今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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目覚まし爆弾(2)
 明日の札幌の気温は29度まで上がる予報です。

 もしかして、東京より暑くなるのかな…?(笑)




 さくらさん、こんばんは。



♪~~~~~







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僕の瞳に小さな太陽
 今日もいい天気でしたが、さすがに夜は涼しいですね。
 (Tシャツ1枚だとよけい涼しい…。)(笑)



 さくらさん、こんばんは。



♪~~






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待つ・4~こんなのを見つけた
 こんな資格があることを知りました。

 「精神対話士」(民間資格)~メンタルケアのスペシャリスト


 『「心の乱れ」を、新たなる学問分野として脚光を浴びてきている死生学を含めた人の心身の研究の最先端をゆく科学者たちに導かれ、自ら考え研究することにより 「生きがい」を失いかけた人たちを励まし、葛藤を乗り越え「生きることの尊さ」を共感しあうことができる人間性、能力を培うこと』(メンタルケア協会HPより)が、「精神対話士」養成講座の目的とされています。


 講習と試験を受けてステップアップし、認定されたら派遣業務の斡旋を受けられるようです。


 メンタルケア協会のHPはこちら




 覚えておこうっと。


第18巻「ちゃっかりスヌーピー」
 最近はほぼ定期的にお送りしているツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で22回目となります。イデオンで言うと「甦る伝説」、ボトムズで言うと「触発」の回です(笑)。
 いつもお読みいただきありがとうございます(笑)。

SNOOPY18「ちゃっかりスヌーピー」 この写りの良い写真は、第18巻「ちゃっかりスヌーピー(Dogmatic SNOOPY)」です。赤の色使いが懐かしい雰囲気を出しています(笑)。
 "dogmatic"は「教条的な、押しつけがましい」といった意味です。理屈というより教義、信条に頼り、それを押しつけようという独善的な態度を表していますが、直訳だとちょっときつく聞こえますね。「ちゃっかり」は、信念を押し通しつつ、なんだかんだいって最後にはいいところを持っていくスヌーピーの姿勢をうまく表しているなあと思います。
 あと、"dog"と引っかけてつけたのでしょうね。"dogmatic"はスヌーピーのような"dog"らしい態度だと(笑)。

 表紙絵にあるように、スヌーピーはまだ四足で面長です。寝るのも屋根の上でなくて小屋の中です。普通の犬っぽい(笑)。
 収録されているのは、2ページ完結(日曜版?)のストリップがほとんどです。


 ライナスが毛布を持ち始めて間がないころなのかわかりませんが、この巻には毛布にまつわるエピソードがたくさん収録されています。
 その中から、ライナスとスヌーピーの毛布をめぐる抗争の歴史をたどってみたいと思います(笑)。

①スヌーピーが毛布を枕にして寝ています。
 (寝方は人間と同じあおむけ。)(笑)
 ライナスが怒っても、スヌーピーは聴く耳を持ちません。
 そこでライナスは、「だれだい、こんなにたくさんのネコをうちに入れたのは!」と怒鳴って、スヌーピーを飛び上がらせました。
 (この程度のウソで飛び上がってしまうあたり、まだスヌーピーも犬っぽかったものです。)(笑)

②毛布を奪おうとしたスヌーピーですが、指をしゃぶっているライナスが目をつぶったまま「おっと、動くなよ」と警告を与えます。
 (よくある、二人の抗争の始まりのシーン。)(笑)
 スヌーピーは奇襲攻撃を仕掛けましたが、ライナスは毛布の下の端を床に釘づけしていました…(笑)。

③毛布をうまくかすめとったスヌーピー。
 ライナスはスヌーピーの小屋に押しかけ、激しい格闘の末取り返しましたが、毛布の反対の端にスヌーピーがしがみついたままです。
 しょうがないので、そのままいつものポーズを…(笑)。

④毛布の端に食いついたスヌーピーですが、ライナスがしがみついたままです。
 そのまま小屋に飛び込んだ二人。
 出てきたときは二人ともボロボロでした…。
 (小屋もボロボロ。)(笑)
 このときはライナスの気迫勝ちでしたね。世間の厳しい荒波にもまれようと、負けるなライナス!(笑)

⑤スヌーピーは毛布の端に食いつきますが、ライナスはしがみついて離れません。
 毛布ごとライナスを振り回したスヌーピーは、その勢いでライナスを空中に打ち上げます(笑)。
 「ボクは人間を打ち上げた史上最初の犬だ!」(笑)
 このあと、ライナスはどうなったんだろう…?(笑)

⑥野球の試合中、毛布を持って指をしゃぶるいつものポーズで守備についているライナスを、スヌーピーが後ろから襲います。
 スヌーピーに振り回されながら、ライナスはボールをキャッチ!(笑)


 かつてはルーシーの言うことを従順に聞いていたライナスですが、この巻では幾度となく反撃に出ています。
 ライナスが毛布を抱いて安らかな表情をしているのが気に入らないルーシーは、彼から毛布を奪って散り散りに引き裂いてしまいます。
 さあどうだとライナスに勝ち誇った表情を見せるルーシーにライナスが一言。
 「これボクの毛布じゃない…姉さんのだよ!」(笑)

 砂場で巨大な城を作っているライナス。彼はときどき砂場ですごいのを作りますよね。
 (恐竜とか。)(笑)
 そこに三輪車で登場したルーシー。
 「トツゲキ!(CHARGE!)」
 ライナスの城はすっかりなくなってしまいました。
 おもむろに立ち上がり、どこからかペンチを持ってきたライナス。
 ルーシーの三輪車の運命は…(笑)。

 ルーシーがテレビを見ていると、ライナスがやってきて「僕の好きな番組見たい」と言います。ルーシーは「ここから出てって!」と怒鳴ります。いつもの光景ですね(笑)。
 出て行こうとしないライナスにゲンコツを見せ、「一発お見舞いしようか?」とすごむルーシー。いつもの光景ですね(笑)。
 ところが、そんなルーシーを無視して、テレビのチャンネルを替えるライナス。
 「ちょっともコワクないよ!」
 と平気な顔でルーシーに立ち向かうライナス。すばらしい!(笑)
 ラストカットでは、めずらしく、ルーシーの泣く姿が…(笑)。

 このように、ライナスがルーシーを負かす場合もあるのです。虐げられてきた者にも勝利のチャンスがあることを、ライナスは教えてくれます(笑)。
 とはいえ、ライナスが負けるエピソードの多くが示しているように、一回使った勝利のパターンは、二回目以降はルーシーに通用しないことも教えてくれます(笑)。


 そんなルーシーも、シュレーダーには相変わらず負けっぱなしです。惚れた弱みでしょうね。
 シュレーダーに可愛いところを見せようと、ベートーベンの絵を描いて持っていったルーシー。
 手のひら大のベートーベンの絵を見てシュレーダーは「へえ、うまいなあ!」と気に入った様子。
 「あなたの部屋に掛けたらどうかしら?」と言うルーシーの提案に従って、二人がシュレーダーの部屋に入ると、そこには3メートル四方の巨大なベートーベンの肖像画が…(大笑)。

 新聞の人生相談にシュレーダーとのことを書き送ったルーシー。
 「ある男の子に私は恋をしています。彼の考えてることといったらバカげたピアノとかバカげたベートーベンのことだけ!わたしどうしたらいいんでしょう?」
 それを聞いたシュレーダーは、怒ってピアノを持ち上げ、行ってしまいました。
 床に寝転がるルーシーは新聞のアドバイスを読みます。
 「ルーシーさま…音楽家には決して恋をしないこと」(笑)

 それでもこのふたりのエピソードは、こののちも延々とつづきます。
 だれかに対して強いだれかも、別のだれかに対しては弱い――「ピーナッツ」では、一方的で一面的な強者/弱者を作らない、複雑だけど普通の人間関係を描いているんだな、と感じます。


 そういえば、シュレーダーがだれか女の子を好きになるエピソードってあったっけ…?(笑)



 今書いてて気づいたのですが、この巻に学校のエピソードが収録されていません。
 ルーシーが三輪車に乗っていたりするので、彼らはこのころはまだ、就学前なのでしょうね。




 ツル・コミック版スヌーピーのシリーズは、あはははは、まだつづきますよ。

B面1曲目。
 今日は生協で特売をやっていたので買ってきました…


 コーヒーフィルター(笑)。
 (100枚入り 通常165円のところ98円。)(笑)



 生協内部で、珈琲消費促進計画でもあるのかな…(笑)。




 さくらさん、こんばんは。




♪~~






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ムム曲目(笑)。
 今日もとてもいい天気です。でも風が吹き込んでくるので、蒸し暑くはないですね。

 ちょっと出かけようかな、と思っているのですが、筋肉痛が気にならないでもない…(笑)。



 さくらさん、こんにちは。




♪~~~






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7曲目。
 さくらさん、こんばんは。




♪~






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第54巻「われらの英雄チャーリー・ブラウン」
 またまたツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で21回目となります。イギリスでは成人式ですね(笑)。いつもお読みいただきありがとうございます(笑)。

SNOOPY54「われらの英雄チャーリー・ブラウン」 この写りの良い、表情も良い写真は(笑)、第54巻「われらの英雄チャーリー・ブラウン(Our Hero Charlie Brown)」です。
 表紙の元絵はこの巻には収録されていません。
 (どこかで見た記憶があります。)(笑)

 第53巻から、キャラクター紹介が変わりました。キャラクターの紹介文がなくなって、その分、レギュラーキャラからゲストキャラまでたくさん載っています。
 右ページのゲストキャラには、僕の知らないキャラがたくさん出ています。
 ベッドに寝ている女の子、「ライラ」。
 (「ライラ・ミラ・ライラ」さんではないと思う…。)(笑)
 バットとグローブを持っている「ホセ」。
 (「ホセ・メンドーサ」さんではないと思う…。)(笑)
 姉妹らしきふたり、「シャーリー」と「ソフィー」。
 (「シャーリー・マクレーン」さんと「ソフィー・マルソー」さんではないと思う…。)(笑)
 小さい男の子、「ファイブ」。
 (「ジャクソン~」ではないと思う…。)(大笑)


 また、巻末の解説と別に、巻頭にもうひとつ解説があります。
 この巻には明治大学教授(たぶん当時)堀内克明氏が「ピーナツの英語(2)」と題した解説を寄せています。
 それによると、学生(日本の学生を指しているようです)の間で「チャーブラ」というと、「人が良くて、いつもくよくよしている人、へまばかりしてバカにされている人」を意味するそうです。
 つづけて、「アメリカ英語で Charlie Brown! というと「ありゃまあ!」という驚きの間投詞になっている」とあります。「Charlie Brown」はすでにマンガの登場人物を指す固有名詞ではなくなってきているのですね。
 (このマンガ本が発行された当時の話です。)

 スヌーピーの「snoop」は「うろうろ覗き回る」の意味で、「snoopy」になると「せんさく好き」を指すとのこと。さらにこれはもともとオランダ語から来ていて、「こっそり食べる」という意味の動詞だったらしい(笑)。


 この巻の最初のほうに、ビーグル・スカウトと、彼が引率するウッドストックの仲間たちが登場します。ここではまだ名前がありませんが、彼らがのちに「コンラッド」とか「フレッド」、「レイモンド」、「ビル」といった名前をつけられ、正式にスカウトとして成長するのでしょう(笑)。


 スヌーピーがごはん皿に向かって喜び勇んで飛びつき、左足を怪我してしまいます。
 松葉杖を使い始めますが、長すぎて使えません(笑)。
 (スヌーピーが浮いてしまう。)(笑)
 松葉杖を隣家の猫に投げつけたら、ぐにゃぐにゃに曲げられて投げ返されました(笑)。
 そんなおり、チャーリー・ブラウンのもとにペパミント・パティから電話が入ります。チームのショートに、マーシーとスヌーピーをトレードしたいというのです。
 足の怪我のことを言いかけるチャーリーですが、パティは彼の話を聞いていません(笑)。
 ま、パティも、マーシーが野球嫌いで、戦力にならないことをチャーリーに言わないのですが(笑)。
 スヌーピーの足のギブスを見てビックリするパティ。
 「不正トレードだ!」と腹を立てますが、自分の好き勝手に選手をトレードしようとするパティにばちが当たったのですね。
 (マーシーとスヌーピーは一緒になってパティに「モー」と牛の真似で報復です。)(笑)


 スヌーピーがテニスの大会の混合ダブルストーナメントに出場するため、車庫を相手に練習しています。
 ペアを組むパートナーも車庫だそうです(笑)。


 第40巻でペパミント・パティがライナスの“カボチャ大王”を信じるエピソードがありましたが、この巻でそのつづきともいうべきエピソードが楽しめます。
 たぶん別の年のハロウィンに、パティはカボチャ畑で“カボチャ大王”を待っています。それを見たマーシーがライナスに電話をかけ、「あなたに弟子ができた」と話します(笑)。
 ワクワクしながら待つ二人ですが、パティはこう言ってしまいます。
 「“カボチャ大王”に新しいグローブを頼んだの…」
 それを聞いたライナスは激怒。
 「“カボチャ大王”にプレゼントの注文はしないものなんだ!きみは“カボチャ大王”の感情を傷つけたんだ!」

 …へえ、そうだったんだ(笑)。
 たしかに、プレゼントを頼んで、それを持ってきてくれるのなら、ライナスの言うとおり、サンタクロースと変わらないですよね。
 ハロウィンの習慣といえば、「TRICK OR TREAT」(「スヌーピー」では「おごってくれるかいたずらするか」と訳されている)ですが、これも「○○をください」と言って家々を廻るものではありません。
 ライナスが「ハロウィンの精神(the spirit of Halloween)」と呼んだのは、誠実さ、清廉潔白、無垢の信仰といった心の姿勢なのかもしれません。
 それに対して、パティは現実家ですからちゃっかりしています。いま目の前にある困難から救ってほしいのです。
 ただ、もっと現実家の人は、そもそも“カボチャ大王”を信じませんよね(笑)。

 パティはライナスに叱責され、カボチャ畑を追放されてしまいました(笑)。
 もちろん、“カボチャ大王”は現われず…。
 (それはパティのせいじゃないでしょうが…。)(笑)


 最後に、スヌーピーがスパイクから手紙をもらって、感謝祭の晩餐会に出向いていきます。
 コヨーテと一緒の晩餐会です(笑)。
 スヌーピーは地図を読むのが得意だから心配いりません。
 (「三角や点や色分けや数字や名前」以外は全部わかります。)(笑)
 やがてコップ1杯の水とライナスの毛布を持って、スパイクの待つニードルスの町へ砂漠の中を歩いていきます。
 (コップの水の氷はあまり長持ちしません。)(笑)
 心配屋のチャーリー・ブラウンは、「スパイクがスヌーピーを迎えに来て、二人がすれ違ったらどうなるだろう?」とポツンともらします。ルーシーは「あなたってほんとにつまらないこと思いつくのね」といつものようにあきれますが…。
 (こういうときばかり、チャーリーの予言は的中しますよね…。)(笑)



 あと、ルーシーが贈ったプレゼントにシュレーダーがめずらしく喜びました。
 (画像をお楽しみください。)(笑)




 さて、この巻は僕が持っている最新の(笑)ツル・コミック版スヌーピーです。
 奥付を見ると、「初版発行1977年7月10日」とあります。巻末の既刊紹介はこの第54巻が最新です。もう覚えていませんが、発刊時にすぐ買ったのでしょう。
 このあと、僕も兄もスヌーピーのマンガを買わなくなりましたので、実質的な最新刊なのです(笑)。

 「スヌーピー」から離れた兄と僕は、「手塚治虫漫画全集」(講談社刊)の蒐集に興味がシフトしました(笑)。




 ツル・コミック版スヌーピーのシリーズは、あははは、まだまだつづきますよ。


ン曲目(笑)。
 さくらさん、こんにちは。






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2007年、恋をするならワンセブンとドランのキャデラックに乗って!
 今日は朝からいい天気です。

 こんな日は、おもてに出てゆっくり…


 本でも読みたいですね(笑)。



 さくらさん、おはようございます。




[READ MORE...]
ン曲目(笑)。
♪~~






[READ MORE...]
The Long Day Is Over
 お疲れ様。


 今日は、お疲れ様。


 今週は、お疲れ様。



 たくさん、がんばりましたね。





 お疲れ様でした。



 ゆっくり休んでくださいね。





♪~




 「The Long Day Is Over」。
 (NORAH JONES)





 いつもどうもありがとう。


待つ・2~どっちが好き?
 どっちが好きですか?




 仕事をすること


 と、


 仕事を終わらせること(笑)



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第4巻「スヌーピーおん大将」
 またまたツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で20回目です。いつもお読みいただきありがとうございます(笑)。まだつづきます(笑)。

SNOOPY4「スヌーピー おん大将」 この写りの良い写真は、第4巻「スヌーピーおん大将(A Little Boss SNOOPY)」です。スヌーピーの上には、
 「Selected Cartoons from SNOOPY VOL.Ⅱ」
と書かれています。
 巻数は古いけど、買ったのは「スヌーピー・デイズ」のわりとあとのほうだったと思います。
 (表紙も裏表紙もまだとてもきれいですし、僕の署名もありません。)(笑)


 その名のとおり、スヌーピーのさまざまな表情が楽しめる巻になっています。
 物真似するスヌーピーがたくさん登場します。
 バイオレットの真似して歩いたり。
 (バイオレットに見つかって赤面してしまいました。)(笑)
 ルーシーの真似は傑作でした(笑)。
 それから、ペリカン、大鹿、サイ、白熊、大蛇、ペンギン…。
 さすがに、ベートーベンの物真似をしてみせたら、シュレーダーが激怒しましたね(笑)。
 それに、なんと、○ッキーマウスの物真似まで…(笑)。


 このころのスヌーピーはまだ四足が基本で、物真似はするけど、「第一次大戦の撃墜王」とか「世界的に有名な弁護士」など、扮装してなりきるまではいきません。
 それと、表紙では屋根の上に横になって寝てますが、本の中では屋根の上で寝ているシーンがありません。普通に小屋の中に座っています。
 きっとこの先、小屋の中で寝ると不安になるエピソードがあるのでしょう(笑)。


 スヌーピーは人間の言うことでけっこうよく傷ついていました。
 シュレーダーに「スヌーピーみたいな犬はいくらくらいだろう」と訊かれて、チャーリー・ブラウンは「ハ!あんなの二束三文(dime-a-dozen)だよ」と軽率にも答えてしまいます。
 傷つき、落ち込むスヌーピー。元気を取り戻したと思ったら、シュレーダーに「やあ二束三文」と呼ばれてまた思い出したり。
 やがて傷ついた気持ちは怒りへと変わり、チャーリー・ブラウンへ突進を繰り返します(笑)。

 チャーリー・ブラウンに「ひげづら(fuzzy-Face)」と呼ばれることもあります。しかし、このときはバイオレットに「あなたのひげづらが好き」と言われて立ち直りました。
 (チャーリー・ブラウンに向かって「アッカンベー」です。)(笑)


 それでも、スヌーピーはたいてい落ち込まずに、よくダンスをしています。
 あまりの能天気ぶりに、ルーシーは「バカ犬!」と呼びますが、スヌーピーは意に介しません。
 やがて、ルーシーも踊りだしてしまいました(笑)。
 (「踊るアホウに見るアホウ」。)(笑)


 のちのちの「なりきりスヌーピー」も楽しいですが、人間っぽくなりすぎず、人真似をするこのころのスヌーピーも、見ててとても笑えます。
 主人のチャーリー・ブラウンの下へ駆け寄るのに、直前で手を広げて抱きつこうとしたり(笑)。
 「本物の犬」を写生しようとするチャーリー・ブラウンの前で腕組みをしたり、ボディビルダーのように力こぶを作ったり(笑)。
 (チャーリー曰く、「ボクは本物の犬なんて知らないと言わなくちゃならないな…」。)(笑)
 ルーシーに呼ばれて、バタフライで近寄っていったり(大笑)。

 思うに、このころのスヌーピーは、人間に不当に扱われつつ、人間の行動を模倣することで人間を笑い飛ばしているのでしょう。
 そういうスヌーピーを見て僕らも、犬に笑い飛ばされる自分のこっけいな姿を健全に笑い飛ばすことができるのかもしれません。




 「ツル・コミック版スヌーピー」は、あははは、まだまだつづきます。


3曲目。
♪~






[READ MORE...]
9曲目。
♪~






[READ MORE...]
9曲目。
♪~






[READ MORE...]
ン曲目(笑)。
♪~






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ミッドモナイト・ナンデブー(6) You don't know how to make a pretty girl smile
 ハ~イ、DJニャニーです。ん~~、いいことありそなナンジャデー! GET YOUR DANCE、パーラー・ナイヨーグループ!


 今宵、寝起きのあなたと眠らないあなたとバリバリ仕事中のあなたへ送る魅惑の約227分間、「ミッドモナイト・ナンデブー」!

 え? まだミッドナイトじゃないって? かまわんかまわん。日本じゃ宵の口でも、世界のどっかこっかでミッドナイトだろ?


 さて、きゅれんがまた妙てけれんな文章をゆうべ書いたので、思い切ってトラックバックだ! 言及リンクなしTBだが、まさか拒否したりしないよな?

 それにしても、相変わらず愛想のない文章だな。可愛げがないし、悲愴感すら漂ってるぞ。まあ、あの時間にどうしてもこの文章を書いて送りたかったんだろうが。

 思うに、ヤツは可愛い女の子をどうやって本当に微笑ませたらいいか、知らないんだな。それはひっくり返すと、自分で自分をどうやって楽しませたらいいか、わかっていないのと同じだ。ひっくり返さなくても良かったぜ。


 そこでオイラの出番というわけだ。オイラ、DJだから、しゃべりで笑わすのは得意だぜ。ときどき、あまりにおかしくてしゃべれないけどな。


 (工藤ちゃん、そこだけうなずくのやめてくんない?)



 で、可愛い女の子を喜ばせるには、色男に頼るに限る。




[READ MORE...]
がんばってもだめなときがあるけど
 がんばらないと もっとだめになるよ



 いまがんばらないと あとでもっとがんばらなきゃならなくなるよ




[READ MORE...]
2曲目。
♪~






[READ MORE...]
19曲目。
♪~






[READ MORE...]
2曲目。
♪~






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第47巻「しあわせだねスヌーピー」
 ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で19回目です。毎度お読みいただきありがとうございます(笑)。

SNOOPY47「しあわせだね スヌーピー」 この写りの良い写真は、第47巻「しあわせだねスヌーピー(You're The Lucky One, SNOOPY)」です。充実の40巻台です(笑)。
 第41巻第43巻同様、ピンクの表紙が目に眩しいですね(笑)。
 表紙の元絵はこの巻の9ページにあります。
 (自分ですごくいいと思っている小説の書き出しが見つかったときの表情です。)(笑)


 サリーは、遊び場を独占している子どもたちに立ち向かうため、スヌーピーを抱えていきます。彼女はセオドア・ルーズベルトの助言を取り入れました。
 “言葉はやさしく 腕にはビーグル(Speak softly and carry a Beagle)”(笑)
 (ルーズベルトの本物の助言の文句は知りません。)
 スヌーピーはヤンチャな子どもたちに吠えかかり、サリーは遊び場を独占できます。
 しかしあるとき、サリーが砂場で遊ぶ女の子をどかそうとしたのですが、スヌーピーは初恋の女の子を見かけ、サリーのもとからトンヅラしてしまいました(笑)。
 (サリーはボコボコに…。)(笑)
 スヌーピーもさることながら、彼に頼ってよその子を追い払おうとするなんて、サリーは虫が良すぎましたね。


 ペパミント・パティがマーシーにスケートを披露します。
 マーシーは「スケートができるなんて知りませんでした 先生」と言っていますから、このときがパティのスケートの初お披露目だったのでしょうね。
 第51巻に載っていた、パティがスケート大会に出場するためトレーニングするエピソードのすぐ前の話と見られます。
 パティはチャーリーに電話をかけ、コンクールに出るためプロにレッスンしてほしいと言います。
 当然、パティの話がピンと来ないチャーリーに、パティは「おたくにナンバーワンがいるじゃないの」と言います(笑)。

 そうして、「世界的に有名なうるさがたプロスケートコーチ」がやってきました(笑)。
 1レッスン10ドル取るそうです(笑)。
 (でも言うのは「ウォー!」と「アッカンベー!」だけ。)(笑)

 そして、マーシーの家でミシンを見て、マーシーが「縫い方を知らない」というのも聞かず、ドレスを縫ってくれるよう言いくるめ…と、51巻へとつづいていきます。
 それにしても、スヌーピーのコーチって、パティにどのくらい役立ったのか…(笑)。


 サリーのエピソードでよく登場するのが、「見せてお話(Show And Tell)」です。サリーは何だかんだ言って、けっこうマメにこの授業をこなしていますよね(笑)。
 何か物を持ってきて、それについて調べたことを発表する「見せてお話」――こういう授業というか、自由研究というかって、僕が小学生のころにはした記憶がありません。
 (そのため、読んでいた当時、サリーの「見せてお話」にはあまりピンときませんでした。)(笑)
 日常生活に密着したものを調べたり、それについて人前で発表したりすることは、日本の学校の授業ではあまりしていないように思います。

 この巻のサリーは、自分と同じくらいのサイズの箱を「見せてお話」に持ってきましたが、中身に話が及ぶ前に席に戻らされました(笑)。
 別の巻に収録されていたエピソードでは、スヌーピーを「見せてお話」に連れてきたところ、彼が踊りだし、前の席の女の子に色目を使ったので、サリーは大恥をかきました(笑)。


 ルーシーのシュレーダーに対する恋心は、しばしば暴走します(笑)。
 …いえ、いつも暴走します(笑)。
 彼女はついに「あなたとの仲もおしまいよ」とシュレーダーに言いますが、シュレーダーに「僕たちは始まってもいないんだよ」と言われて返す言葉がありません(笑)。
 彼女はシュレーダーの家の近くをうろついていながら「家のまわりをうろつくのをやめて」と言ったり、自分から電話をかけておきながら「もう終わりって言ったのにどうして電話してくるの?」とシュレーダーに突っかかります。
 まさにルーシーが自分で言うように、

 「恋とは自分で自分の言ってることがわからないってこと(Love is not knowing what you're talking about)」

 ですね…(笑)。

 ルーシーはほかの誰でもない、ピアノこそ自分のライバルと気づき、シュレーダーからピアノをひったくって下水に投げ込んでしまいました!
 シュレーダーはマンホールから下水道に降り、ピアノを発見するも、大雨でピアノが流されてしまいます。「世界的に有名な救助隊」であるスヌーピーも役に立ちませんでした。
 (水が冷たいからとあっさりやめてしまいました。)(笑)
 結局、シュレーダーはピアノを新しく買い直しました。
 ちなみに買い直したのは二度目。
 (一度目は「タコ食いの木」に食われちゃったそうです…。)(笑)


 最後に、ペパミント・パティがマーシーに指摘され、スヌーピーが犬であることを初めて知るエピソードがこの巻に収録されています(笑)。




 「ツル・コミック版スヌーピー」のシリーズは、あははは、まだまだつづきます。


第8巻「“孤独ね”チャーリー・ブラウン」
 またまたつづきまして、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で18回目となります。長らくお付き合いいただきありがとうございます(笑)。まだつづきます(笑)。

 そういえば、いつだか、「ライナス」の名のついた巻を持っていないと書きましたが、第34巻巻末の所有&購入予定リストを見ますと、第12巻「おしゃぶりライナス」を持っていることになっています(笑)。記憶にないのですがね…(笑)。

SNOOPY8「“孤独ね”チャーリー・ブラウン」 さて、この写りの良い写真は、第8巻「“孤独ね”チャーリー・ブラウン(“LONESOME”Charlie Brown)」です。右のポニーテールの子がバイオレット、左のブロンドの子がパティ(ただのパティ)、そして真ん中がおなじみチャーリー・ブラウンです(笑)。表情もいつもの表情ですね(笑)。


 この巻に収録されているのはすべて、2ページでひとつのエピソードが完結するストリップです(たぶん、日曜版)。
 執筆年は1958~1964年ですから、キャラクターのデザインや年齢設定に幅があります。
 とくにサリーは、ハイハイしているころから、達者な口をきいてチャーリー・ブラウンをやり込めるころまで、いろいろ楽しめます(笑)。
 スヌーピーも四足からダンスまでいろいろ(笑)。


 第14巻の表紙の元絵であるエピソードがこの巻に収録されています。
 凧揚げの下手なチャーリー・ブラウン。
 …いえ、間違えました。
 凧揚げも下手なチャーリー・ブラウン(笑)。木にからまってぶら下がってしまいました。
 そればかりか、通りかかったルーシーに振り子のように揺さぶられます(笑)。

 またあるときは、揚げた凧がスヌーピーの小屋の上に落ちます。
 凧糸にからまるスヌーピー。
 もちろん、チャーリーもからまります。
 通りかかったライナスもからまります(笑)。
 そしてルーシーまでも…(大笑)。

 どんなに努力しても凧を揚げることができないチャーリー。絶望し、自棄になり、怒鳴り散らしていると、ルーシーが「その凧、私の友だちに持って行ってもいい?」と訊きます。
 「それを揚げることができたら君の友だちは天才だよ!」と叫んだチャーリーですが、まもなく凧が浮かんでいるのが目に飛び込んできます。
 凧を揚げていたのは、チャーリーのいちばんの親友でした…(笑)。


 読み返さなくても覚えていたエピソードが、ルーシーが恐竜のプラモデルを作る話。
 ティラノザウルスのプラモデルを作り始めたルーシーのところに、ライナスとスヌーピーが通りかかります。うらやましくて、「手伝ってもいい?」とライナスが尋ねると、ルーシーはめずらしく「まあね」と答えます。
 ライナスは恐竜の骨の部品をつなげながら、「足指の骨は足の骨につながって…足の骨は足首の骨につながり…足首の骨はすねの骨につながる、そうだね?」とスヌーピーと盛り上がります(笑)。

 「♪すねの骨はももの骨につながり ももの骨はヒップの骨に ヒップの骨はひざの骨につながる~」

 と歌いながら、スヌーピーとダンスを始める始末。
 (ダンスの表情が傑作です。)(笑)
 そんなことしてると、もちろん、ルーシーに放り出されますね(笑)。
 それでなくてもルーシーのお手伝いですから、おとなしく作業をしていればよかったものを…(笑)。


 この巻ではまだフリーダが健在です。
 あるとき、ルーシーがシュレーダーのピアノのところへ行くと、いつもルーシーがもたれかかる位置にフリーダがいました。
 ショックを受け、絶望的な表情ですごすご引き下がるルーシー。めずらしいこともあるものです(笑)。
 スヌーピーはそんなルーシーにジェスチャーで解決策を指南します。
 牙をむき出して飛びかかる仕草をして見せるスヌーピー。どうやら、「やっちまえ」ということですね(笑)。
 ルーシーのことですから、もちろん、やっちまいました(大笑)。


 フリーダは「おせっかい」なキャラと設定されていたようです。
 彼女は屋根の上で寝てばかりいるスヌーピーに、「ウサギを追いかけるのに絶好の日よ」と言って、無理やりウサギ狩りに行かせます。彼女としては、犬は狩りをする習性を持っているし、その習性を開発しなければならないのです。
 しかし、寝るのが好きなスヌーピーは、ウサギを見つけて連れ帰り、一緒に寝始めました…(笑)。

 別のときにも、スヌーピーに向かって「なまけもののまぬけ犬!ウサギでも追ったらどうなの?」と叱りますが、チャーリー・ブラウンに「ボクの犬になに命令してるんだよ!君の忠告がききたかったらこっちから訊くよ!帰れよ!」と言われ、ションボリしてしまいます。
 正論を言い放って、飼い犬(と飼い主)の名誉を守ったように得意げなチャーリーですが、スヌーピーがチャーリーの頭の上に乗って、フリーダに向かって「アッカンベー!」ってやるのを見て、自分の言ったことに自信がなくなりました…(笑)。

 子どもだけじゃなく大人でもそうですが、自分の正しさを主張したにもかかわらず、お互いに決まりの悪い思いに駆られることがあります。
 いつもは自信なさげな表情と物腰のチャーリーがたまに「正義感」や「自己主張」を発揮すると、決まって周りの雰囲気がオカシクなります(笑)。



 このほか、スヌーピーの小屋の周りに雑草が生い茂ったのですが、スヌーピーの指示で、何者かがムシャムシャと食べまわるエピソードが印象的でした(大笑)。
 (ま、まさか、芝刈り機の男…?)(笑)




 「ツル・コミック版スヌーピー」のシリーズは、あははは、まだまだつづきます。


第52巻「とくい顔だねスヌーピー」
 またまた、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回が17回目です。僕が実家を離れても、実家を建て替えても、マンガ本を捨てずに取っておいてくれた両親に感謝です(笑)。

SNOOPY52「とくい顔だね スヌーピー」 この写りの良い写真は、第52巻「とくい顔だねスヌーピー(Cheer Up, SNOOPY)」です。絵の元のマンガはこの巻の25ページにあります。
 スヌーピーは第51巻の表紙と同じ「ビーグル・スカウト」の格好ですね。チャーリー・ブラウンはスヌーピーの大真面目なお芝居に付き合わされて困惑顔です(笑)。


 第53巻に登場した「第28回パウダーパフ・ダービー」の模様のひとコマが収録されています。
 長旅で気が滅入った(笑)マーシーは、整備士のスヌーピーに「チュッ(Smak)」ってされて気分がよくなりました(笑)。


 チャーリー・ブラウンがテニスをするエピソードがあります。めずらしいですね、チャーリー(笑)。
 相手はスヌーピーと思われますが、そのストリップではチャーリーしか描かれていません。
 構えているチャーリーに飛んできたのは、ボールではなくボール缶(笑)。
 チャーリーは「今度サーブするときはボールをカンから出してくれよ!」と言います(笑)。
 でも、このちょっとした表現の中に彼の優しさが含まれていますね。「何するんだ!」とか「きみとテニスはできない!」とか「殺す気か!」とは言わず、「今度」の場合について注意するのですから。
 ルーシーなら、三番目の言い方で相手をぶちのめすでしょう…(笑)。


 スヌーピーは「世界的に有名なホッケー選手」、「世界的に有名なビーグルスカウト」、テニス選手、フィギュアスケーター、モトクロスレーサーの「ジョー・モトクロス」、小説家、第1次大戦の撃墜王、と今回も変幻自在です(笑)。
 ジョー・モトクロスはオートバイにまたがり、
 (「オートバイ」はもちろん、彼のいつもの居場所です…。)(笑)
 チェーンを壊し、ブレーキペダルを曲げ、タイヤをパンクさせ、エンジンをダメにし、鼻を怪我し、歯を3本折りながら、見事トロフィーを勝ち取りました!すごいぞジョー・モトクロス!(笑)


 ある日、大雪が降りました。
 スヌーピーはウッドストックを心配して、雪の中を漕いでいきます。
 「多分雪に埋もれちゃっているだろうな それともこちこちにこごえているか それとも…」
 ウッドストックの巣を見上げると、そこにはエスキモー風の氷の家が…(大笑)。


 ルーシーがマウンド上のチャーリー・ブラウンに近づいて言います。
 「第一打者は私の頭ごしにヒットしたわ…第二打者は私の手前に打って 第三打者は私の左 第四打者は右へ打ったわ…」
 そして締めくくりに、「つぎの打者を楽しみにしてるの!」(笑)。
 そう言いながら、ルーシーはきっと、全部捕れなかったんでしょうね…(笑)。


 中ほどに、僕が読まなくても覚えていた、ライナスがスヌーピーを誘って「しょうろ(truffles:トリュフ)狩り」に出かけるエピソードがあります。
 トリュフというと豚を使って掘り当てるというイメージがありますが、ライナス曰く、豚はトリュフを見つけると飲み込んでしまう(gobble)ので、いまは犬を使うそうです。
 おだてられたスヌーピーは、「世界的に有名なしょうろハウンドがしょうろ狩りに出発する」といつものようになりきります(笑)。
 森の中でしょうろを探す二人の前に現われた、黒髪で目の大きな女の子――彼女は「しょうろ(Truffles)」という名前でした(笑)。
 ライナスはこのしょうろちゃんのことが好きになってしまいました。がみがみ屋の姉とがみがみ屋のサリーと比べると、しょうろちゃんの奥ゆかしさは天と地の差があります(笑)。
 僕が比較的よく覚えているゲストキャラでした。


 最後に、これも読まなくても覚えていたエピソードがあります。
 ペパミント・パティが、お父さんが夜勤で深夜にならないと帰ってこないため、眠るのが怖くて夜更かしし、その結果学校で居眠りばかりしてしまいます。
 (夜更かししなくても、授業中の居眠りはとくいだったような気がします。)(笑)
 チャーリー・ブラウンに相談していると、スヌーピーが「番犬用ビーグルはいかが?」と得意げに登場(笑)。
 こうしてスヌーピーがパティの家に泊まることになりますが、彼が通された客間のウォーターベッドはボヨンボヨンで(笑)、スヌーピーは寝るどころか、ベッドの上から抜け出せなくなります。
 運悪く、そこに泥棒が!
 パティはスヌーピーに助けを求めますが、ウォーターベッドの上で飛び跳ねつづけるスヌーピーに何ができましょうか(笑)。
 怒ってスヌーピーにつかみかかろうとしたパティもベッドの上でボヨンボヨン(笑)。
 深夜にもかかわらず、ライチャート家(ペパミント・パティの本名は「パトリシア・ライチャート(Patricia Reichardt)」)の灯りがついているのに気づいたマーシーが駆けつけ、ウォーターベッドの上で跳ね回るパティとスヌーピーを発見します(笑)。
 そしてもちろん、マーシーも巻き添えを食ってベッドの上でボヨンボヨン(笑)。
 ようやく抜け出したスヌーピーは、パティの家から家具がすっかり消えているのを見て、「ここにいても意味ないな」と家に帰りました(笑)。



 このほか、ウッドストックの“エレベーターごっこ”が大変印象的でした(大笑)。




 「ツル・コミック版スヌーピー」シリーズは、あははは、まだまだつづきます。


第30巻「そっと、おやすみ スヌーピー」
 前回から日をおかず、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で16回目となります。いつもお付き合いいただきありがとうございます(笑)。

SNOOPY30「そっと、おやすみ スヌーピー」 この写りの良い、だけでなくクリックすると大きくなる写真は(笑)、第30巻「そっと、おやすみ スヌーピー(Goodnight SNOOPY)」です。
 黒を基調にした表紙はめずらしいかもしれません。
 それよりも、どうやってベルトを締めたのか、気になりますね…(笑)。


 この巻の最初のページに、「ウッドストック」という名が初めて登場しています。
 「やっとあのマヌケ鳥の名前がわかったよ……信じられないだろうけど……ウッドストックっていうのさ!」とスヌーピーが言うのです。
 (どこからどうやって知ったのかはわかりません。)(笑)

 "wood"=「木」+"stock"=「蓄え」ですから、「木を集めて蓄える鳥」といったところでしょうね。
 「リーダーズ英和辞典第2版(KENKYUSHA'S ENGLISH-JAPANESE DICTIONARY FOR THE GENERAL READER SECOND EDITION)」(研究社)で「Woodstock」を引いたら、1番に「ウッドストック(SNOOPYの友だちの小鳥)」と書いてありました(笑)。


 スヌーピーが、チャーリー・ブラウンに飼われる前に住んでいたデイジーヒル子犬園から独立記念日の演説を依頼されます(笑)。
 ルーシーは「ウーマンリブ」について話せといい、ライナスは聖書の文言を話の枕に使えと助言します。
 (スヌーピーはどちらも却下しました。)(笑)
 記念日当日、スヌーピーは意気揚々と子犬園へ出かけますが、いざ演説しようとすると暴動が起こってしまいます。
 その様子をテレビで見て不安がるチャーリー・ブラウンとライナス。
 (テレビ放送されているとは…。)(大笑)

 しかし、帰宅したスヌーピーはウキウキして心ここにあらずといった様子。
 暴動のさなか、女の子ビーグルの手を握り、彼女に恋をしてしまったのです。
 デイジーヒル子犬園にもう一度行きたいのですが、チャーリー・ブラウンから外出許可が下りません(笑)。
 しょうがないから、長距離電話を掛けまくるスヌーピー…(笑)。


 ペパミント・パティがチャーリー・ブラウンに電話をよこします。彼女のチームの選手が一人足りないというのです。
 「つまりボクにはいってほしいんだね?」とチャーリーが訊くと、
 「ううん、グローブを貸してもらえないかと思って…」と答えるパティ(笑)。
 そんな扱いを受けたにもかかわらず、人のいいチャーリーはグローブを届けに町向こうへ出かけます。
 「彼女に自分で取りにこさせれば」とサリーが言うのも当然ですね(笑)。
 ルーシーも、「バカにされていると思わないの?」とチャーリーに呆れ顔です。

 グローブを借りたパティの友だちチボーは、試合が終わってもチャーリーにグローブを返そうとしません。二人より幼いのにひどく生意気です、チボー(笑)。
 ところが、チャーリーはチボーにグローブをあげてしまいました。チボーがチャーリーのプライドをくすぐるようなことを言ったからです。
 (というより、明らかにチャーリーが誤解して、一人で喜んでしまったからです…。)(笑)


 ルーシーがいつものようにシュレーダーのピアノに寄りかかり、
 「どうしてわたしに一度も花を送ってくれないの?」
 とたずねます。シュレーダーは、
 「キミがキライだから」
 といつもの返事をすると、ルーシーはこう返します。
 「花は気にしないわ(The flowers wouldn't care)」(笑)

 う~ん、すごく「おとな」の会話ですね。しゃれています。シュレーダーは表情を変えませんが、この二人の会話にはこうした大人っぽい雰囲気がときどき醸し出されて、シュレーダーも心の中ではルーシーとの会話を楽しんでいるんじゃないかな、って感じさせられます。


 スヌーピーが「世界的に有名な食料品店の売り子(The world famous grocery clerk)」に扮するエピソードがあります。
 ただ、このエピソードはあまり見かけた記憶がありません…(笑)。


 サリーは相変わらず学校が嫌いで、どうにかして勉強せずに済ませられないか、いつも考えています。
 学校へ行かなければならないとなると、いつもチャーリーを巻き込みます。朝から大声でチャーリーをたたき起こします。
 「きょうから学校よ!接続詞を暗記して!川の名前をいって!ロッカーの鍵の番号を忘れるな!!ベネズエラの首都はどこ?!」(笑)

 その一方で、
 「川も山も国境も見たことがないのに、どうしてそんなものを勉強しなければならないの?」
 と言ってチャーリーを困らせます。チャーリーは真面目だから、「確かに一理ある」なんて答えちゃうのですが、サリーの言うことはもっともであるものの、彼女の場合、あくまで勉強せずに済むための口実探しに過ぎないのですね(笑)。


 ライナスがルーシーにこう尋ねます。
 「生まれるのを待ってるひとりの美しくて利口な子が天国にいて、しかも両親がもう子どもはふたりで十分だって決めたら、いったいどうなる?」
 ルーシーはあきれて、直接の返答を避けますが、いま読み返すと、このライナスの問いって「リラン」の登場を予言しているんですね…(笑)。

 そのあとライナスは「大きくなったらボクえらい予言者になると思うな……深遠な真理を語るけどだれも耳を傾けない…」とチャーリー・ブラウンに話します。前のとつづけて読むと、ライナスの予言はたしかに的中しましたが、誰も耳を傾けなかったのもたしかなようです(笑)。



 このほか、スヌーピーが空港建設予定地の一部の地主だったことが判明しました(大笑)。




 「ツル・コミック版スヌーピー」シリーズは、あはは、まだまだつづきます。


本日のSBC
 忘れないうちに、書き残しておこうと思います。

 今日、とあるショッピングセンターのシアトルズ・ベスト・コーヒー(SBC)に入ったところ、こんな曲がかかりました。


 バリー・マニロウ「コパカバーナ」(笑)

 ベイ・シティ・ローラーズ「サタデー・ナイト」(笑)
 (今日はたしか日曜日…。)(大笑)



 そして、

 オリビア・ニュートン・ジョン「そよ風の誘惑(Have You Ever Been Mellow)」


 うっとりでした。とても好きな曲です。

 中学時代を思い出してみたり…。
 (下校&清掃の時間のBGMでした。)(笑)



 SBCではいつも、ちょっと古めのロックやポップスをかけていて、すてきです(笑)。
 (スターバックスより好きです。)(笑)

 ただ、椅子はスタバのほうが座りやすいかな…(笑)。


1曲目。
♪~






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7曲目。
♪~






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