今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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「かしまし」第6話「お嫁さんとお婿さん」
 北海道地区で2月21日深夜、「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」第6話が放送されました。

 ネタバレしておりますのでご注意ください。



 やす菜と「恋愛関係」になったはずむに、とまりの気持ちは複雑です。

 僕は前回のレビューで、はずむが男の子から女の子になったことに、周りの人間がすぐには対応できない、と書きましたが、中でももっとも複雑な感情を抱きつづけているのがとまりでしょうね。
 それ以前にしても、男らしくない男の子であるはずむに対し、自分が恋心を抱いていないと信じていた(ないし信じ込ませてきた)ものの、じっさいのところはそうではなかったわけです。
 そもそもの感情が複雑だった上に、はずむが女の子になるという異常事態。
 そりゃ、カラオケで7曲連続で歌いたくもなりますよね…(笑)。


 一方のはずむも、やす菜と気持ちを通わせるようになってうれしいものの、心のどこかでとまりのことが気になって仕方がない。
 残念ながら、明日太のことは気にならないようですね…(笑)。

 ところで、明日太ってフルネームが「曽呂明日太」っていうんですね(笑)。


 はずむはとまりと幼いころに交わした「約束」を思い出します。
 それは、はずむがとまりの「お嫁さん」になるというもの(笑)。
 それは無理なので、じゃあ「お婿さん」になろうと約束したのです。


 で、このあとは大変ベタな展開なので、内容は省略(笑)。



 僕は前回、このアニメの主人公は「やす菜」だと書きました。というのは、はずむが女の子になったことで、今のところ、もっとも大きく人生が切り開かれたのはやす菜だからです。
 今回の放送では、とまりがはずむの問題をとおして、自分の心に気づき、一歩前進することができました。

 問題ははずむ本人ですね(笑)。
 やす菜ととまり、二人の心の成長に比べて、はずむの成長とか変化とかは、今のところ見られません。

 性が変わるというのは、世界観が引っくり返るほどの大きな変化だと思うんです。
 やす菜ととまりのどちらが好きか、なんて次元の問題じゃない。
 それ以前に、自分が何者で、この先どう生きていくか、という、レーゾン・デートルが問われると思うのですが、はずむを見ていると、他人事みたいですよね…(笑)。

 言ってみれば、はずむは「現象」として描かれているに過ぎません。
 はずむの生の感情や考えは、果たしてこのあと描かれるのか、それとも非人間的な「現象」として描かれるだけなのか…。


 ま、僕の認識では、はずむは主人公じゃないので、どうでもいいや(笑)。


 あゆきもぜんぜん生きてないですね、この作品。
 作者が扱いに困っているような感じがします…(笑)。
 (ま、これからに期待しましょう。)(笑)



 あと、たいしたことじゃありませんが、夜、はずむがとまりを探しに出て行ったとき、とまりの向こう側に月が出ていました。位置から言って、出始めでしょうね。
 右側が欠けている「下弦の月」でしたが、あの月があの位置に出てるということは、二人が会っていた時間は真夜中過ぎ、というか明け方ですよ…(笑)。


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テーマ:かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ - ジャンル:アニメ・コミック


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