今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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第42巻「友情だよ!スヌーピー」
 つづけてツル・コミック版スヌーピーをアップいたします。
 今回が15回目です。いつもお読みいただきありがとうございます(笑)。できたら、実物もお読みいただけると、一連の文章も報われます(笑)。

SNOOPY42「友情だよ!スヌーピー」 この写りの良い写真は、第42巻「友情だよ!スヌーピー(It's Friendship, SNOOPY)」です。
 スヌーピーが引っかかれてボロボロになっている表紙です。
 かわいかったり、お茶目だったり、愛嬌たっぷりだったり、というスヌーピーの表情が表紙に使われることが多い中、このメタボロ・スヌーピーはインパクトがありますね(笑)。なかなか見ることができない類のスヌーピーだと思います。

 彼がメタメタのボロボロにいたる、一連のエピソードが冒頭にあります。
 スヌーピーはトルストイの「戦争と平和」を1日1語ずつ読み始めます(笑)。
 (このスヌーピーの行動、読んだときとても衝撃的でした。1日1語って、あの長い小説を読み終えるのに何日かかるのやら…。)(笑)
 ところが、すでに4語読んだ段階でウッドストックが最初から読んでくれとスヌーピーに頼みます。
 機嫌を悪くしたスヌーピーはウッドストックに怒鳴り散らし、ウッドストックは何日もスヌーピーのところにやってきません。
 心配し始めたスヌーピーにライナスが凶報を持って飛び込んできます。
 隣家の猫がウッドストックを捕まえたというのです!

 ご存じない方もいらっしゃると思いますので説明しますと、隣家の猫はスヌーピーといつも喧嘩している大型猫で、その体重は50ポンドとも100ポンドとも200ポンドとも言われています(笑)。
 (ご想像のとおり、この猫は登場したことがありません。)(笑)

 スヌーピーは盟友ウッドストックを助けるべく、犬小屋の屋根からダイビングします。カッコイイぞ、スヌーピー!(笑)

 猛喧嘩を繰り広げた(らしい)スヌーピー。
 しかし、ウッドストック救出作戦の顛末は…。
 (スヌーピーが手に持っているものをご覧下さい。)(笑)

 今回はライナスの勘違いでしたが、たしか、別の巻のエピソードで、ライナスもあの猫と戦ってメタメタにやられたことがあったような…(笑)。


 ルーシーがスヌーピーとペアを組んでフィギュアスケートの大会に出場するエピソードがあります。以前紹介した第51巻ではペパミント・パティのコーチをしていたスヌーピーですが、こちらではペアの相手です。
 ルーシーはホントはスヌーピーでなくシュレーダーと組みたかったのですが、シュレーダーがプレイしているのはフィギュアスケートでなくアイスホッケーでした。
 (そうでなくても、まず無理だったかと…。)(笑)
 スヌーピーはルーシーの相手を買って出たのですが、ルーシーが練習のため、朝5時に自分をたたき起こすのには閉口します(笑)。
 男女ペア(笑)のスケーティングでは、男子選手が女子選手を持ち上げる演技がありますが、スヌーピーには…(笑)。
 そして、いざ大会という段になって、スヌーピーは怖気づいて逃げ出してしまいます。
 (代役としてルーシーを待っていたのは、スヌーピーのいつもの相棒でした…。)(笑)


 チャーリー・ブラウンはときどき、どこまでが天然ボケでどこまでが確信犯なのかわからないような言動をすることがあります(笑)。
 彼はルーシーに向かって、赤毛の女の子についてこう話します。

 「あの赤毛の女の子のところへ行って話しかけることがどうしてもできないのさ…彼女はかわいい顔をしてて、かわいい顔見るとボクあがっちゃうんだ…」

 それを聞いたルーシーは怒鳴り声を上げます。

 「どうして私の顔見てあがらないの?」(笑)


 スヌーピーとウッドストックがアメリカンフットボールに興じるエピソードがありますが、この二人がアメフトをやっても、試合どころか、普通のプレーすらできません(笑)。
 ここからは、「鉄拳」ふうにお楽しみください(笑)。

 「こんなウッドストックはいやだー」


 「アメフトのボールが蹴れないー」(笑)

 「スヌーピーに踏んづけられるー」(笑)

 「踏んづけらないよう、空飛んじゃったー」(笑)

 「ボールに飛びついたら跳ね返されたー」(笑)

 「ロッカーの扉に頭を挟んで試合に出られなかったー」(笑)




 このほか、スヌーピーが水皿で釣りをしていたら、ライナスたちも釣り糸をたらし始めた話が印象的でした(大笑)。




 このシリーズは、あははは、まだまだつづきます。


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第6巻「もーれつルーシー」
 前回から時間をおかず、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で14回目です。いつもお付き合いいただきありがとうございます(笑)。

SNOOPY6「もーれつ ルーシー」 この写りの良い写真は、第4巻「もーれつルーシー(TOMBOY LUCY)」です。ルーシーが怒鳴り、チャーリー・ブラウンが引っくり返る、お馴染みのポーズが表紙になっています(笑)。
 ルーシーの上に、
 「Selected Cartoon from YOU CAN DO IT CHARLIE BROWN VOL.Ⅱ」
 と書かれています。


 ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ツル・コミック版スヌーピーは38巻でいったん完結し、しばらくのちに39巻から60巻まで刊行されました。
 初期の全38巻の背表紙はオレンジ色です。古本屋で見かけました。
 巻数を表記するプラカードはルーシーが持っています。
 (38巻全部がそうなのかはわかりません。)

 39巻目以降の発刊に伴って背表紙がリニューアルされ、藍色で、スヌーピーが巻数のプラカードを持つデザインに変更されました。
 僕が持っているツル・コミック版スヌーピーはすべて藍色の背表紙です。書店で初めて見たときすでに全部そうでした。オレンジの背表紙のツル・コミックは、持っている人にとってステイタス・シンボルでしょうね(笑)。


 話を戻しますと、この巻は僕が持っている数少ない、「ルーシー」がタイトルの巻です(笑)。
 別に、ルーシーが嫌いなわけではなく、「スヌーピー」や「チャーリー・ブラウン」がタイトルに入っている巻を優先的に購入しようとした結果です(笑)。
 その証拠に、今思うと残念なことですが、僕は「ライナス」がタイトルとなった巻を1冊も所有していません(笑)。


 この巻の最初は、眼鏡をかけたライナスのエピソードです。
 チャーリー・ブラウンがライナスに、眼鏡をかけ始めたわけを訊きますが、チャーリー・ブラウンの質問が要領を得ず、ライナスは「よく見えるようにかけてる」と答えます(笑)。
 彼は眼鏡をかけたまま、草野球の対戦チームにスパイしに行きますが、彼が内偵してきたのは、「センターはおしゃべりな女の子、セカンドは投球もできない動物、ピッチャーは全然ダメな坊主頭の男の子」というチームでした…(笑)。
 (眼鏡、全然役に立っていないですね…。)(笑)

 眼鏡のライナスにはまだまだ災難が。
 ルーシーがライナスの毛布を凧にして飛ばしてしまったのです。
 (ルーシーは、凧の糸をつい手放してしまったような表情をしますが、確信犯でしょう。)(笑)
 ライナスは毛布を求めて新聞広告を打ちます(笑)。
 するとアメリカ中から「毛布を見た」という知らせが。
 やがて毛布はカリフォルニアを越え、太平洋へ(笑)。
 最後は、太平洋上に浮かんでいるところを航空救助隊によって救助されました。
 (良かったですね、毛布。)(笑)

 ところで、僕はライナスの毛布の色を「白」だと思っていたのですが、新聞広告の文面で「薄いブルー」と知りました(笑)。


 サリーが「幼稚園」へ行く日がやってきます。
 サリーは「ピーナッツ」の中でちゃんと成長しています(笑)。
 (かつてはハイハイしてました。)(笑)
 学校(幼稚園)に行きたくなくて、どうにかして逃げ出せないか、あの手この手を考え出すサリー。こういうことになるとすばらしく頭が冴えます(笑)。
 登校前日にはナーバスになりすぎ、ついにルーシーの精神分析に相談する始末。
 「どうしてかわからないけど、幼稚園が怖くてたまらない」とサリーが話すと、それを聞いたルーシーは「あなたは異常ないわ」と言って5セントを要求します(笑)。

 ルーシーはいつも的確ですね。子どもは学校へ行くことになっており、誰でも毎日かよっています。でも、学校が怖くて嫌いな子どももいるし、世間体や常識に当てはまらないからといって異常とはいえないのです。

 さて、あれほどいくのを嫌がっていた学校(幼稚園)で、サリーはとても楽しい時を過ごしたようです(笑)。
 しまいには、「親は幼稚園へ行きたがらない子供をチヤホヤしてはダメ。ウチからたたき出すべきよ!」と言い出します(笑)。

 ルーシーとサリーは「自己への確信」の点でよく似ていますが、ルーシーは、最初から自信を持っているがゆえに、それをゆるがせる出来事に遭遇すると、世界のほうを変えようとします。そのため、どうあがいても世界が自分の手で変えられないという現実に気づいたとき、落ち込むことがあります。
 それに対しサリーは、最初に自分がどうであったかを省みず、新しい認識を最初から持っていたかのように振る舞います(笑)。ルーシーよりずっと日和見的ですね。でも、その分順応性が高い(笑)。


 巻末の著作権表記を見ると、この巻に収録されているマンガは1962~63年に書かれた作品です。
 それで、のちにほとんど登場しなくなるバイオレットやパティ、フリーダがいくつかのエピソードに登場しています。フリーダは天然パーマの女の子です。
 (バイオレットとパティについては第2巻の文章をご参照ください。)
 3人ともチャーリー・ブラウンの野球チームのメンバーで、いつもチャーリー・ブラウンに文句ばかり言っています。
 それもしょうがないでしょうね。何せ、守備の時間が長いから…(笑)。



 このほか、雨の中、試合をするためにピッチャーマウンドに立って、チームメイトや相手チームのメンバーが来るのを待っているチャーリー・ブラウンのために、ライナスが即席で雨よけの屋根を作ってあげるエピソードが印象的でした(大笑)。




 このシリーズは、あはは、まだまだつづきます。


大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所中日)
●豪風 押し出し 玉春日○



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大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所七日目)
○普天王 寄り切り 把瑠都●



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