今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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【文庫本逍遥⑩】角川文庫その2
 ブログのジャンルを「本・雑誌」に変更しました(笑)。
 今までは「映画」でした(笑)。

 それと、テンプレートを変更してみました。
 前のテンプレートは軽くてよかったのですが、ときどき、一つひとつの記事を囲む罫線にバグが発生して、片側だけ表示されないことがあるんですよね。
 過去の記事に戻って再編集しても直りません。見ててけっこう凹みます(笑)。

 新しいテンプレートはプラグインが左側にあり、これまでとスタイルが逆になりました。これに関しては、テンプレートをいじるのが面倒なのでこのままで行きます(笑)。
 また、各記事の文末にある、「BLOG TOP」を挟んだ前後の記事へのリンクが、これまでは右が新しい記事、左が古い記事でしたが(これも修正した結果ですが)、現在のは右が古い記事、左が新しい記事です。これはどうにか自分で直せそうなので、そのうち修正します。どうも、時系列で左が新しいというのには慣れないもので…(笑)。

 最上段のコーヒー豆のデザインや全体の色使いなどは気に入っています。


 ちょっとヤボ用で外出していたため、さっき書いた「一連のアップ」がちょっと遅れてしまいました。


 この文章は【文庫本逍遥⑩】角川文庫その1のつづきです。


 今回は前回思いがけずボリュームが膨らんだため書かなかった、日本人著者作品の背表紙の変遷を見て行きます(笑)。


<背表紙の変遷・日本人著者編>
 こちらは「外国人著者編」より変遷が少ないです。
 あっちをボリュームたっぷりで書いたので、こっちはさらっとまとめます(笑)。

a-1 眉村卓著『まぼろしのペンフレンド』(昭和55(1980)年3月20日11版発行)
 上から書名、著者名(いずれも明朝体)、「角川文庫」、「緑」(日本文学)、「三五七」(著者番号)、「-6-」(著作数)、「¥300」となっています。
 外国人著者編の「A-1」とほぼ同じですね。違うのは著者名も明朝体だということくらい。
 紙質も「A-1」と同じで、やや紙っぽい手触りです(笑)。

 「A-2」同様、定価表示から「¥」がなくなる表記スタイルの時期がありましたが、ここでは割愛します。

 ↓

b-1 椎名誠著『長く素晴らしく憂鬱な一日』(平成2(1990)年5月25日初版発行)
 上から「し 6-6」、書名、著者名(いずれも明朝体)、「緑 510-6」、「角川文庫」、「P 310」の順になっています。
 外国人著者編の「B-2」と同じタイプです。
 書名と著者名のフォントは「a-1」と違っており、明朝体は明朝体でもやや特徴的なフォントを使用しています。
 紙質は「B-1~3」同様、光沢のあるコーティングが施されています。古本屋の値札のシールがはがしやすいですね(笑)。
 消費税導入後&書籍JANコード導入前の時期の文庫本です。

 このあと「P」がなくなるマイナーチェンジがありますが、ここでは割愛します。

 ↓

c-1 玖保キリコ著『非常識がジョーシキ』(平成10(1998)年4月25日初版発行)
 地下(組織)から持ってきた父親の蔵書(笑)。父は玖保さんのファンというわけではなさそうです。
 上から著者名(ゴシック体)、「く 12-4」、「Y476」、色の二重丸、書名(明朝体)、「角川文庫」となっており、最下段は背表紙と違う色で区切られています。
 「C-1」と同時期で、次の「d-1」にかなり近い形式なのですが、外国人著者編に合わせ、「d-1」と区別することにしました。
 著者名と色丸の間の著者番号・著作数&定価表示がやや見づらいかな(笑)。
 著者名と署名の間の、色のついた二重丸が、不思議な印象を与えます。
 (これといって意味がないような…。)(笑)

 この時期から「著者名が上に来る」という大きな変更を遂げました。ぜひ、やめてほしかったですね(笑)。書棚に並べると、これ以前の時期の背表紙との統一感のなさに心が萎えます(笑)。古本屋でもとても探しづらい(笑)。

 ↓

d-1 永瀬隼介『19歳 一家四人惨殺犯の告白』(平成16(2004)年11月15日4版発行)
 現在の装丁がこれで、外国人著者編では「D-1」タイプに当たります。
 上から「マイクロQRコード」(前回よくわからなかった印ですが、こう呼ぶそうです)、「な」、「45-1」、「Y476」、著者名(ゴシック体)、色の二重丸、書名(明朝体)、「角川文庫」となり、最下段はやはり色で仕切られています。
 外国人著者編の「D-1」同様、最上段のコードマークが最大の特徴ですね。コードの下から著者名までの間は項目ごとに罫線で区切られています。
 紙質はa-1の時期と同じ、コーティングの少ない紙っぽいものに戻りました(笑)。

 (余談ですが、この本は先日【読書備忘録】2006/02/07を書きました。)



 他社の文庫シリーズと比べて大きく異なっているのは、「外国人著者作品と日本人著者作品とで背表紙の装丁が違う」点です。このせいで、書棚に並べると同じ出版社の文庫に見えづらいですね(笑)。
 (かろうじて、「コードマーク」や著者番号など上部の表記項目が共通していますね。)(笑)



 最初に書いたように、角川文庫は長い付き合いですし、源義氏の「宣言文」や本体のフォントなど好きな要素がいっぱいあるのですが、こと背表紙に関する限り、装丁の「迷走」に付き合わされる読者の身になってほしいな、といまさらながら感じます(笑)。
 過ぎたことはしかたないので、これからはこの装丁を変えないよう、切に願います(笑)。


 ちなみに僕は、この中ではa-1がいちばん好きですね(笑)。



 次は裏表紙について。

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