今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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【文庫本逍遥⑧】河出文庫その1
 皆さん、どんな印象でしょうか…


 河出文庫と聞くと…?(笑)


 僕の河出文庫のイメージというと…

 「文藝COLLECTION」では、藤沢周さん、長野まゆみさん、鷺沢萠さんらの作品を読んできました。

 普通の河出文庫では、稲垣足穂作品を集めた「BIBLIA TARUHOLOGICA」、文庫化されていなかった著作を集めた「寺山修司コレクション」という二つの文庫全集が光ります(笑)。
 手をつけなかったものの、「澁澤龍彦」ものも気になっていました(笑)。


 今回はそんな河出文庫を取り上げましょう。


<簡単な沿革>
 河出書房新社HPによると、河出書房新社は明治19(1886)年に成美堂として発足、昭和8(1933)年に河出書房と改称、昭和32(1957)年に河出書房新社と改称した、とあります。
 ほかのウェブサイトを参照したところ、一度倒産し、「新社」として再建されたようです。

 農業書・教育書から始まった出版社らしく、硬い文学書や評論書の出版を多く手がけています。文学作品も純文学が多い。
 文芸誌「文藝」と公募の新人文学賞「文藝賞」は、純文学系の新人作家の育成に大きく貢献したのではないでしょうか。僕にとっても、「文藝賞」は昔あこがれの文学賞でした(笑)。


 「河出文庫」は、戦前の「名著研究文庫」に端を発し、1951年創刊の「市民文庫」を経て、1954年に創刊されましたが、1957年の倒産により発刊が中断しました。

 現在の河出文庫は1980年創刊となっています。
 2005年に「創刊25周年記念」として装丁がリニューアルされました。
 HPを見たところ、2006年2月17日現在の発行点数が、「日本の作品」が332点「海外の作品」が121点となっています。
 海外作品が25年で121点とは少ないですね。
 ただ、以前見たときに比べて数が減っています。絶版本を省いたのでしょうね、きっと。

 海外文学を読む比重が高い僕としては、それゆえ河出文庫を手にとる機会が決して多くなかったのですが、比較すると、所有数がもっと少ない出版社の文庫シリーズもあります。

 河出文庫はそれなりに装丁の変遷も見られ、他社の文庫と比べて特徴的な部分もあります。【文庫本逍遥】の装丁の比較には恰好の文庫シリーズといえるかもしれません(笑)。



<背表紙の変遷>
 カバーの装丁は大きく言って4種類あります。
 ①・②のパターン、④・⑤のパターン、③・⑥のパターン、⑦のパターンの4種類です。
 (参照した河出文庫は文末にまとめました。)

 ①『安吾新日本地理』は消費税導入前の出版で、手元にあるいちばん古い河出文庫です。ウチの地下(組織)にあった父親の蔵書です。
 ただし、発行日は消費税導入前ですが、カバーの価格表示には消費税が書かれています。導入後にカバーを付け替えたのでしょう。
 (ご苦労様です。)(笑)

 背表紙は、最上段にオレンジ色の帯がほんの少しついています。
 オレンジ色の部分は背表紙にまで延び、背表紙全体を囲んでいます。

 同じスタイルの装丁の②『ブルックリン最終出口』では同じ部分が濃い青鼠色です。どうやら、オレンジ色が日本文学(ないし日本人著者作品)、青鼠色が外国文学(ないし外国人著者作品)と分類されているようですが、文庫全部を調べたわけではないので確定的なことはいえません。

 ①の背表紙に戻ると、オレンジ色の下に罫線が引かれ、書名、著者名(いずれも明朝体)、「河出文庫」、「216B」、河出文庫のマーク、「600 *」(定価表示)とつづきます。

 著者名の上に赤丸がついています。
 ②の場合はピンク色の丸がついてます。
 この、著者名の上についた色丸印は、当時の河出文庫の背表紙の特徴でしたね(笑)。

 最後の3つの項目の上下に罫線が引かれています。
 また、背表紙の表記全体の左右に、表紙・裏表紙と区切る形で罫線が引かれています。
 この、背表紙における罫線の多さも当時の河出文庫の特徴といっていいでしょう(笑)。「区切られ感」が強いというか(笑)。
 加えて、「216B」がオレンジ色(最上部と同じ)、マークが黄色、定価表示が濃い水色と、罫線で区切られた部分の地の色がそれぞれ別の色になっています(著者名~「河出文庫」までの地の色は白)。
 こうした色使いの多様さ(派手さ)も当時の河出文庫らしさですね(笑)。背表紙で他社の文庫本とごっちゃになることがあまりないでしょう。

 「216B」は、著者番号・著作数です。
 「600」は「定価600円」を表しますが、その下の「*」の意味は不明です。


 河出文庫のマークは「フクロウ」です。
 河出書房新社のほかの文庫シリーズや、会社自体もフクロウをモチーフにしたマークを使っています(デザインはそれぞれ違います)。
 HPを見ましたが、由来はわかりませんでした。
 個人的にはまず、マークを使うことじたいに好感が持てます。これまで見てきた創元推理文庫、扶桑社ミステリー、中公文庫など、マークの使用をやめる文庫が増えている昨今ですから、マークを使っているだけでオリジナリティを感じます。
 すばらしいことに、①の時期の河出文庫では、背表紙のみならず表紙、裏表紙、本体の裏表紙、扉、奥付といたるところにこのマークが使われています(笑)。
 最新の装丁である⑦『私の話』でも、表紙からなくなった以外、①と同じだけマークが使われています。すてきです(笑)。

 「フクロウ」というモチーフもいいですね。フクロウというと、真夜中に眼を見開いているイメージがします。夜のしじまに活字を貪る本好き、といった感じでしょうか(笑)。


 ④『死者の書』で装丁が一新します。
 ここから裏表紙に「書籍JANコード」(2本のバーコード)が登場しますが、その登場と装丁の一新とが同じタイミングだったかは定かでありません。
 背表紙は上から「て 1-11」、著者名、書名(いずれも明朝体)、「河出文庫」、河出文庫のマーク、定価表示、となります。
 著者番号が通し番号じゃなくなりましたね。他社の文庫本と足並みを揃えたのでしょうか(笑)。
 表記の順番が変わり、著者名が上に来ています。講談社文庫や角川文庫と同じですね。
 また、著者名の部分の地の色が著者によって違っています。⑤の場合、緑の地になっています。福武文庫とちょっと似てます(笑)。
 フクロウのマークの部分も、地の色が黄色になりました。全体は白地です。

 この時点で、「日本人著者作品」と「外国人著者作品」とを背表紙や裏表紙で区別しなくなったと見られます。


 同じ「河出文庫」に分類されますが、「文藝COLLECTION」はカバーの装丁が違います。
 以前【読書備忘録】2006/01/21を書いた③『少年アリス』の背表紙は、上から「な 7-1」、著者名、書名、「河出文庫」、「BUNGEI Collection」(横書き)、フクロウのマーク、定価表示が書かれています。
 著者名の上下と定価表示の上、全体の左右に罫線が引かれています。
 著者名の部分は地の色が藍色で、文字は白抜きのゴシック体です。


 消費税5%時代になると、定価表示に「¥もどき」がつきます。通常の河出文庫では⑤『蝦夷、北海道の謎』が、文藝COLLECTIONでは⑥『ブエノスアイレス午前零時』が、その例に当てはまります。
 (横棒の一本少ない「¥」を便宜上「¥もどき」と呼んでいます。)


 上記のように、河出文庫は昨年創刊25周年を迎え、装丁が一新しました。
 ⑦は上から「さ 4-4」、著者名、書名、フクロウのマーク、「河出文庫」、「¥もどき480」の順で表記されています。文字はすべて明朝体。
 地の色が、「さ 4-4」(著者番号・著作数)は緑色、書名の部分は鬱金(うこん)色、そのほかは白地です。
 上にリンクを貼ったHPの「文庫・新書」のページに、現行の河出文庫の背表紙が表示されています。【文庫本逍遥】のようなシリーズを書いている僕にとって、背表紙がウェブ上で見られるのは大変助かります(笑)。
 (たいていは表紙しか見られませんから。)(笑)
 著者番号・著作数は作者別に数色あり、書名は鬱金色で統一されています。
 ありそうで、案外どこにもないデザインですね(笑)。

 並んでいる背表紙の中に③も含まれていますが、ほかの河出文庫と装丁が違っていませんね。ということは、「文藝COLLECTION」というシリーズはやめたのでしょうか。



<裏表紙の変遷>
 ①は外枠がオレンジ色で、記述されている部分は罫線に囲まれています。
 右上に「河出書房新社」、「定価600円」、「(本体583円)」とあります。
 中央に作品紹介。明朝体の縦書きで、18字×10行です。ちょうどよい長さですね(笑)。
 その上にフクロウのマークが黄色い四角の中にあります。
 下段にISBN・分類コード・定価コードを3つセットにした「日本図書コード」があります。定価コードの最初は「P」です。

 ②は外枠が青鼠色である以外は、作品紹介の長さや「日本図書コード」など①と同じですが、作品紹介の上にフクロウのマークがありません。何でだろう…?(笑)


 ④・⑤の装丁では、左上に「書籍JANコード」、右上に「日本図書コード」があります。
 定価表示が、④では定価と本体とが分けて書かれ(消費税3%時代)、⑤では本体の後ろに「税別」と付け加えられていて(消費税5%時代)、それ以外は同じ形式です。
 中段に作品紹介があります。左右を背表紙の著者名の部分と同じ色の太い罫線が短く引かれ、縦書きで、14字×12行で書かれています。短い、というほどではありませんが、やや物足りない(笑)。④など、作品紹介を読んでも、本の内容がほとんどまったく伝わってこない感じがしてしまいます(笑)。その文章から伝わってくるのは、この短さで作品紹介を書かなければならないもどかしさや辛さ、といったところです(笑)。

 作品紹介の下にフクロウのマークがあります。今回は四角く囲んでおらず、またすぐ下にローマ字で「kawade bunko」の文字があります。この文字を含めたマークは①~⑦で扉と奥付にあるものと同じです。
 最下段に「河出書房新社」と書かれています。


 「文藝COLLECTION」の背表紙を見ると、③と⑥の違いは④と⑤の違いと同じで、定価表示が消費税3%時代か、5%時代か、の点だけです。
 上半分は④・⑤と同じ。
 中段は3つの要素で構成されています。
 ③で見ると、右が「BUNGEI Collection Appeal」、すなわち作品紹介です。縦書き、15字×7行です。非常に短い紹介文ですね。内容がほとんどわからないといってもいいです(笑)。
 とはいえ、④・⑤のような評論・教養書と違い、小説ですから、作品紹介があまり長くなくてもかまいません(僕はそう思います)。
 中央に著者の顔写真。⑥の藤沢さん、かなりコワモテに写っています(笑)。
 左が著者紹介。同じく、縦書き、15字×7行です。最初にローマ字で著者名がありますが、欄が縦書きなので、横書きのまま立てて書いています。
 「文藝COLLECTION」の装丁では、裏表紙にフクロウのマークがありません(笑)。


 現在の装丁の⑦は、④・⑤の装丁を踏襲しています。
 左上段の「書籍JANコード」、右上段の「日本書籍コード」は同じです。
 作品紹介はやはり縦書きで、14字×11行
 文頭の1字を2×2字の大きさに拡大しています。
 (こういう表記形式、何て言いましたっけ…?)
 下部中央にフクロウのマークがあります。マークだけですが(笑)。
 最上部と作品紹介の部分の2箇所に同じ色の帯のようなものが敷かれています。作品紹介の帯の部分にはうっすらと模様が見えます。
 う~ん、うまく表現できません。実物をご覧ください(笑)。
 また、背表紙の書名の部分の地の色である鬱金色が背表紙まではみ出しています。①~⑥までは罫線による「区切られ感」があった河出文庫ですが、新装丁は一転、「切り貼り感」がします(笑)。
 でも、機械的な感じでなく、手作りの雰囲気がして、僕は好きな装丁ですね。



<カバーについて・そのほか>
 表紙の折り込み部分には、③・⑥を除いて、著者紹介とカバーデザイン担当者等があります。著者紹介は顔写真付きです。
 ⑦から横書きになりましたが、それまでは縦書きで文面も長いですね。


 著者紹介が裏表紙にある③・⑥の場合、表紙の折り込み部分には、同じ「文藝COLLECTION」のラインナップ紹介があります。
 たとえば③は「今月の新刊」として田中康夫『サースティ THIRSTY』、俵万智『よつ葉のエッセイ』などが列記してあります。
 「今月の新刊」とは、文庫本にしてはセールス期間が短いですね(笑)。ただ、こういう、時期を限定する表記のほうが、あとで見るとおもしろいんですよね(笑)。

 ⑥では、「J文学の単行本」というタイトルで、河出書房新社の若手作家(当時)の単行本のラインナップが出ています。
 え~と、「河出文庫」の、ではなく、「単行本」のラインナップなんですね(笑)。

 「J文学」というのは、音楽の「J-POP」に対応して「文藝」が名づけた、若手作家による日本文学の新しい潮流を指す言葉であるようです。
 (Wikipediaの日本の近現代文学史―J文学というジャンルより。)
 ただ、個々の作家やその作品はともかく、「J文学」という言葉じたいが受け入れられ、定着するにはもうしばらく時間がかかりそうです…(笑)。
 (僕は⑥で初めて知った言葉です。)


 裏表紙の折り込み部分は、⑥を除いて、同じ著者の作品か、同一ジャンルの書籍の、ラインナップになっています。他社の文庫本でもよく見られるパターンですね。

 ⑥だけ、「文藝賞」の応募規定概略が掲載されています。文藝賞は四百字詰原稿用紙100枚以上400枚以内の未発表小説原稿で、締切は毎年3月31日となっています。詳細は「文藝」本誌の応募規定をご参照ください。よろしくお願いします(笑)。
 (現在の応募規定と同一内容かは保証しかねますので、ご応募の方は上にリンクを貼り付けた河出書房新社HPをご覧ください。)(笑)




 今回はカバー周りについて書きました。




※参照した河出文庫

①1988年4月25日 初版印刷
 1988年5月2日 初版発行
 坂口安吾
 『安吾新日本地理』
 河出文庫[216B]  定価600円(本体583円)

②1990年1月25日 初版印刷
 1990年2月2日 初版発行
 ヒューバート・セルビーJr/宮本陽吉訳
 『ブルックリン最終出口』
 河出文庫[536A]  定価700円(本体680円)

③1992年6月25日 初版印刷
 1992年7月4日 初版発行
 長野まゆみ
 『少年アリス』
 河出文庫文藝COLLECTION[な 7-1]  定価380円(本体369円)

④1994年5月25日 初版印刷
 1994年6月3日 初版発行
 寺山修司
 『寺山修司コレクションXI 死者の書』
 河出文庫[て 1-11]  定価480円(本体466円)

⑤1997年7月25日 初版印刷
 1997年8月4日 初版発行
 中江克己
 『蝦夷、北海道の謎』
 河出文庫[な 12-6]  定価:本体600円(税別)

⑥1999年9月25日 初版印刷
 1999年10月4日 初版発行
 藤沢周
 『ブエノスアイレス午前零時』
 河出文庫文藝COLLECTION[ふ 4-5]  定価:本体440円(税別)

⑦2005年10月10日 初版印刷
 2005年10月20日 初版発行
 鷺沢萠
 『私の話』
 河出文庫[さ 4-4]  定価:本体480円(税別)


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この記事に対するコメント
はじめまして
履歴からやってまりました。
河出文庫、生意気盛りの10代の頃、澁澤、稲垣、リプレーなどを揃えて始めたところ、年をおうごとにどんどんカバーデザインが変わってかなり腹のたった覚えがございます・・・・。

澁澤作品だけで3種類も違う背表紙が並んでるよ!とオットも私もそれぞれMY蔵書(かぶってる)がバラバラになってしまったことで、河出のカバーデザインに対してちょっと不信感ウを持っております(^^;

ちくま文庫を見習って欲しいですよね。

それはさておき、詳細なレポート、とても参考になりました!
これからも寄らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
【2006/02/19 21:38】 URL | しのぶん #VWFaYlLU [ 編集]

はじめまして
しのぶんさん、こんばんは。
はじめまして。きゅれんといいます。
お越しいただきありがとうございます。

そちらへは「BLOOD+」ネタでお邪魔しました。
とても濃い(笑)文章を書いてらっしゃって、楽しく読ませていただきました。今度はコメントとトラック野郎を送ります。
小夜のファイナル・アンサーは残念でした(笑)。

河出文庫は25年で3回の変更ですから、多いほうといえますね。
ただ、まだこのシリーズで書いていない、とある文庫本は6種類あります…。
どうまとめようか、想像してワクワクしています(笑)。
(ホントは触れるのがコワイ。)(笑)

こちらこそ、またお邪魔しますので、よろしくお願いします。
【2006/02/19 22:42】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]


今回も労作をご苦労さまでした。

河出文庫というと、フィクションよりノンフィクションのイメージがあります。
数冊しか持っていませんが、どれも教養関係の本です。
幻想系にかなりの憧れがあるのですが、少し怖くて手が出ませんw。

装丁が変わって気になったりしましたがそれでも手を出さなかったくらい、今河出文庫に興味がいかないです。
詳しくラインナップを知れば、読みたくなるのがきっとあるのでしょうが。
昔から河出文庫は俺にとってマイナーな文庫でした。

関係ないですがちくま文庫からギャリコさんの「ほんものの魔法使い」が出ましたね。
俺が知らなかっただけで、前から出ていたのかな?。
【2006/02/21 22:19】 URL | リサガス #- [ 編集]


リサガスさん、こんばんは。
僕は、河出文庫そのものもそうなんですが、「文藝COLLECTION」が昔から気になっていましたね。
最近は純文学系の作品をあまり手に取らなくなりましたが…。

え、「ほんものの魔法使」の文庫本が出たんですか。図書館から借りて読んだことがありますが、単行本をずっと探してきたんです。
出たのはたぶんつい最近でしょうね。
あとでamazonで調べてみたいと思います。情報、ありがとうございました。
【2006/02/21 23:34】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]


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【文庫本逍遥?】河出文庫その2

 この文章は、【文庫本逍遥?】河出文庫その1のつづきです。 今回は本体と、ほかの文庫シリーズなど。 カゲロフノ昼ト夜【2006/02/23 22:55】



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