今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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【文庫本逍遥⑫】二見文庫ザ・ミステリ・コレクション
 大物を書き上げたので、このあとはさらっと進めたいと思います(笑)。


 さて、二見文庫って、僕は2冊しか持っていないのですが…
 (みなさんはどうですか?)(笑)


 1冊は以前【読書備忘録】2005/06/03を書いた、『心理探偵フィッツ』です。
 もう1冊は『心理探偵フィッツ2』です(笑)。

 どちらも「ザ・ミステリ・コレクション」に属しています。外国人著者作品の小説はすべてこの「~コレクション」としてくくられているのかもしれません。


 二見書房からは雑学書や時代小説を収録する「二見文庫」という文庫シリーズも出版されていますが、ここでは「ザ・ミステリ・コレクション」のみに限って話を進めます。


<概略>
 二見書房は内外の文芸書の出版から会社を興し、ベストセラー「まんが日本昔ばなし」シリーズから(笑)時代小説、官能小説まで、エンターテインメント作品に強い出版社です。
 社屋はかつて音羽にありましたが、講談社や光文社の「音羽グループ」の1社ではないようです(たぶん)。
 (現在は神田神保町に本社があります。)

 二見書房公式HPによると、「二見文庫ザ・ミステリ・コレクション」は昭和61(1986)年に創刊されたとあります。「二見文庫」そのものも同時期と見られます。
 外国人著者作品が最初から「ザ・ミステリ・コレクション」として発刊されていたのかは不明です。

 このシリーズの内容について、①『心理探偵フィッツ』巻末のラインナップのところに、

 「世界の超一級作品の中から、とくに日本人好みの傑作だけを厳選した、推理ファン垂涎のシリーズ」

 と書かれています(笑)。


 映像化されていないミステリやサスペンス作品も多いですが、二見文庫というと何といっても映画やドラマのノベライズの多さが目を引きます。
 たとえば「刑事コロンボ」のノベライズは、「新~」も含め、数え切れないほど(笑)発刊されています。一時、「読もうかな」と思ったことがないでもないですが、ノベライズを読むより本編をきちんと全部観るほうが先かな、と思い直した次第です(笑)。



<カバー周り>
 書店でざっと見た範囲ではカバーの装丁に変遷が見られなかったので、カバー周りについては①のみで話を終えたいと思います(笑)。

 カバー全体はつるっとしたコーティングが施されています。
 背表紙は上から「二見文庫のマーク」、「モ 4-1」(整理番号)、「690」(定価)、書名、著者名、「ザ・ミステリ・コレクション」、「二見書房」の順に表記されています。
 「マーク」は青緑色の地に小さく「THE」、大きく「23」、と書かれているものです。
 「23」は「ふたみ」ということなのでしょうね…(笑)。
 マークと「ザ・ミステリ~」の部分が特徴的で、他社の文庫シリーズとごっちゃになりません。

 裏表紙の上段にはほかの文庫シリーズ同様、書籍JANコード(2本のバーコード)と、ISBN・分類コード・定価コードを3つセットにした「日本図書コード」があります。
 中段に作品紹介。横書き、30字×6行です。1行30字だとさすがに文字サイズが小さいですね(笑)。

 表紙の折り込み部分は「主要登場人物」の紹介。
 裏表紙の折り込み部分には、上に著者紹介、下に発行日と発行所名の表記があります。
 発行日の表記が、奥付にではなくカバーにあるのはめずらしいですね。
 それと、発行日のすぐ左上にある、青色のマークは何なのでしょう…?(笑)
 (タツノオトシゴのように見えますが…。)(笑)



<本体の表紙周り>
 カバーの表紙と本体の表紙に、ヒョウなのかチーターなのかわかりませんが、スピードの速そうな猫系の肉食動物(笑)をデザインしたマークが左側にあります。
 その右に「The Mystery Collection」と書いてあります。
 このヒョウだかチーターだかが「ザ・ミステリ・コレクション」のマークのようですね。

 本体の表紙周りでユニークなのが背表紙。
 「23」マークの次に「原題」が書かれており、邦題は最下段にあります。
 著者名も、「二見文庫」の文字もありません。
 ここだけ見ると、ちょっと面食らいます(笑)。
 裏表紙は、中央にヒョウだかチーターだかが飛び跳ねているだけです(笑)。



<本体の扉、フォント・字数・行数>
 扉の上部にもヒョウだかチーターだかがいました(笑)。

 本体の字数と行数は41字×18行。昨今の文庫本では字数が多めといっていいでしょう。
 その分、文字サイズが小さめで、ページにぎゅうぎゅうに押し込まれた感じは受けません。
 字数が同じ講談社文庫『幻影』のような「大柄」なフォントと違い、ページ全体の「びっしり感」がありません。ありがたいですね(笑)。

 フォントも柔らかめで読みやすいです。けっこう好きなタイプかな(笑)。
 光文社文庫と似たフォントだと感じます。



 フォントが好きな文庫シリーズは、手に取る作品も多くなるといいなと思っています(笑)。

 とはいえ、この「ザ・ミステリ・コレクション」に関して言えば、ノベライズを読むより、元となった映画を観るほうが先、というケースが多いです(笑)。




※今回参照した二見文庫

①1995年6月25日 初版発行
 ジム・モーティマー著/嵯峨静江訳
 『心理探偵フィッツ』
 二見文庫[モ 4-1]  定価690円(本体670円)
 (41字×18行)

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