします(笑)
【2006/05/07 20:03】 URL | ロング #q83rc27Y [ 編集]


ロングさん、こんばんは。
あははは
僕も金さえあれば竹書房文庫を定価で買うくらい、贔屓にします(ぼば~ん)
【2006/05/07 20:34】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]


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