今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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【文庫本逍遥⑮】徳間文庫
 徳間文庫(徳間書店刊)は創刊から四半世紀を超えました。

 個人的には、「アニメージュ文庫」には親しんでいましたが、徳間文庫にはあまり…(笑)。
 高校生のころに西村京太郎作品(十津川警部ものじゃないもの)を読んだことを「講談社文庫」のところで書きましたが、徳間文庫でも何冊か読んだ記憶があります。

 ま、徳間文庫というと、そのくらいです(笑)。


 今回は、かなりサラサラッとした記述になります(笑)。



<概略>
 徳間書店は週刊誌(元は新聞)「アサヒ芸能」の発行から「アニメージュ」の成功により急成長した出版社で、角川書店と同時期に映画産業に進出するなど、昨今の「メディア・ミックス」の先駆けとして知られます。
 宮崎駿作品のプロデュースとスタジオ・ジブリの設立など、日本アニメの世界的成功に貢献したといえるでしょう。
 にもかかわらず、90年代に経営が傾きかけたそうです…。
 (僕が「アニメージュ」を買わなくなったから、でなければいいのですが。)(笑)


 HPはこちらですが、
 社史についてはWikipediaの徳間書店の項目のほうが詳しいです。


 徳間文庫は、会社が急成長を遂げた1980年に創刊されました。
 日本人著者作品はともかく、外国人著者作品はその特徴的な装丁で、古本屋でも目立ちます。
 黄色い背表紙に、最上段の大きなカタカナ(著者名の頭文字)が目印(笑)。
 ラインナップは外国映画・ドラマのノベライズがほとんどで、僕はひそかに、「二見文庫ザ・ミステリ・コレクション」「徳間文庫」「竹書房文庫」の3シリーズを、「3大ノベライズ文庫」と呼んでいます(笑)。
 もちろん、どの文庫シリーズにも、映画やドラマのノベライズではない、通常の翻訳小説もたくさん収録されているのですが、ノベライズ作品の多さが俄然目を引きます。

 映画本編を観ていない作品のノベライズはあまり興味がないので、観たことのない映画作品のノベライズばかり目についてしまう徳間文庫はほとんど持っていません。
 まあ、それを言うと、映画を観てしまった作品は、よほど気にならなければ、ノベライズまで読もうとは思わないので、結局ノベライズ作品ってほとんど手が伸びないのですが(大笑)。



<シスター・ヘレン>
 で、ここに持ってきたのが、シスター・ヘレン・プレジャン著/中神由紀子訳『デッドマン・ウォーキング』(徳間文庫フ8-1、1996年6月15日初刷)です。
 この本を買ったのは、映画を観たことがあるからばかりでなく、本がノベライズではなく「原作」だからです。
 「原作」と言っても、この本はノンフィクションです。
 映画でスーザン・サランドンさんが演じたシスター・ヘレンが、実際に死刑囚との文通、交流について綴ったのがこの本。
 映画はとても衝撃的でしたし、好きな作品です。
 原作に惚れ込んだスーザンさんが、夫のティム・ロビンスさんに映画化を持ちかけたそうです。そしてスーザンさん主演、ティムさん監督で製作され、スーザンさんが見事アカデミー主演女優賞を受賞しました。死刑囚を演じたショーン・ペンさんも良かったですね。
 本はまだ読んでいませんが、そのうちに、と思っています。


 ちなみに、シスターの名前を鏡の前で唱えるのは2回までにしておきましょう(笑)。
 (「キャンディマン」。)(笑)



<古い西村京太郎作品>
 あと、ウチの地下(組織)から、高校生のころ読んだ西村京太郎作品を1冊見つけ出しました。
 『盗まれた都市』(徳間文庫、1982年12月15日初刷、1984年1月20日2刷)は、「一地方都市が突然<反東京>のムード一色に染まる」というパニック・ミステリーです。もとは1977年の作品です。
 町の異変を調査しにいった探偵夫婦が、東京人というだけで襲われたり、挙げ句のはてに殺人の犯人に疑われたりします。
 町の狂気の正体は? 犯人は誰で、その目的は?
 とても刺激的なプロットです。本当に西村京太郎作品なのかと思ってしまうほどです(笑)。
 内容はもうすっかり忘れてしまいましたが、とてもワクワクしながら読んだように記憶しています。いずれ読み返したいですね。



 ま、今回はこんなところです(笑)。

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