今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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いろんなアニメのここまでのところ(2005/12/24~2006/01/24)その1
 休んでいる間にたくさんのアニメが放送されました。
 ここで簡単におさらいしておこうと思います(笑)。


<ラインナップ>
・「BLOOD+」第13・14・15話
・「エンジェル・ハート」第11・12・13・14話
・「ARIA」第12・13話
・「蟲師」第10・11話


「BLOOD+」

第13話「ジャングル・パラダイス」(2006/01/07放送)

 もうだいぶ時間が経ってるのであまり覚えていませんが、小夜が暴走したものの、カイの声が小夜を正気に戻した、という展開でした。
 「赤い盾」から応援に回された4人は、みんなやられてしまいました。あの弾頭の赤い銃弾は使ったのでしょうか?(笑)
 小夜はファントム=カールの足を切りましたが、カールは自ら足を切り落とし、小夜の血で死に至るのを免れました。良かったですね、カール(笑)。
 「721226」のコンテナがヘリコプターによって吊り上げられ、それを追ってデヴィッドがもう1機のヘリにしがみつきましたが、そのヘリは撃墜され、コンテナはまんまと持ち去られた次第です。
 たしか、飴は登場しなかったと記憶しています(笑)。


 小夜や薬で翼手化された子どもたちに聞こえた「ディーヴァ」の歌がリクにも聞こえた事実、カイの声によって正気を取り戻した事実から想像するに、

 「カイとリクは小夜のシュバリエではないか?」

と思います。
 (これはあくまで僕個人の想像ですので、そのあたり誤解なきよう。)
 カイとリクの出生については今のところ触れられていませんが、リクの能力は小夜とのただならぬ因縁を予感させます。
 カイがもしリクの実際の兄だとしたら、彼にも小夜との間に何らかの関係があるはずです。



第14話「さいごの日曜日」(2006/01/14放送)

 何と、沖縄に戻ってきました(笑)。ま、すぐ出かけてしまうようです。
 自分たちでジョージの葬式をしようと宮城家の墓を訪れた三人は奇怪なものを発見しました。
 繭のようなものです。破かれていて、中は空でした。
 どうやら、この中で小夜は数十年眠っていたようです。どう見ても普通の人間じゃないですね。そろそろ、小夜も自分が普通の高校生ではないことを自覚しなければならないでしょう(笑)。
 カイの遊び仲間と香里を加え、バーベキューと花火をして別れを惜しむ三人。この正月に海岸でそのまま寝てしまえる沖縄がうらやましいです(笑)。
 一方、デヴィッドとジュリアはロシアの情報をつかみました。よく覚えていませんが、そんな感じの話だったと思います(笑)。
 で、次は「ロシア編」となるのですね。



第15話「おいかけたいの!」(2006/01/21放送)

 コンテナをめでるソロモンに近づく一人の男。新OPに登場している黒人の軍人です。
 ソロモンは彼、ジェームスを「兄弟」と呼びます。前に会話の中に出てきた、「5人のシュバリエ」のうちの一人らしい。
 新OPにはあと二人登場しています。一方が、このときも会話に出てきた「アンシェル」でしょう。
 さて、二人の会話では、カールは行方不明とされています。片手片足を失って、どこに行ってしまったのか。案外、理事長職に戻っていたりして(笑)。
 (それはたぶんない。)(笑)
 さて、彼らが乗っていたのは米軍の空母でした。やはり米軍の翼手への関与はかなり深いようですね。

 ベトナムから沖縄に帰っていた岡村。手元に持ち帰ったのは1本のワインとピンボケの写真の数々。
 といっても、どちらも持ち帰れただけラッキーでしょ。
 リセの理事長がカールで、逆に助かりましたね、岡村は。そもそも、岡村が無断でワイン倉庫に入ったのをとがめられたとき、結果的に岡村を見逃したのはカールだし、そのあとの小夜との戦いをカールが中断したおかげで、岡村に逃げるチャンスが与えられたわけです。
 それにしても、よくあの暗闇で、ちゃんと写っている写真があったものです(笑)。全部駄目になってしかるべきでした(笑)。

 岡村は後輩のメモ書きから小夜にたどり着き、高校で香里と真央に接触します。
 一方、ワインを大学の先生に預け、その成分を調べるよう頼みますが、研究室が荒らされ、ワインだけが盗まれます。
 この「ワインだけ盗まれる」というのが非常にシロウト臭いですね(笑)。あのワインがいわく付きであることをわざわざ知らせるようなものです。プロならほかの書類なんかも一緒に持ち去るのではないでしょうか……って、僕がプロのやり口を代弁しているのはあくまで想像です(笑)。
 研究室を荒らしたのはサンク・フレシュ・ファルマシーの連中か、それとも岡村の周辺をこそこそうろついていたルイスか…(笑)。

 真央は岡村の話を聞き、小夜(というよりカイ)の行方を追うべく、父親の絡むアヤシゲなお金を盗んできます。岡村は真央に本音をもらしたことで、非常に大きな「荷物」を背負う羽目になりましたね(笑)。一介の写真屋、ブン屋には荷の重すぎる事件に首を突っ込んだばっかりに(笑)。



 さて、第14話からOPとEDの音楽・映像が一新しました。
 OPがなかなか興味深かったので、スロー再生でじっくり見てみました。

 まず、タイトルが表示される前に、赤で統一されたよくわからない絵がいくつか出てきます。
 「携帯電話」?→「本」?→「空」→「鉛筆」?→「水晶」?
 気になりますが、何なのかわからないので気にしても仕方ないですね(笑)。

 新OPに登場する小夜は本編とキャラデザインが違っています。本編とはまた違った雰囲気の映像はすてきですね。本編とOP・EDとで絵が違っても、昨今のアニメはあまり関係ないんでしょうね、きっと(笑)。

 スノーボールとその向うにハジの顔が透けて見えるカットがあります。後のカットにも、雪景色が多いですね。第16話からのロシア編を盛り込んでいるのでしょうが、一方でハイビスカスがたくさん登場して沖縄の雰囲気がします。行ったり来たりするのでしょうか?(笑)
 (まさか。)(笑)

 ソロモンのカットのあと、三人の男のカットが登場します。真ん中は15話に登場したジェームスです。残る二人、一人は黒髪長髪黒ヒゲ、もう一人は金髪胸毛(笑)。アンシェルが長男だとすると右の黒ヒゲかな?

 孔雀が何度も登場しますね。実際的な意味があるのか、それとも象徴的な意味なのか…。

 ちょっと意外というか、ユニークというか、異なった雰囲気というか、だったのが、小夜、ジョージ、カイ、リク、それに香里が登場する、一連のカットです。
 最初のカットは、「OMORO」店内の、不慣れな様子でレジを打つ小夜とカウンターの中のジョージ、カウンターでじゃれあうカイとリク。
 夕日に浮かぶ飛行機のカットを挟んで、次は音楽に合わせるように尻を振る小夜と香里(笑)。
 さらに、カウンターの内側でラジカセの音楽に合わせて腕を振るリク、小夜、ジョージと右手前であくびをするカイ――といった具合です。
 翼手が登場する前、第1話の前、宮城家で楽しく生活していた平凡な女子高生小夜の日常のひとコマ、といったところでしょうか。

 それにつづくのが、プールに浮かび、ぼんやりする小夜、そして雪の中を歩く三人のカットですから、沖縄の日常のカットは、もうそのころに戻れない小夜の見た幻想、なのかもしれません。
 そう考えると、尻を振る小夜の絵はなかなかに切ないですね…(笑)。

 最後に巨大な城の絵と不気味な雰囲気の城の時計、城に出入りする三人の絵が登場します。ここが「ロシア編」の舞台のようですね。
 そして、彼らが対峙するのが、そのあとのカットに登場する、黒いヴェールをかぶった人たち(とくに中央の少女)、なのでしょうか。


 個人的にはとても好きなOPです。曲もいいですね。ノイズギターで壁を作るような音作り。何を歌っているのか聞き取れればもっと良かったですね(笑)。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「エンジェル・ハート」

第11話「父娘(おやこ)の時間」(2005/12/26深夜放送)

 リョウは気を利かし、李大人の素性を明かさずに、李大人に新宿を案内するよう香瑩(しゃんいん)に頼みます。
 とても親子に見えない二人ですが、プリクラの写真の表情は同じでした…(笑)。

 という涙の物語でしたが、僕がこの回で一番印象に残っているのは、海坊主の猫ちゃんのパジャマでした(笑)。

 それにしても、この回の絵はひどかった…(笑)。



第12話「船上の出会いと別れ」(2006/01/09深夜放送)

 若いころの李大人兄弟、リョウにとても似てますね。とすると、リョウも歳を取ったら李大人のようになるのだろうか…?(笑)

 自分をかわいがってくれた「もう一人のパパ」と知らず、チェンダーの遺灰を海に撒く香瑩。それを見て涙を浮かべる李大人=ジェンチャン。
 幼いころの記憶が消えてしまったことも切ないですね…。

 それにしても、この回の絵もひどかった…(笑)。



第13話「李大人からの贈り物」(2006/01/16深夜放送)

 香が死んでから初めてちゃんと使われる、香の部屋。
 そこが香瑩の部屋になる。
 香の心臓は香瑩の体にぴったり合致した。まるで香瑩本人の心臓であるかのように。

 李大人の贈り物――それは新宿駅のあの伝言板。どうやって話をとおしたのかわかりませんが、新宿駅東口1階の玄関ホールに、再び置かれるようになりました。きっとJR東日本に知り合いがいるんでしょうね、李大人(笑)。
 あの派手な「屋根」は、取り除いたあとどうしたのだろう…?(笑)

 それにしても、この回の絵もひどかった…(笑)。



第14話「復活C・H(シティー・ハンター)!」(2006/01/23深夜放送)

 「友だち」というものがどういうものか知らない香瑩。
 伝言板でリョウに依頼してきた少女との触れ合いをとおして、人付き合いを少しずつ知るようになります。

 徐々に、リョウも昔の仕事に復帰し始めます。
 最初の以来は、ヤクザに追われる女の子。自業自得の面もありますが、リョウは彼女を助けます。

 あの少女はどこまで改心したのか、気にならないでもありません…(笑)。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「ARIA The ANIMATION」

第12話「その やわらかな願いは…」(2005/12/27深夜放送)

 雪の降りつづくネオ・ヴェネツィア。
 灯里は古い橋を見に行きます。天蓋のついた木の橋です。
 こちら側が大雪だったにもかかわらず、橋を抜けるとほとんど雪がありません。
 またも、別世界に迷い込んでしまったようです。灯里は得意ですね(笑)。
 あちらの世界は、まだ水がない時代のネオ・ヴェネツィア。
 水がないのは大変ですが、灯里の時代になってあんなに雪が降るようになったのも考え物ですね…(笑)。

 猫は「過去と未来を結ぶ生き物」だそうです。
 (いつから?)(笑)



第13話「その まっしろな朝を…」(2006/01/10深夜放送)

 ネオ・ヴェネツィアも大晦日を迎えました。
 キー局ではちょうど大晦日前のタイミングで放送されたわけですが、遅れて放送しているこちら北海道では、年末年始の特番のため、年明けの放送となりました(笑)。
 いつも灯里がメールを送っている、マンホームに住む「アイ」ちゃんが、大晦日を過ごすためにネオ・ヴェネツィアにやってきました。
 見習いウンディーネのいつもの三人とその先輩である三大妖精の三人、数少ない男性陣の三人(笑)に大妖精まで登場しました。さすが最終回(笑)。


 しか~し!

 祝・第2シーズン製作決定!(笑)


 やっぱりね、製作されると思ってましたよ。だって作品のクオリティが高いし、マンガもアニメも人気がありますから。


 きっと、次のシーズンも彼女らは見習いのままでしょうが(笑)、もう少しお仕事らしいお仕事をしているストーリーが観たいですね(笑)。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「蟲師」

第10話「硯に棲む白」(2006/01/13深夜放送)

 ギンコの友人の化野(あだしの)は古物・稀少品の蒐集が趣味である。
 彼の蔵には実にさまざまなものが眠っている。
 そんな蔵に「宝探し」のようなつもりで入り込んだ子どもたち。
 美しい硯を見つけ、墨を刷ってみると、冷たい雲のような空気が立ち上った。

 以来、どんなに体を温めても、子どもたちの体から寒気がなくならない。
 化野に頼まれたギンコは、硯の作り主である女を訪ねた…。


 体を通り抜ける寒さ。
 体に染みついた寒さ。
 体から振り払う寒さ。



第11話「やまねむる」(2006/01/20深夜放送)

 蟲を引き寄せる体質である蟲師。
 ひとつところにとどまると、その場所に蟲を集めてしまう。
 すると、自然界、人間界によからぬ影響を与えかねない。
 旅をつづけるギンコに対し、ある山にとどまるようになった蟲師がいる。
 彼は山の「主」となり、山の恵みを人々に与える仲介役となった。

 前の「主」はどうなったのか。
 「主」となった蟲師の男に今、何が起ころうとしているのか。


 山はいつも謎に満ち、神聖で、厳かな場所。
 人の支配の及ばない場所…。


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