今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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第2巻「しょぼくれチャーリー・ブラウン」
 つづいて、またまたツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました(笑)。
 今回で13回目となります。前回から間をおかずにお送りします(笑)。

SNOOPY2「しょぼくれチャーリー・ブラウン」 この写りの良い写真は、第2巻「しょぼくれチャーリー・ブラウン(GLOOMY Charlie Brown)」です。
 落ち込むチャーリー・ブラウンの表情が悲しげです。また野球で負けたんでしょうね…。
 といっても、明るく元気な表情のチャーリー・ブラウンを探すほうが難しい(笑)。それに、そんな表情があったとしても、表紙にはなかなか使われないです(笑)。
 (僕が所有するツル・コミック版スヌーピーの表紙のチャーリー・ブラウンは、全部、似たような表情をしています…。)(笑)


 巻末の著作権表記の年号を見ると、この巻に収録されているマンガは1955年から1961年に書かれた作品です。かなり古いですね。
 ルーシーが、まだとても幼いライナスに外の世界を教えるエピソードが目立ちます(笑)。
 もちろん、ルーシーのことですから、教える内容は知ったかぶりのデタラメばかり(笑)。
 それを聞いたチャーリー・ブラウンは、話があまりにくだらなく、ライナスが気の毒で胃が痛くなってしまいました(笑)。
 やがて、ライナスも胃が痛くなってきます(大笑)。


 読み返さなくても覚えていたのがこちらのエピソード。
 おまけが中に入っているスナック菓子ってありますよね。
 本来ならビー玉が一つ入っているはずでしたが、チャーリー・ブラウンが買ったスナックはそれと逆に、ビー玉が400個入っていて、スナック菓子は1個だけでした…(笑)。
 (読んだとき、ちょっとうらやましかった…。)(笑)


 多くの古いエピソードでは、バイオレット(ポニーテールの子)やパティ(ブロンドで蝶のリボンをつけている子)、そしてピッグ-ペンが多く登場しています。

 バイオレットとパティはしょっちゅうチャーリー・ブラウンの悪口を言っていますが、チャーリー本人と会話の応酬をすることがあまりありません。そのへんがちょっと不満ですね(笑)。
 また、この二人は本人のキャラクターを中心にすえたエピソードもありません。もっぱら、チャーリー・ブラウンのカウンターパートとしてのみ存在するキャラクターなのです。
 年を経るうちに、この二人が紙面から徐々に姿を消したのも当然なのかもしれません。

 ピッグ-ペンは身の回りをいつも汚くしがちな少年にとってアイドルでしたが(笑)、彼が登場するときは「汚い」ことをネタにした話にしか展開しませんでした。キャラクターに固有の特性を持たせすぎると、ストーリーを多面的に展開しにくくなるのでしょうね。
 「ピーナッツ」のキャラクターはみな、さまざまな性格的側面を持っています。チャーリー・ブラウンなら、自分をダメだと思い込む弱気な面もあれば、「赤毛の女の子」を想ってぼーっとしたり、ちょっとほめられて調子に乗ったり、サリーには優しい兄の顔を見せたり、草野球チームの監督として威厳のある態度を取ったりと、いろんな側面を総合してチャーリー・ブラウンという人物が作られています。ルーシーしかり、ライナスしかりです。
 その点で、ピッグ-ペンは発展させづらいキャラクターだったのかな、と感じます。

 この巻の最後のほうに、ピッグ-ペンが石鹸でこすってもこすっても体の汚れが落ちない、というマンガがあります(笑)。
 彼は「引き返し不能地点(point of no return)まできてしまった」と叫びますが、その表情は決して悲しそうではありません。
 このマンガが、彼の最後の登場シーンなのかどうかわかりませんが、そうだったとしてもおかしくないですね(笑)。
 "point of no return"を過ぎ、ピッグ-ペンはマンガのコマの黒いベタの中に消え去ってしまったのかもしれません…(笑)。



 そうそう、このころのスヌーピーはまだ四足です(笑)。
 (踊るときを除き。)(笑)



 このシリーズは、あはは、まだまだつづきます。


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みくるちゃんとジェットコースターでソフトクリームを食べる夏が来る
 今日も暑くなりました。

 ソフトクリームなら、地面に落とすとデロデロに溶けてしまう暑さです。
 (そんなに暑くなくても溶けてしまいますね。)(笑)


 アイスクリームなら、箱をつかんでいると溶けてしまう暑さです。
 (たいてい溶けてしまいますね。)(笑)


 アイスキャンディーなら、口の中に入れると溶けてしまう暑さです。
 (溶けないと困りますね。)(笑)



 雪見大福なら…
 (いただきたいものです。)(笑)



 そんな、雪見大福の中身だけ溶けてしまった(楽しそうでしょ)札幌から、さくらさん、こんばんは。



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大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所三日目)
○栃乃花 押し出し 大真鶴●



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第45巻「とびだせ!ウッドストック」
 古本屋を覗くたびに探しているのですが、
 ( 買うかどうかはともかく。)(笑)
 一度も見かけたことがありません…


 さくらももこさん翻訳の「スヌーピー」(笑)。
 (集英社刊 全20巻。)

 ふしぎなものですね…。
 (お店の人、僕が来たのにあわせて隠しているのかしら…?)(笑)


SNOOPY45「とびだせ!ウッドストック」 さて、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で12回目です。
 初回は2月末でした(笑)。4か月半で12回と、大変なスローペースでお届けしています。

 この写りの良い写真は、第45巻「とびだせ!ウッドストック(Get Going! WOODSTOCK)」です。青い背景がすてきですが、月とかぶっているためか、ウッドストックが茶色くなっているのが残念です。
 (もっと黄色い鳥だったはずですね、ウッドストックは。)(笑)

 ウッドストックの名が書名になったのは、この巻が初めてです。
 その名のとおり、ウッドストックを中心としたエピソードが満載です。

 ペリカンの真似をするウッドストック、
 スヌーピーの小屋の中にある玉突き台で、スヌーピーに30回つづけて勝つウッドストック(笑)、
 歯列矯正中のウッドストック(笑)、
 テニスプレイヤーのウッドストック、
 (風が強いと飛ばされてしまう。)(笑)
 ラグビープレイヤーのウッドストック、
 (ラグビーボールに押しつぶされる。)(笑)
 鷹匠のスヌーピーの腕に止まりそこねるウッドストック(笑)、
 有刺鉄線のトゲの間ではなくトゲの上に止まってしまうウッドストック(笑)、
 スヌーピーの役立たずの秘書ウッドストック、
 (昼休みは長めに取る。)(笑)

 などなど、ウッドストック好きにはたまらない巻になっています(笑)。


 ライナスの発案で、日ごろ草野球チームの監督として献身的に働くチャーリー・ブラウンのために、謝恩晩餐会を開くことになります。
 ライナスはルーシーやシュレーダー、ペパミント・パティらに声をかけ、チャーリーに内緒で準備を進めます。ライナスはチャーリーが大好きな野球選手のジョー・シュラボニクに手紙を書き、講演を依頼します。
 何もかも準備が整ったとき、マーシーがとった率直な態度が、パーティーをぶち壊しに…(笑)。

 チャーリー・ブラウンがいい監督ではないと誰もがわかっていながら、謝恩晩餐会を開こうというのは偽善ではないのか?
 チャーリー・ブラウンについて、自分でも信じていないことを言おうとしているのは、チャーリー・ブラウンに対して誠実な態度だといえるか…?


 取りやめになったパーティーの主賓席で、チャーリー・ブラウンはこうつぶやきます。

 「偽善的な晩餐だって ボク楽しめたのに」(笑)


 切ないエピソードですが(笑)、チャーリー・ブラウンの労をねぎらうパーティーなら、チームが勝利してからのほうがまだ筋がとおりますね…(笑)。



 さて、そんなおり(かどうかわかりませんが、すぐあとに収録されています)、どうしても1点のほしいチャーリー・ブラウンに、ルーシーが「ホームランを打ったら何をくれる?」と尋ねます。
 内野の外へ打ったこともないルーシーがホームランなんて、とあきれるシュレーダーに、ルーシーは「ホームランを打ったら私にキスしてくれる?」と訊くと、シュレーダーは売り言葉に買い言葉でOKしてしまいます。
 ガゼンやる気を出したルーシーは、見事ホームラン!
 ショックに震えるシュレーダーですが、約束は約束と、ホームベースのところで唇を突き出してルーシーにキスしようと待ち構えます。
 ところがそれを断るルーシー。

 「もしこれがあなたにキスしてもらうただひとつの道なら ほっといて!(If that's the only way I'll ever get you to kiss me, forget it!)」

 そしてこれを「ウーマンリブの勝利」とほくそ笑むルーシー。
 いつもシュレーダーに甘い言葉や叶わない夢をささやいて、彼に冷たくあしらわれているルーシーの、これは数少ない勝利のエピソードです(笑)。


 こうして見ると、この年代は女の子の方がませていて、大人っぽいですね。
 それにルーシーは、人間関係で常に優位に立つための力学をよく知っています。
 シュレーダーのキスをもらってしまうと、シュレーダーはいっときの屈辱に耐えるだけで済みますが、キスを受けなければ彼はこの先ずっと負い目を感じつづけることになります。
 さすが、「精神分析」ブースを運営しているだけありますね(笑)。



 最後に、ウッドストックの巣に新聞が投げ込まれるというエピソードが印象的でした(大笑)。




 このシリーズはまだまだつづきます(笑)。
 もう少しペースアップするつもりです(笑)。







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