今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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第14巻「うすのろ チャーリーブラウン」
SNOOPY14「うすのろ チャーリーブラウン」 もうしばらく、シグーをだましだまし使います(笑)。

 ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で5回目となります。

 こちらは第14巻「うすのろ チャーリーブラウン(Wish-Wosh Charlie Brown)」です。初めてチャーリー・ブラウンがタイトルになった本を選んできました。
 とはいえ、必ずしもチャーリー・ブラウンが活躍するエピソードが多いわけでないのが残念です(笑)。

 原題は、辞書では"wish-wash"のつづりで載っていて、「水っぽい飲料;気の抜けた話」、形容詞"wishy-washy"で「水っぽい;煮え切らない、つまらない、気の抜けた」とありました。
 "wosh"のつづりの単語はありません。ネイティヴの子どもが使う表現なのかもしれません。


 ちなみにこの写真は、ついに我が家にも登場したデジカメで撮影しました。携帯カメラより画像がきれいだと思いますが、サイズはこれまでと同じ携帯画像サイズにしました(笑)。


 この巻で僕が読み返さなくても覚えていたエピソードが、ライナスが毛布を手放す話。
 皆さんご存知と思いますが、ライナスはいい歳をして(笑)毛布を手放すことができず、いつも親指をしゃぶっています。
 彼はおばあちゃんと賭けをして、おばあちゃんがたばこをやめたら自分も毛布をやめると宣言します。
 おばあちゃんが大好きなたばこをやめるはずがないと高をくくっていたところ、彼女がやめると決めたため、彼も毛布を手放さざるを得なくなりました。
 そこからのライナスは七転八倒の苦しみ(笑)。
 眠ることもできず、すぐに失神してばかりいます(笑)。
 彼は姉のルーシーが毛布をどこに隠したか探るため、スパイを雇おうとすら考えます。
 (スパイはもちろん、トレンチコートを着たスヌーピー。)(笑)

 非情なルーシーは「毛布焼き」を敢行します。
 さあ、ライナスはどうしたでしょうか…?

 ルーシーやおばあちゃんなど、ライナスの周りの人はみな、彼が毛布に頼る姿を哀れみ、蔑み、厭わしく感じます。毛布をライナスの不安の象徴のようにみなします。
 だから、ライナスから毛布を取り上げることは、彼にその不安と対峙させ、不安を乗り越えるために必要なことだと思っています。彼らはライナスの成長にとって良いことをしていると思っているのです。
 しかし、そこがじつは大きな間違いで、ライナスには毛布がないことが不安なのであり、毛布を取り上げられることは自己の成長にとって弊害以外の何物でもない。彼は現実社会の不安から逃れるために毛布を持っているのではなく、毛布を持っていることそのものが目的なのです。

 両者の見方、もっと言えば信念、信仰は、このように正反対ですから、この戦いは飽くことなくつづくでしょうね(笑)。


 チャーリー・ブラウンはこの不毛な戦いにおいてライナスの味方をします。それはきっと、彼がいつも弱い者の味方であり、彼もまた横暴で強引な権力に虐げられてきたからなのかもしれません(笑)。


 ところで、スヌーピーの活躍はいかに?(笑)



 ほか、いつものように、スヌーピーは踊りつづけてルーシーをうんざりさせ(笑)、チャーリー・ブラウンは哲学的な(笑)手紙を「親愛なるペンシルフレンド」へ書きつづけ、ライナスは例の「カボチャ大王」を待ちつづけます(笑)。


 最後はチャーリー・ブラウンがスヌーピーをペパミント・パティの野球チームにトレードに出す、というエピソードでした(笑)。
 何せ、犬一匹に対し、彼女のチームは5人の選手を交換してくれるというのです。
 もっとも、ペパミント・パティはスヌーピーを犬だと思っていませんが(笑)。
 「勝つ」という言葉の誘惑に打ち勝てず、トレード契約を結ぶチャーリー・ブラウンに、周囲の反応は冷ややかです。ライナスは彼に対し、自分の毛布にため息を吹きかけられるのも嫌がります(笑)。
 この展開の行く末はご想像にお任せします…(笑)。

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この記事に対するコメント

こんばんは。
花粉症がなかなか治らず、苦戦しながらキーボードを叩く日々が続いています。
コメントもすぐに出来ず焦りました。
せめて画面にあるうちに書かなければとw。

このコミックスも初でした。
タイトルのうすのろというストレートさに微笑してしまいましたw。
表紙絵からまともに飛ばせない凧のエピソードも入っているようですね。
他チャーリーのダメさ加減を表すエピソードには事欠かなさそうな巻でなにより。
毎巻そうなんですけれどw。

ライナスのカボチャ大王のエピソードも好きです。
信じるあまり信仰の域にまで達していますよねw。
純粋なのか頑固なのか。
懲りないライナスがおもしろい。

俺も早く残っている巻を見つけなければ。
きゅれんさんが持っていない巻だと良いのですが。
【2006/04/11 23:44】 URL | リサガス #- [ 編集]

全巻揃うか(笑)
リサガスさん、こんばんは。
大変ですね、花粉症。
どうぞ、お大事に。
幸い、札幌はスギ花粉が飛ばないので(たぶん)、花粉症に悩まされる人は本州ほどいません。
(シラカバの花粉症は多いですね。)
僕は花粉症ではないのですが、東京にいたころ、季節の変わり目には必ずアレルギー性鼻炎を発症していました。
突然、鼻水が止まらなくなるので要注意です(大笑)。

そうですね、凧あげのエピソードはこの巻には載っていないのですが、どこかで読んだ記憶があります。

ライナスの「カボチャ大王」は、チャーリーブラウンの非現実的な夢想と違い、りっぱに信仰と化していますよね(笑)。
これもまた、毛布と同じく、ライナスと切り離せないようです。

このシリーズ、二人で全巻揃いになると楽しいですね(笑)。

【2006/04/12 00:52】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]


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