今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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「BLOOD+」MAIL-MAGAZINE VOL.9+「BLOOD+」第3話(過去ログコピー)
 旧サイトのシリーズ記事をこちらにコピーすることにしました。
 この文章は次の日時・サイトで公開した記事をコピーしたものです。


公開日時:2005/10/23 01:43
オリジナルの記事:「BLOOD+」MAIL-MAGAZINE VOL.9+「BLOOD+」第3話



 今朝(22日)早朝、「BLOOD+」のメルマガ第9号が届きました。

 まず、OP&EDの着うた配信が始まったそうです。

 それと、昨日(21日)から渋谷パルコ・パート3のパルコミュージアムで「Production I.G展」が始まったとのこと。
 等身大の翼手などもあるそうです。
 オフィスの玄関にあったプロテクト・ギアも展示されているのかな?(笑)
 中には田中秀幸さんが入っているとか。
 (ウソです。たぶん。)(笑)

 同展HPを見たところでは、「BLOOD+」のマグカップなんていいですね。お気に入りのマグカップって持ってないものですから。
 展示会は11月14日まで、入場料は一般500円となっています。
 僕は行けませんので、ご報告をお待ちしています(笑)。


 また、東京国際映画祭期間中、10月30日の「T!FFアニメCGフェスティバル・animecs T!FF」で「BLOOD+」特別編の上映とスタッフの舞台挨拶があるそうです。
 やっぱり、僕は行けませんので、ご報告をお待ちしています(笑)。



 さて、今日(22日)夕方6時、「BLOOD+」の第3話が放送されました。


 「BLOOD+」第3話「はじまりの場所」


 ジョージが小夜との出逢いを回想します。
 雨の中、裸の少女が、ピストルを向けるジョージに向かって顔を上げます。

 ん? 誰、これ?


 えーと、そのあとの話で、それがどうやら小夜らしいとわかるのですが、キャラの顔が違っててピンときませんでした(笑)。
 これが、小夜が目覚めた1年前のことらしいのですが、今の小夜より顔が大人っぽい(笑)。

 それにしても、長い間あんなじめっとした墓の中で、どういう風に眠っていたのだろう。小夜の体にカビが生えたりきのこが生えたりしなかったのかな…?(笑)


 小夜はジョージに連れられ、小夜が眠っていたという、宮城家の墓の前へ行きました。
 ジョージは小夜を引き取ったときの話をします。
 ベトナムに従軍したジョージは、そこで世話になった人から小夜を預かったとのこと。
 ここでベトナムが出てきましたね。第1話の冒頭のシーンはやはり小夜のようです。
 しかも、それから眠りつづける小夜、目覚めた小夜、いずれも今の小夜と体格的に違っていません。
 「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の小夜も歳を取っていませんでした。この「歳を取らない」というのが小夜の正体のキーワードになりそうです。

 ジョージは遠回しの表現で話をするので、謎はまだまだ残っていますね。
 小夜はベトナムで何をしたのか。小夜をジョージに託したのは誰で、その人はどうなったのか。ベトナムで預かった少女なのに日本人の姓名が付いているのはなぜか。小夜はなぜ眠っていたのか。カビは生えなかったのか(笑)。


 小夜はジョージとともに自宅に戻り、デヴィッドと話します。彼は「赤い楯」という組織の人間だと語ります。
 ユダヤ人の裏組織については押井さんの「獣たちの夜」にも登場しました。このアニメにもそれが登場するのですね。となると、かなり大掛かりで複雑な話になりそうです。
 ですが、そうなればなるほど、個人的には好奇心がかき立てられます。
 広瀬隆さんの『赤い楯――ロスチャイルドの謎』は、長い上にかなり難解と聞いていますが、この機会に読んでみることも考えたいな。

 デヴィッドが属するユダヤ人組織が小夜の側にいて、一方にアルジャーノら(おそらく)米軍が翼手の開発だか育成に携わっている、という構図が見えてきました。


 デヴィッドと小夜が話をしているジョージの店に、店の常連だった「泣き虫フォレスト」がやってきます。
 しかし、彼は翼手でした。
 正体を現したフォレストをデヴィッドが撃ちますが、銃弾は翼手に効きません。デヴィッドは跳ね飛ばされます。
 おもてに出たジョージと小夜を翼手が襲おうとしたその瞬間、ハジが無敵の(笑)チェロケースで二人を間一髪、救います。
 おお、すばらしいタイミングだ、ハジ! もっと早く何とかならなかったのか!(ばひょ~ん)

 「小夜、戦って」

 ハジのこのフレーズにメロメロのファンが続出しているようですが(笑)、僕はたいていの男キャラにメロメロになりませんのであしからず(笑)。
 ハジは声が小さくて、何言ってるかとても聞き取りづらいんですよね(笑)。


 ハジが小夜に差し出した日本刀を手に取ったジョージですが、翼手には太刀打ちできず、腹を切られてしまいました。
 そ、そんな…。これで大塚芳忠さんの出番が終わり、なんてことないでしょうね…?



 さて、翼手についていくつかわかってきたことがあります。
 泣き虫フォレストはジョージの店の常連で、そのときはもちろん翼手ではなかったはずです。つまり、フォレストは何かが原因で翼手になった。
 翼手は人の血を吸う化け物――映画版のタイトルどおりだとすれば“ヴァンパイア”です。ヴァンパイアは人の血を吸い、吸われた人もまたヴァンパイアになる、というのが一般的に知られる伝説です。
 翼手の場合もそうだとすれば、翼手に血を吸われた人はみな翼手になる。

 そういや、まだ翼手が血を吸うシーンは出てないな…(笑)。
 (今のところ、人殺しをする化け物です。)


 もうひとつ、フォレストは、マントのようなものを羽織って町を歩いている間は普通の人の姿をしていました。
 そして、ジョージの店に来たとき、人の姿の皮を破って、内側から翼手の皮膚をあらわにしました。
 つまり、翼手は人間に擬態することができる。

 アルジャーノたちの使っている「翼手センサー」みたいなものは、翼手が人間に擬態していても反応するようですが、翼手が人間の姿で普通に街なかを歩いている分には、見た目では取り立てて目立つわけでない。こういうのが怖いですね。もちろん、そうでなければなりません(笑)。



 個人的には、米軍が、小夜が生物教室で殺した翼手をきれいさっぱり片づけ、学校や教室が、何ごともなかったかのように以前のたたずまいを取り戻しているシーンが印象的でした。まるで、これから「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」が始まるのかと思いました(笑)。


 だから、小夜が香里とお好み焼きを食べるシーンがなかったのは残念でした(大笑)。





 Today's Tune:Otoshimono/川村結花(『home again』)


♪私は大丈夫 大丈夫
 ひとりで大丈夫 大丈夫
 嘘をつきながら ほんとになるのが怖かった
 夏が近い ぬるい風
 私は今日も 生きている


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