今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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先週のアニメ(2005/12/19~12/23)
 先週観たアニメをまとめて書きます。
 放送日時は北海道地区でのそれです。

<ラインナップ>
・「エンジェル・ハート」第10話「エンジェルスマイル」
・「ARIA」第11話「その オレンジの日々を…」
・「アカギ」第11話「絶望への布石」
・「蟲師」第9話「重い実」


 「エンジェル・ハート」第10話「エンジェルスマイル」
 (2005/12/19深夜放送)

 李大人(兄のジェンチャン)は、目覚めない娘、グラス・ハート=香瑩(シャンイン)を抱いてドクの診療所へ運びます。知らなかったとはいえ、娘を殺人部隊の隊員にする手助けをしてしまった彼は、香瑩に顔を合わすことができません。ただこうして、彼女が目覚めないつかの間、父親として彼女を抱き寄せることくらいしかできないのです。

 一方、「やることがある」と飛び出して行ったシンフォン。狙いは、自分に李大人(の替え玉)の暗殺を命じた、この事件の首謀者、チョウ。
 しかし、彼の暗殺はジェンチャンの直属である「玄武」部隊の仕事です。

 ホテルから出てきたチョウ。殺そうと待ち構えていたシンフォンを止め、玄武部隊が近づきますが、何者かがチョウを射殺!


 何と、リョウの仕業でした。いいのか、リョウ…?(笑)
 チョウの手下も、新宿のど真ん中で拳銃振りかざしていたけど、冴子はちゃんと逮捕したかな…?(笑)


 死に急ごうとするシンフォンを諭すリョウ。

 「かっこよく死ぬことより、無様でも生き抜くことを考えろ!」


 く~~~~~っ!!



 シンフォンは「27番」に「香瑩」という名前があると聞いて喜びますが、彼女の父親が李大人だと知ってショックを受けます。
 う~ん、僕もショックを受けると思う…(笑)。


 やがて目を覚ました香瑩。

 恥ずかしがりながら、リョウに言いました。


 「私のパパになって…」


 リョウは覚えていました。
 香が生前、「私の臓器を移植された人は、言ってみれば私の娘」と話したことを。


 たしかに、リョウって香瑩くらいの娘がいてもいい歳だよな…。


 まだこの一件が次回もあとを引きそうですが、だいたい1クールで「香瑩登場&チェンダオフェーの内紛」が終了するようですね。理想的なペース配分ではないでしょうか。
 「GPO」や「BLOOD+」は、一つの舞台、一つのエピソードを展開するのがあまりに早かったですからね。「エンジェル・ハート」くらいじっくりと物語を進め、人間関係や登場人物の感情を濃密に描いてくれると、見応えがあります。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「ARIA The ANIMATION」第11話「その オレンジの日々を…」
 (2005/12/20深夜放送)

 大雪ですね、ネオ・ベネツィアも(笑)。

 そんな寒空の下、今日も合同練習に励む三人を、「アリア・カンパニー」の社屋で待っていたのが「三大妖精」のアリシア、晃、アテナ。
 雪のせいか、めずらしく三人全員に仕事の予約が入っていなかったので、こうして集まったとか。
 (「アリア・カンパニー」、潰れないのかな…。)(笑)

 若い三人は、アリシアさんの入れた生クリーム入り特製ココアを飲みながら、三大妖精たちのシングル時代の話を聞きます。

 う~ん、いいなあ、ココア(笑)。
 僕は甘いものが基本的に苦手だが、いくら苦手といっても、糖分はエネルギー源だから、腹が空いたときは摂取する。
 で、いざ甘いものを食べたり飲んだりするときは、思いっきり甘くしていただくことが多いです。
 (そうでないときももちろんある。)(笑)
 たまに、甘いココアもいいですね。「黒豆ココア」じゃないほうがいいですね(笑)。砂糖もグラニュー糖よりも「きざら」のほうがいいな(笑)。


 シングル時代といっても、三人とも今とほとんど同じですね。アリシアは「あらあら」が少なく、晃は髪が短いという違いがあるくらい。
 え~と、アテナは、ほとんどおんなじですね…(笑)。
 (さすがに、プリマとなった今は、橋に頭をぶつけることもあまりないでしょうね。)(笑)


 アテナ、今日はたくさんしゃべりましたね。
 ただ、あの笑い方は、現代の若者が見たら「キモイ」と言われそうだぞ(笑)。ま、僕は世代的にも方言的にも(言語感覚的にも)「キモイ」という言葉は使わないけど(笑)。


 今が年末だからか、このアニメの中の季節も年末なのか、わかりませんが、これまでの生活を振り返るストーリーでした。
 最後には灯里がこんな科白を。

 「変わっていくから大切なもの…
  変わらないから大切なもの…
  どちらも同じくらい大切。」


 「一瞬一瞬を楽しんで生きる」――僕のように不真面目に生きている人間が言うべき言葉ではありませんが(笑)、来年はそんな生き方が少しでもできるように、気持ちを入れ替えて頑張りたいです。っていうか、必ずそうしろ、オレ(笑)。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「闘牌伝説アカギ」第11話「絶望への布石」
 (2005/12/23深夜放送)

 ただ無難に対局を打ちまわすだけの、なさけな~い麻雀で株を落とした(というより本性がばれた)偽アカギに対し、徐々にペースを上げてきた浦部。
 偽アカギが、自模り三暗刻のチャンスを捨て、当たり牌の多そうな三面待ちをするに及んで、川田組長は決断します。

 「こいつは勝負師としての資質に欠けている。
  アカギを呼べ!
  鬼を狩るには鬼だ!」


 腹心の石川がアカギを呼びますが、アカギは自分についてきた、弟分のようなオサムに打たせるよう告げます。
 で、オサムが交代。偽アカギはあっさり譲りましたね。アカギが出てくるならともかく、オサムが交代するというのはプライドが許さないのでは…?

 3200万という大金のかかる大勝負と知らないオサムは、高目を狙った積極的な打ち回しを見せて組長を感心させますが、賭け金の額の大きさを知った途端、萎縮してガチガチの小さい打ち方に変わってしまいます。
 さすがに、金額がでかすぎですよ。現在の3200万だってデカいのに、昭和39年の3200万ですからね…。
 それも半荘の途中で交代というハンデがあるし、対面の浦部に勝たせたらそれだけの金額を川田組が背負うことになるわけで、自分の金ではないからと気楽には打てませんね。

 そこにアカギが登場、オサムと交代します。アカギは「どうせ他人の金だ」とぬけぬけと言ってのけます。

 平凡なリーのみの手で待つも、浦部から出たロン牌であがらず、この局は流局。しかもノーテンでリーチをかけたと嘘を言って8000点の罰符を払います。ホント、化け物は何考えてるんだかわかりませんね(笑)。

 この妙な行動を「絶望への布石」と不気味に語るアカギ。
 次局、アカギが四暗刻単騎テンパイ!
 さらにオープンリーチ!
 何だコイツは!

 マンガだからできすぎなのはしょうがありませんが、アカギならこのくらいホントにやりそうでコワイ(笑)。


 アカギは二・三・四・五・六万の変則5面待ちで、四万なら四暗刻で役満、そのほかなら、ドラが乗らなければオープンリーチ+三暗刻で満貫止まりです。
 よく、「オープンリーチに振ったら役満」というルールを聞きますが、ここではそれはないようです。
 それを確認した浦部が、自模られるよりはましと二万を切りますが、アカギは、

 「ケチな点棒拾う気なし」

 と続行を決め込みます。
 な、なんだこの男は!

 ロン牌をスルーした以上、あとは自模上がるしかありませんが、アカギは四万を自模る気満々です。

 顔色を変える浦部。おそらく、ここまで太い神経をした人間を見たのは初めてでしょう。僕も初めて(笑)。


 次回、アカギは四万を自模れるか?
 (たぶん、自模れる。)(笑)
 浦部をさらに追いつめることができるか?
 (たぶん、できる。)(笑)
 アカギはこの大勝負に勝つことができるか?
 (たぶん、できる。)(笑)


 と、ベタベタな展開とわかっていても、やっぱり観ちゃうだろうなあ。
 (ちなみに次回の北海道地区での放送は来年1月6日深夜の予定。)



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「蟲師」第9話「重い実」
 (2005/12/23深夜放送)

 よそが不作のときに豊作になる土地。
 秋には決まって、村人の一人に「瑞歯」と呼ばれる歯が生え、歯が抜け落ちるとその者は死ぬ。
 豊作をもたらす代わりに、村人を一人、生贄として奪っていくかのように。

 この不思議な現象に蟲が関係しているとにらんだギンコは、村を治める「祭主」に会う。
 この村では「ナラズの実」が使われた様子。

 痩せた土地であっても、先祖代々ここで暮らし、ここにしがみついてきた者として、生き延びるために「実」を使わざるを得なかった祭主。
 村人一人の命と引き換えに、そのほかの多くの命が救えるのなら、と…。

 いつか土地が豊かになり、何不自由なく実りを得られるようになることを信じ、祭主は自分を最後の犠牲者にしようとする。


 「瑞歯」が生え、それが抜け落ちた祭主。

 ギンコは、実が蟲たちの生命の流れである「こうみゃく」につながっていることを知っている。
 その実を体内に宿せば、もしかすると「命」を取り戻せるのではないか…。
 たとえそれによって、その人間が「人間」ではなくなるとしても――。



 かつて、いや今でも、厳しい土地で必死に働いて農作物を作りつづけている人たちがいるでしょう。
 北海道には「屯田兵」や開墾者がたくさん入植しました。土地によっては、スムーズに開墾の進んだケースもありますが、厳しい生活環境に耐えながら開拓した場合のほうが多かったようです。

 祭主は、先祖代々の土地を少しでも良くしようと、まさに命を賭けたのでした。
 その思い、その決意に、ギンコも心を動かされたのでしょう。


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