今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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【読書備忘録】2006/01/28~『人狼の四季』
『人狼の四季(Cycle Of The Werewolf)』スティーヴン・キング/バーニ・ライトスン画
(風間賢二訳、学研M文庫、2000年11月21日初版発行)



 原書は1983年に、翻訳の単行本は『マーティ』のタイトルで「学研ホラー・ノベルズ」から1996年に、それぞれ出版されています。


 昨今、字数が多くなる傾向にある、また記述内容が濃くなる傾向にあるキング作品ですが(笑)、38字×16行という組み方、多数のイラストを含め本文190ページ弱という薄さ、12か月で12章立てという簡潔な構成、などなどのおかげで、大変読みやすい本です(笑)。


 メイン州の小さな町、ターカーズ・ミルズに人狼(狼男)が現われます。
 ヤツは満月の晩になると、人を襲います。
 マーティという少年も襲われそうになりますが、ちょっとした幸運から人狼の手を逃れます。
 彼の話は、町の人の誰も聞いてくれません。
 マーティは人狼から逃れたばかりでなく、人狼が誰なのかも知りました。
 彼はアルおじさんの協力を得て、人狼と対決します…。


 という、短い上に単純なストーリーですが、久々にキングさんの80年代の小説を読んで、楽しさとともに、そこはかとない懐かしさを感じました(笑)。
 『キャリー』『シャイニング』あたりから始まり、『デッド・ゾーン』『クリスティーン』『クージョ』を経て、『IT』『トミーノッカーズ』といった作品に至る、僕のキング作品読書遍歴――僕が夢中で読み楽しんでいたキング作品は80年代に書かれたものがほとんどです。
 (80年代に読んでいたわけではありませんが。)

 90年代以降に書かれたキング作品がつまらないわけでは決してありませんが、あくまで僕ののめり込み方としては、80年代のキング作品のほうがずっと濃い(笑)。
 『人狼の四季』は、そのころの雰囲気が味わえる作品でした。


 もともと、月めくりのカレンダーに添える掌編の連作なので、ストーリーもさることながら、イラストがすてきです。
 置き場所と手に持って読む読みやすさと価格から、文庫本を選んで購入しましたが、大きい判のほうが「見応え」があるのは間違いない。



 それにしても、メイン州は相変わらず恐ろしい場所ですね(笑)。
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この記事に対するコメント

メイン州には行きたくないと、常々思っていましたw。

この小説はキング作品にしては軽めで読みやすいですよね。
イラストも雰囲気が出ていて良かったし、少年の怖い思いも表されていたと思います。
俺も文庫版を持っていますが、単行本でほしかったです。
映画のほうも期待したほどではなかったけど、ひどすぎもしなかったと記憶しています。
確かタイトルは「シルバーブレット」だったような?。
【2006/01/31 22:13】 URL | リサガス #- [ 編集]

死霊の牙(笑)
リサガスさん、こんばんは。
最近のキング作品は、文章がとても濃くて(笑)、それはそれでゆえあることなんでしょうが、80年代の作品の文章にはスピード感とキレがあったような気がします。
映画もそのうち観たいと思っています。
「シルバーブレット」で正解ですが、日本向けには「死霊の牙」です(笑)。
アルおじさんはゲイリー・ビジーさんです。
allcinemaONLINEでは現在、「ゲイリー・ビューシイ」で登録されています(笑)。
あと、「赤毛のアン」のミーガン・フォローズさんも出演しています。
【2006/02/01 02:04】 URL | きゅれん #FYZgSFjI [ 編集]


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