今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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大相撲・今日の一番(平成十七年十一月場所・四日目)
●岩木山 寄り切り 琴光喜○


 立ち合い岩木山が右を差し勝ちますが、琴光喜が左からおっつけて岩木山の右腕を絞り上げ、下手を切りました。
 岩木山は琴光喜が右下手を探るのを腰を振って嫌いますが、琴光喜が繰り返し下手を狙います。
 琴光喜が下手を取ると同時に岩木山が左上手を引きます。
 琴光喜の寄りを岩木山が左から強引な小手投げを打って残し、両者土俵中央に戻ります。
 琴光喜は下手を放しません。岩木山は左上手が離れ、小手に巻いています。
 動きが止まり、岩木山が小手投げで崩そうとしたあと、琴光喜の下手方向に岩木山が巻くように引っ張り込もうとしたところを琴光喜が一気に出て、寄り切って琴光喜が勝ちました。

 岩木山ははじめ、腰を振って琴光喜の右差しを嫌ったにもかかわらず、あとで右差しを許してしまったことと、最後に、がっちり引かれている下手方向から回るように動いたことが敗因でした。体格では十分まさっているので、どっしり構えていても良かったのでは。
 逆に琴光喜は、下手を引き、それを放さなかったのが勝因でしょう。
 これで琴光喜は4連勝。弟弟子の琴欧州の大関挑戦の援護ばかりでなく、自分で2度目の優勝を狙っていけますよね、この好調さだと。
 あっ、本人はそれを意識しちゃまずいですけどね。優勝とか大関挑戦とか意識すると、すぐに体が硬くなっちゃう人だから(笑)。



 栃東が右の脇腹を痛めて、今日から休場。いつ痛めたかわからないらしい(トホホ)。
 これで来場所も角番大関がいることになる。十何場所連続で角番大関がいる、という記録をまた更新してしまいますね。
 横綱を倒す可能性がある力士が、これでまた一人休んでしまった…。



 豊桜・春日王戦は春日王が3回連続突っかけて待った。立ち合いの顔の向きを見ると、春日王は相手を見てないですね。

 玉飛鳥琴ノ若の寄りを土俵際でこらえ、寄り倒されるときに左足をひねった様子。車椅子で運ばれましたが、翌日から休場となりました。
 あそこまで追い込まれるとまず勝ち目がないので、力を抜いて土俵を割ったほうが大事に至らないのですが、最後の最後まであきらめずに我慢することもたいせつですし、こういうのは難しいですね…。

 豊ノ島若兎馬に翻弄されるも、若兎馬の切り返しにかわず掛けを掛け返して勝ち。動き負けしなかったのがよかった。

 琴欧州雅山の押しを回りこみながらしのぎ、土俵際で右で前回しを引いて雅山を寄り倒す。音羽山親方のおっしゃるように、まだ立ち合いに緊張があり、本調子の相撲になっていないが、徐々に良くなっているのはたしか。

 魁皇北勝力を圧倒。北勝力は、砂をさっと掃く立ち合いから、きちんと手をつく立ち合いにしたのには好感が持てる。相撲に迫力がないのは、立ち合いを変えてまだぎこちないからだと思いたい。

 千代大海垣添をつっぱってからの引きで、両者吹っ飛んでいくが、大関のほうがやや滞空時間が長かった(笑)。後ろに逃げず、「上に逃げた」(音羽山親方)ので助かった。

 朝青龍出島の当たりを止めて、というか出島に当たらせず、左を差してすくい投げを打ったり寄ったり、右から出島の左腕をとったりにいったりして、最後は出島が左腕を抜いたところを前に出て出島を押し出しました。馬力では出島が勝りますが、動きでは今の横綱にかなう力士はいませんね。



 向う正面解説は、今年名古屋場所に引退した、元小結和歌乃山の山分親方。昭和63年春場所初土俵組の一人で、曙、若乃花・貴乃花兄弟の三横綱、大関魁皇と同期。頭の低い立ち合いと毛むくじゃらの体で知られた人です(笑)。
 相撲っぷりや顔(笑)からうかがえる雰囲気と違い、声が細くて小さいなあ(笑)。まだ放送席が慣れていないだけかな。
 三瓶アナの質問に「うーん…」と言葉に詰まる場面が多かったのは、親方の機転が利かなかったからか、それとも三瓶アナの質問が悪かったからか…(笑)。


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