今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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「BLOOD+」第12話その2
 これは「BLOOD+」第12話その1のつづきです。


 コンテナに向いた窓のガラスが震えだしたところでAパート終了。
 Bパートは、船を下りた小夜一行がジャングルを歩き始めたところから始まりました。

 鳥の声が聞こえなくなり、立ち止まって警戒する一行。
 小夜に歌が聞こえ始め、ハジは右腕に痛みを感じます。

 そういえば、小夜と会ったカール=ファントムの右手もうずいていました。
 シュバリエは、別種のディーヴァに会ったら腕がうずくのでしょうか。


 アルジャーノは空いたコンテナの中身を見て、

 「なんじゃこりゃあああ!!」

 と松田優作ばりの叫び声を……あげませんでしたね(笑)。

 彼の様子から、かなりグロいものが入っているように感じました。
 その中身を、「デルタ67」の原料と話すソロモン。
 「ディーヴァは楽しい夢を見ている」。
 笑うカール。

 なんか、雰囲気が「エヴァ」みたいになってきましたね(笑)。


 まだ12話目ですから、当然、この中身を見せませんね(笑)。


 特定の人物にしか聞こえない、ディーヴァの歌を歌い始める子どもたち。ずいぶんたくさんの子どもが監禁されていたんですね。
 ただ、子どもには「赤コート」と「黄コート」の2種類います。歌を歌っているのは赤コートで、催眠術にかかったかのようです。それに対し、ムイを含め黄コートは、歌は聞こえているものの一緒になって歌わず、意識もしっかり保っています。フェイズ2の投与量の差、なのでしょうか。

 赤コートの子どもたちが外に出ました。
 「出迎えができるとは、お行儀のいい子どもたち」とご満悦な様子のカール。
 デルタ67によって翼手になったとはいえ、子どもたちもディーヴァを守る翼手である点で、カールじしんの「仲間」なのでしょう。

 ソロモンは「サムライマンが近づいてきている」と気づきます。
 「たかだか工場長の君に…」と怒るアルジャーノを制し、カールに声をかけるソロモンに向け、

 「すばらしい舞台をご覧入れよう」

 と言って、カールは子どもたちを引き連れ、小夜を出迎えに行きます。
 それを見たソロモンは再び、「ホントにしょうがない人ですね」と一言。
 このセリフは、ソロモンの癖になってるのかな?(笑)



 ディーヴァに近づくにつれ、小夜の脳裏に当時の様子がフラッシュバックで甦ります。
 2機のシーホークが彼らの頭上を飛び去ります。どう見ても、シーホークから丸見えです、小夜たち(笑)。

 そして、子どもにあっさり見つかる一行(大笑)。
 しかも、すでに屋敷の玄関前の敷地に入り込んでるし(笑)。
 これって隠密作戦じゃなかったの?
 ディーヴァ確保が目的であって、屋敷にいる連中の殲滅が目的ではないはず。
 だったら、連中に気づかれ、戦闘状態に突入するのは極力避けるべきだと思うのですが…。

 結局、アホみたいに正面突破を試みる羽目になりました。作戦決行前から完全に失敗です。こいつらが精鋭部隊なら、「赤い盾」の将来は明るいとはいえませんね(笑)。
 しかも、戦闘対象として想定していたのは銃を持った大人たちであって、歌を歌う子どもたちではなかったはず。
 にもかかわらず、小夜もハジも銃で武装していない。いくら小夜が死なない体だとしても、銃で撃たれればダメージくらいはあるのでは…。

 一方でサンク・フレシュ・ファルマシーの連中も、「赤い盾」の襲撃に翼手の子どもたちを向かわせるだけなんですね。これはカールの意向なのかな。

 「再演しようじゃないか、われわれのベトナム戦争を!」と高らかに言い放つカール。
 おお、かっこいいぞ、カール!(笑)
 「赤い盾」のトホホぶりに比べて、今回はカールといいソロモンといいアルジャーノといい、サンク・フレシュ・ファルマシー側がいろんな意味でまさってました(笑)。


 向かってきた子どもに剣を放つハジ。
 驚きたしなめようとするクララですが、そのとき、子どもの体から剣が抜け、体の中から化け物が出現!
 子どもたちの体を、まるで脱皮するように脱ぎ捨て、次々に翼手が登場します。
 でも、沖縄で登場した翼手とちょっと違いますね。まだ幼い翼手に見えます。

 このとき、小夜は歌を聞いて動けなくなります。
 「戦えない」と。


 黄コートの子どもたちも気分が悪くなって痙攣を起こしています。内部で翼手化が進みつつ、完全には翼手化していないのでしょうか。
 カイが表の様子を見に外へ出ます。今回は小夜と会いませんでしたが、次回は戦う小夜の姿を見るのでしょうね、カイ。


 屋敷の中に入ろうとする連中。中にファントムがいるのを知っているのに、なんで中に入るかな…。
 それと、デヴィッドは「コンテナは庭だ」と言いましたが、どうして庭にあることを知ってるんでしょうね。
 それに、庭にあるのを知ってるならなおさら、屋敷の中に入る必要がないのでは…(笑)。

 いくら銃で吹き飛ばしても向かってくる翼手たち。体の組織の再生が恐ろしく早いです。
 結局、玄関前でマッコイ(バンダナ)とロジャース(グラサン)の二人の「精鋭」(笑)がやられてしまいました。
 顔をかじられたマッコイ、グロかった。『ハンニバル』のハンニバル・レクター博士にかじられたメイスン並みでした(笑)。


 「なぜ戦わない!」とクララにたしなめられる小夜ですが、「駄目…」としかいえません。
 翼手が目の前に迫り、ほかの連中が苦戦する中でも、動くことができない様子。

 これはあくまで僕の想像ですが、コンテナの中のディーヴァは小夜より強力で、ある意味小夜をコントロールしているのではないでしょうか。
 そのディーヴァを守るシュバリエである翼手たちは、言ってみれば小夜の「同胞」、仲間のような存在なのかもしれません。

 デヴィッドは必死で小夜に「戦うんだ」と叫びますが、できない小夜。やっぱ、ハジが言わないとね(笑)。
 目の前に迫る翼手の首をハジがかっさばくのを見たとき、小夜の眼前にあの陰惨な場面が甦ります。

 今度こそ本当に、暴走したときの自分を思い出した様子の小夜。
 そして、次回予告では、なにやら「暴走」を思わせる小夜の一変した表情が映し出されました。今回にも増して凄惨なシーンが多くなりそうです。午後6時の放送なのに大丈夫でしょうか?(笑)


 次回予告はカールの担当でした(笑)。前回のアルジャーノは見事なシメのセリフでしたが、今回は、
 「小夜、レッツ・ダンス!」
 お、カールはデヴィッド・ボウイだったんですね(笑)。
 ちょっとキャラが違うセリフに聞こえた、なんて言うと青いバラを贈られそうだからやめます(笑)。
 どっちかっていうとソロモンのほうがデヴィッド・ボウイ似だよな、なんて言うと子供たちをつれて訪ねてこられそうだからやめます(笑)。



 今回は2回に分けて、たっぷりと書いてしまいました。
 というのも、非常におもしろかったんです、今回。これまでの12話分のなかでいちばんおもしろかった。通しで2回観て、これを書くのにじっくりと観直しました。
 謎を解く鍵となる会話や場面が多かった上に、新たな謎が次々に加えられていきました。一つ一つの会話がすべて今後の展開の伏線となっているくらいです。
 物語がダイナミックに展開して、30分の放送なのに中身が非常に濃かった。
 惜しむらくは、「赤い盾」の作戦があまりにトホホだった(トホホ)。あれじゃ、「0400にコンテナをもらいに行きますよん」とカールに電話しておいてよかったくらい(笑)。



 で、ようやくアップできました(笑)。



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