今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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いろんなアニメのここまでのところ(2006/02/10~2006/02/14)
 視聴したアニメを1週間分まとめて書いておきます。
 一週間遅れの文章ですがご了承ください(笑)。

 ネタバレしておりますのでご注意ください。


<ラインナップ>
・「よみがえる空」第5話「必要なこと」
・「蟲師」第14話「籠のなか」
・「闘牌伝説アカギ」第17話「異才の証明」
・「エンジェル・ハート」第17話「夢の中の出会い」
・「かしまし」第5話「やす菜の目に映るもの」


 「よみがえる空―RESCUE WINGS」第5話「必要なこと」
 (2006/02/10深夜放送)

 しょっぱなから衝撃的な体験をしたものの、訓練に対してまだまだ甘い(と上司の本郷には見える)内田。
 彼はパイロットですが、じっさいに救難活動をおこなう「メディック」たちの山歩きの訓練に参加を命じられます。
 一般的な登山旅行よりもハードな内容――というのも、内田のリュックには、みんなで飲む酒が山ほど入っているから(笑)。

 訓練中に、ほかの登山者の事故に遭遇します。
 救護団を呼び出すと、本郷が操縦するヘリがやってきます。自分の上司の仕事ぶりを外から眺める内田。
 ヘリを操縦する側と誘導する側とが、お互いを信頼し、的確な仕事をして初めて必要十分な救護活動ができる。

 訓練を終え、恋人のめぐみに「自分はまだまだです」というメールを送る内田。急にしおらしくなりましたね。本郷に対する、敵意といわないまでも、反感はまだあると思うのですが。
 でも、現場の人間の個人的な事情や、不十分な能力によって、助かるものが助からなかったら、そっちのほうが問題でしょう。
 例えば、医者同士がいがみ合っていて患者を救えなかったとか、仲の悪い警官が組まされて犯人を取り逃がしたとかいうことは、ドラマの中でよく見られますし、実際の現場でもある事態なのでしょうが、それによって被害をこうむるのはいやですね。
 できるだけそういう状況はなくしてほしいものですが、ただ、相手のあることですからね…。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「蟲師」第14話「籠のなか」
 (2006/02/10深夜放送)

 鬱蒼とした竹林に足を踏み入れたギンコ。
 通りがかった男に、「竹林から出られない」と同行を頼まれるが、二人とも出られなくなってしまう。
 実は、キスケというその男は、もう長い間、林から出られずにいた。
 彼はセツという女と竹林で暮らし、子まで授かっていた。
 キスケと別れると、ギンコは林を抜けることができた。
 村ではキスケとセツについて良からぬ噂が立っていた。
 セツは竹から生まれたという。
 そしてセツとキスケの子もまた、竹に包まれて生まれてきたのだ。

 ギンコは竹林に戻り、中をよく調べて回る。
 竹林の中央に真っ白い竹があった。
 「曲がり竹」という蟲で、竹林全体に根を伸ばしていた。
 セツと子は、竹から染み出す水を飲んで栄養源にしていた。

 キスケはセツとの暮らしを愛していたが、里を懐かしむ気持ちが日に日に増すようになる。
 キスケの気持ちを知ったセツは…



 世界全部を敵に回しても、自分の願いを全部捨て去っても…

 そんなふうに人を思いやることができるのは、幸せなことなのかもしれない。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「闘牌伝説アカギ」第17話「異才の証明」
 (2006/02/10深夜放送)

 あれっ……?

 録画が…


 ミスってる…(笑い泣き)。


 え~と、タイマー録画のチャンネル設定を間違えていました。茶の間のヴィデオで録画していたので、観直すまで気づきませんでした。トホホ

 とはいえ、放送時間に観ていたのでセーフでした。
 観直してないので、あんまり覚えていないのが玉にキズ(笑)。


 透き通る雀牌や盲牌できない手袋の着用など、鷲巣麻雀には独特のルールがありますが、
 (前回まで「わしず」の名前を「鷲頭」と書いてきましたが、「鷲巣」の誤りでした。すみません。)
 今回のアカギとの対局で勝負の行方に大きく関係してくるのが「差し込み」です。

 この対局では鷲巣とアカギが向かい合わせに座り、その右隣、すなわち下家にそれぞれの味方が座ります。
 鷲巣なら部下の鈴木が、アカギなら不良刑事安岡が、下家に座っているのです。
 勝負はあくまで鷲巣とアカギの一対一であり、鈴木と安岡は上がりません。
 それどころか、鷲巣がリーチをかければ、鈴木が即、鷲巣の当たり牌を捨てて振り込むという仕組みです。
 (この、当たり牌をわざと捨てて、他家を上がらせることを「差し込み」といいます。)
 透けて見える麻雀牌ならではのやり口ですね。鷲巣麻雀にあっては、こんなのはインチキでも何でもない。そもそも、透けて見える麻雀牌を使ってるし(笑)。
 もちろん、一方的に鷲巣が有利というわけでなく、アカギも安岡に振らせれば上がれます。
 この「差し込み」は大きいですね。リーチをかければ必ず一発がつくのですから。
 上がりの点数を大きくするために、聴牌してもリーチをかけず、下家が当たり牌を引きこんでくるのを待つことだってやります。
 このルールに考え方が慣れるには時間がかかりますね…。


 で、鷲巣が自模上がりして、アカギが血を抜かれるシーンもありました。

 親番以外で安岡からちまちま上がっていても、リー即差し込みとか自模上がりとかで血を抜かれてしまっては勝ち目がない。
 そこでアカギは、鷲巣への直撃か、自分の自模上がりかに狙いを絞り、この回最後の場面では鷲巣の聴牌チャンスのタイミングを狙った待ちで直撃します。

 ってなところでこの回はおしまいだったと記憶しています。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「エンジェル・ハート」第17話「夢の中の出会い」
 (2006/02/13深夜放送)

 同じ夢を見る香瑩。
 夢の中の彼女は幼く、リョウも香も登場します。
 しかし、香瑩の声は夢の中の誰にも届きません。

 看護学校に通いながら、新宿花園診療所のドクのところに勤める香。
 兄の槙村秀幸は刑事です。

 見ていて思い出しました。「シティーハンター」の最初の部分はそういう話でしたね。
 「シティーハンター」では、友人の槙村を殺されたリョウが復讐を遂げ、その妹の香がリョウのもとに転がり込んで、二人がコンビで仕事を始める…というストーリーだったように記憶しています。
 なにぶん、「シティーハンター」は連載時以来読んでいないので、内容は極めて不確かです(笑)。

 果たして「エンジェル・ハート」の今回の部分は、オリジナルの「シティーハンター」と同じなのでしょうかね?
 どうも、話が違っているような気がしますが、どうやら、「エンジェル・ハート」は「シティーハンター」と別物らしいので、歴史が同じでなくてもかまわないんでしょう(笑)。

 さて、新宿の街で怪我をしたリョウは、通りがかった香に助けられ、花園診療所に運ばれてきます。

 しかし、人を信じることのできない孤独な殺し屋であるリョウは、看病する香を殺そうと待ち構えます。
 その様子を見ている香瑩の声も届きません。


 兄、槙村秀幸の声は、田中秀幸さんです(笑)。名前で声を選んだわけではないでしょうが…(笑)。
 ちなみに、今回、プロテクト・ギアはつけないと思われます(笑)。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」第5話「やす菜の目に映るもの」
 (2006/02/14深夜放送)

 やす菜には秘密がありました。
 彼女の目に映る男性はすべてのっぺらぼうの存在、ただの「男性」でした。そんな風にしか見えないのです。
 彼女は、父親を始め、あらゆる男性と普通に接することすらできなくなりました。
 そんな自分をときに疎ましく感じながらも、彼女はすでにあきらめの境地にありました。
 「自分は普通ではない。孤独に生きるしかない」と。
 彼女はいつも一人ぼっちでした。

 そんなとき、現われたのが大佛はずむ。
 不思議なことに、やす菜にははずむの顔を見ることができました。
 男の子であるはずのはずむが、ほかの男の子と違い、ちゃんと識別できたのです。
 やす菜にとって男の子の顔が見えることは「世界のすべてが変わる出来事、革命だった」。

 しかし、いつかそれが消えてしまうのではないかと、やす菜は恐れました。
 かつて見えていた父親の顔が見えなくなってしまったときと同じように。
 深く付き合って、もしはずむの顔が見えなくなったら、その悲しみは計り知れないだろう…。
 だからやす菜は、はずむの告白を断り、はずむを振りました。
 はずむのことをずっと気にかけながら。好きだという気持ちをずっと隠しながら…。

 ところが、そんなはずむが女の子になってしまいました。
 はずむを好きな気持ちは変わらず、むしろ募る一方のやす菜に、はずむは「友だちになって」と言いました。
 やす菜は自分の複雑な思いにうまく対処できません。
 顔が見える唯一の男の子だったはずむへの気持ちと、女の子になったはずむへの気持ちとは、はたして同じなのか。
 女の子を好きになっている自分はおかしくないのか。そんな自分をはずむは受け入れてくれるのか。

 やす菜ははずむに、男の子の顔が見えない自分の体質や、はずむを初めて見たときから抱いていた気持ちを全部打ち明けます。
 はずむはその告白に混乱します。
 そんな二人の様子を見ていた、とまりもまた…。



 僕はこのアニメを、「女の子っぽい男の子はずむが、女の子に変わったことで、それまで男の子だった自分を取り巻いていた女の子たちとどう付き合っていくか」という物語だと思っていましたが、この回を観て考えが変わりました。


 このアニメは、やす菜が主人公なのだ!
 (断言いたします。)(笑)


 男の子が女の子になる――そのことに、本人以外にとってはおそらく、何のメリットもないでしょう。
 本人は当然ながら、認識の転換を迫られますよね。でも、認識の転換を迫られる場面は、人生において決してないわけではない。そうして、変更された認識を持って世界を積極的に生きていくか、あるいは消極的に生きていくかもまた、性が変わらなくても直面する問題です。
 しかし、周りの人間は、昨日まで男だったのが突然女になるという事態に、まず対応できませんよね。
 長い時間をかければ、ゆっくりと認識を変えることもできますし、自分の身近な人の出来事でなければ対応することも可能です。自分に関係ないことと無視することもできます(それがよいか悪いかは別にして)。
 しかし、身近な人の性が突然変わったら、どう受け止めるでしょう。
 変化を現実的に受け入れるには時間がかかるはず。
 その問題に真剣に向き合えば向き合うほど、精神的に「痛み」を伴うことは避けられないんじゃないか…と想像します。


 ところが、やす菜はそうじゃなかった。
 彼女ははずむが女の子になったことで、自分の人生が、自分の生活できる余地が、広がったのです。
 他人の変化が、自分の可能性を広げてくれたわけです。
 これってすごく大きな経験だと思うんですよね。



 やす菜という、普通の人とものの見方や認識の仕方が違う女の子が、見えないはずの男の子の中で唯一見えた男の子が女の子になるという事態によって、ほかの人がともすれば自分の世界観を消極的に変更しなければならないところを、逆に自分に有利に働く形で世界を獲得していく――「かしまし」とはそういう物語だ、と僕は思いました。
 (ちょっと大げさな表現を多用しましたが、このままにしておきます。)(笑)



 ところで、「DESTINY」放送終了から半年弱…
 こんなところでバイトしていたんですね、ラクス・クライン
 (その名はジャン・プゥちゃん。)(大笑)


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