今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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5曲目。
♪~






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4曲目。(追記あり)
♪~





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あっさりと
『機会不平等』斎藤貴男
 こ、こんな簡単に見つかるとは…。
 (いいのかしら…。)(笑)




ミッドモナイト・ナンデブー(5)
 ハ~イ、DJニャニーです。ん~~、いいことありそなナンジャデー! GET YOUR DANCE、パーラー・ナイヨーグループ!


 ん? だれだ、いま「パクリだろ、お前」って言ったヤツは?
 そういうのはみんなに聞こえないようにこっそり言ってくれよな。それに、どうせ北海道ローカルのCMだから、だれも気にしないだろ?



 あっ……





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5曲目。
♪~





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1曲目。
♪~





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飲み会の席でみんなが「やっぱ愛だよね」と言ったとき僕はどう答えていいかわからなかった
 もう3年以上も前になるが、ひとりの女の子と仲良くなった。



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缶チューハイを手にみくるちゃんとパラパラを踊る文庫マニア
 今日(16日)は、昼過ぎにぱらぱらっと雨が降りました。


 ぱらぱらっ…



 4時から相撲を観ました。
 缶チューハイを片手に…(笑)。
 (明るいうちから。)(笑)




 さくらさん、こんばんは(笑)。



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第42巻「友情だよ!スヌーピー」
 つづけてツル・コミック版スヌーピーをアップいたします。
 今回が15回目です。いつもお読みいただきありがとうございます(笑)。できたら、実物もお読みいただけると、一連の文章も報われます(笑)。

SNOOPY42「友情だよ!スヌーピー」 この写りの良い写真は、第42巻「友情だよ!スヌーピー(It's Friendship, SNOOPY)」です。
 スヌーピーが引っかかれてボロボロになっている表紙です。
 かわいかったり、お茶目だったり、愛嬌たっぷりだったり、というスヌーピーの表情が表紙に使われることが多い中、このメタボロ・スヌーピーはインパクトがありますね(笑)。なかなか見ることができない類のスヌーピーだと思います。

 彼がメタメタのボロボロにいたる、一連のエピソードが冒頭にあります。
 スヌーピーはトルストイの「戦争と平和」を1日1語ずつ読み始めます(笑)。
 (このスヌーピーの行動、読んだときとても衝撃的でした。1日1語って、あの長い小説を読み終えるのに何日かかるのやら…。)(笑)
 ところが、すでに4語読んだ段階でウッドストックが最初から読んでくれとスヌーピーに頼みます。
 機嫌を悪くしたスヌーピーはウッドストックに怒鳴り散らし、ウッドストックは何日もスヌーピーのところにやってきません。
 心配し始めたスヌーピーにライナスが凶報を持って飛び込んできます。
 隣家の猫がウッドストックを捕まえたというのです!

 ご存じない方もいらっしゃると思いますので説明しますと、隣家の猫はスヌーピーといつも喧嘩している大型猫で、その体重は50ポンドとも100ポンドとも200ポンドとも言われています(笑)。
 (ご想像のとおり、この猫は登場したことがありません。)(笑)

 スヌーピーは盟友ウッドストックを助けるべく、犬小屋の屋根からダイビングします。カッコイイぞ、スヌーピー!(笑)

 猛喧嘩を繰り広げた(らしい)スヌーピー。
 しかし、ウッドストック救出作戦の顛末は…。
 (スヌーピーが手に持っているものをご覧下さい。)(笑)

 今回はライナスの勘違いでしたが、たしか、別の巻のエピソードで、ライナスもあの猫と戦ってメタメタにやられたことがあったような…(笑)。


 ルーシーがスヌーピーとペアを組んでフィギュアスケートの大会に出場するエピソードがあります。以前紹介した第51巻ではペパミント・パティのコーチをしていたスヌーピーですが、こちらではペアの相手です。
 ルーシーはホントはスヌーピーでなくシュレーダーと組みたかったのですが、シュレーダーがプレイしているのはフィギュアスケートでなくアイスホッケーでした。
 (そうでなくても、まず無理だったかと…。)(笑)
 スヌーピーはルーシーの相手を買って出たのですが、ルーシーが練習のため、朝5時に自分をたたき起こすのには閉口します(笑)。
 男女ペア(笑)のスケーティングでは、男子選手が女子選手を持ち上げる演技がありますが、スヌーピーには…(笑)。
 そして、いざ大会という段になって、スヌーピーは怖気づいて逃げ出してしまいます。
 (代役としてルーシーを待っていたのは、スヌーピーのいつもの相棒でした…。)(笑)


 チャーリー・ブラウンはときどき、どこまでが天然ボケでどこまでが確信犯なのかわからないような言動をすることがあります(笑)。
 彼はルーシーに向かって、赤毛の女の子についてこう話します。

 「あの赤毛の女の子のところへ行って話しかけることがどうしてもできないのさ…彼女はかわいい顔をしてて、かわいい顔見るとボクあがっちゃうんだ…」

 それを聞いたルーシーは怒鳴り声を上げます。

 「どうして私の顔見てあがらないの?」(笑)


 スヌーピーとウッドストックがアメリカンフットボールに興じるエピソードがありますが、この二人がアメフトをやっても、試合どころか、普通のプレーすらできません(笑)。
 ここからは、「鉄拳」ふうにお楽しみください(笑)。

 「こんなウッドストックはいやだー」


 「アメフトのボールが蹴れないー」(笑)

 「スヌーピーに踏んづけられるー」(笑)

 「踏んづけらないよう、空飛んじゃったー」(笑)

 「ボールに飛びついたら跳ね返されたー」(笑)

 「ロッカーの扉に頭を挟んで試合に出られなかったー」(笑)




 このほか、スヌーピーが水皿で釣りをしていたら、ライナスたちも釣り糸をたらし始めた話が印象的でした(大笑)。




 このシリーズは、あははは、まだまだつづきます。


第6巻「もーれつルーシー」
 前回から時間をおかず、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で14回目です。いつもお付き合いいただきありがとうございます(笑)。

SNOOPY6「もーれつ ルーシー」 この写りの良い写真は、第4巻「もーれつルーシー(TOMBOY LUCY)」です。ルーシーが怒鳴り、チャーリー・ブラウンが引っくり返る、お馴染みのポーズが表紙になっています(笑)。
 ルーシーの上に、
 「Selected Cartoon from YOU CAN DO IT CHARLIE BROWN VOL.Ⅱ」
 と書かれています。


 ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ツル・コミック版スヌーピーは38巻でいったん完結し、しばらくのちに39巻から60巻まで刊行されました。
 初期の全38巻の背表紙はオレンジ色です。古本屋で見かけました。
 巻数を表記するプラカードはルーシーが持っています。
 (38巻全部がそうなのかはわかりません。)

 39巻目以降の発刊に伴って背表紙がリニューアルされ、藍色で、スヌーピーが巻数のプラカードを持つデザインに変更されました。
 僕が持っているツル・コミック版スヌーピーはすべて藍色の背表紙です。書店で初めて見たときすでに全部そうでした。オレンジの背表紙のツル・コミックは、持っている人にとってステイタス・シンボルでしょうね(笑)。


 話を戻しますと、この巻は僕が持っている数少ない、「ルーシー」がタイトルの巻です(笑)。
 別に、ルーシーが嫌いなわけではなく、「スヌーピー」や「チャーリー・ブラウン」がタイトルに入っている巻を優先的に購入しようとした結果です(笑)。
 その証拠に、今思うと残念なことですが、僕は「ライナス」がタイトルとなった巻を1冊も所有していません(笑)。


 この巻の最初は、眼鏡をかけたライナスのエピソードです。
 チャーリー・ブラウンがライナスに、眼鏡をかけ始めたわけを訊きますが、チャーリー・ブラウンの質問が要領を得ず、ライナスは「よく見えるようにかけてる」と答えます(笑)。
 彼は眼鏡をかけたまま、草野球の対戦チームにスパイしに行きますが、彼が内偵してきたのは、「センターはおしゃべりな女の子、セカンドは投球もできない動物、ピッチャーは全然ダメな坊主頭の男の子」というチームでした…(笑)。
 (眼鏡、全然役に立っていないですね…。)(笑)

 眼鏡のライナスにはまだまだ災難が。
 ルーシーがライナスの毛布を凧にして飛ばしてしまったのです。
 (ルーシーは、凧の糸をつい手放してしまったような表情をしますが、確信犯でしょう。)(笑)
 ライナスは毛布を求めて新聞広告を打ちます(笑)。
 するとアメリカ中から「毛布を見た」という知らせが。
 やがて毛布はカリフォルニアを越え、太平洋へ(笑)。
 最後は、太平洋上に浮かんでいるところを航空救助隊によって救助されました。
 (良かったですね、毛布。)(笑)

 ところで、僕はライナスの毛布の色を「白」だと思っていたのですが、新聞広告の文面で「薄いブルー」と知りました(笑)。


 サリーが「幼稚園」へ行く日がやってきます。
 サリーは「ピーナッツ」の中でちゃんと成長しています(笑)。
 (かつてはハイハイしてました。)(笑)
 学校(幼稚園)に行きたくなくて、どうにかして逃げ出せないか、あの手この手を考え出すサリー。こういうことになるとすばらしく頭が冴えます(笑)。
 登校前日にはナーバスになりすぎ、ついにルーシーの精神分析に相談する始末。
 「どうしてかわからないけど、幼稚園が怖くてたまらない」とサリーが話すと、それを聞いたルーシーは「あなたは異常ないわ」と言って5セントを要求します(笑)。

 ルーシーはいつも的確ですね。子どもは学校へ行くことになっており、誰でも毎日かよっています。でも、学校が怖くて嫌いな子どももいるし、世間体や常識に当てはまらないからといって異常とはいえないのです。

 さて、あれほどいくのを嫌がっていた学校(幼稚園)で、サリーはとても楽しい時を過ごしたようです(笑)。
 しまいには、「親は幼稚園へ行きたがらない子供をチヤホヤしてはダメ。ウチからたたき出すべきよ!」と言い出します(笑)。

 ルーシーとサリーは「自己への確信」の点でよく似ていますが、ルーシーは、最初から自信を持っているがゆえに、それをゆるがせる出来事に遭遇すると、世界のほうを変えようとします。そのため、どうあがいても世界が自分の手で変えられないという現実に気づいたとき、落ち込むことがあります。
 それに対しサリーは、最初に自分がどうであったかを省みず、新しい認識を最初から持っていたかのように振る舞います(笑)。ルーシーよりずっと日和見的ですね。でも、その分順応性が高い(笑)。


 巻末の著作権表記を見ると、この巻に収録されているマンガは1962~63年に書かれた作品です。
 それで、のちにほとんど登場しなくなるバイオレットやパティ、フリーダがいくつかのエピソードに登場しています。フリーダは天然パーマの女の子です。
 (バイオレットとパティについては第2巻の文章をご参照ください。)
 3人ともチャーリー・ブラウンの野球チームのメンバーで、いつもチャーリー・ブラウンに文句ばかり言っています。
 それもしょうがないでしょうね。何せ、守備の時間が長いから…(笑)。



 このほか、雨の中、試合をするためにピッチャーマウンドに立って、チームメイトや相手チームのメンバーが来るのを待っているチャーリー・ブラウンのために、ライナスが即席で雨よけの屋根を作ってあげるエピソードが印象的でした(大笑)。




 このシリーズは、あはは、まだまだつづきます。


大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所中日)
●豪風 押し出し 玉春日○



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大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所七日目)
○普天王 寄り切り 把瑠都●



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「10曲目」――その栄光の歴史(笑) その5
 興味のある人だけお付き合いください(笑)。



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みくるちゃんと46億年間夏本番!
 今日もすでに暑くなっています。


 夏本番!


 と呼ぶには早すぎますが(笑)、ご存知のとおり、札幌は本州以南と気候帯が違います。
 (冷帯気候。)(笑)

 こんな暑さがこんな早い時期にくるような土地ではないのです、地理的に。
 (冷帯気候。)(笑)


 といっても、最近よく耳にする、「異常気象」という言い方ってどうなのかな…と思っています(笑)。

 現在、気象庁が持っている気象データなんて、せいぜい100年分くらい。
 世界的に見ても、たぶん、500年分もデータがないでしょう。

 一方、地球の歴史は46億年くらい(大笑)。


 現代の気候の変化について「異常」と決めつけるには、データが少なすぎるんじゃないかな…(笑)。



 ただ、間違いなく言えるのは、


 いま、「暑い!」ということです(笑)。



 そんな、46億年前も暑かった(ホントです)(笑)札幌から、さくらさん、こんにちは。



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みくるちゃんと扇風機に乗って超新星の花火大会
 こ、こんな早い時期から…


 我が家に扇風機が登場しました…(笑)。



 夏じゅう、ほとんど使わない年だってあったのに…(大笑)。



 でも、やっぱり、ホットコーヒーを淹れました(笑)。

 今日のコーヒーは、タイ・アラビカとマンデリンのブレンドです。


 酸味のタイ・アラビカと、苦味のマンデリンを合わせると…



 酸味のタイ・アラビカがちょっと勝っています。
 (なぜだ…。)(笑)


 そんな、真夏の夜の夢の珈琲で扇風機を廻す(無理です)札幌から、さくらさん、こんばんは。



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みくるちゃんと道庁前ビアガーデンで打ち上げ花火とともに散る
 ただいま、外から、花火大会の音が聞こえます。

 僕の部屋からだと…


 隣家が邪魔で、花火そのものは見えません…(笑)。



 道庁の赤レンガ前で、ビアガーデンが始まったそうです。
 も、もしかして、道庁の職員がビールを注いでいるのかな…(笑)。
 (赤字ですからね、北海道庁。)(笑)



 それと、道庁前のビアガーデンから、花火は見えるかな…(笑)。
 (赤字ですからね、北海道庁。)(笑)



 そんな、赤字つづきで花火とともに散ってしまった(ウソです)札幌から、さくらさん、こんばんは。



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大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所六日目)
●高見盛 押し出し 出島○



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みくるちゃんと1/1コアファイターの中でむわっとでろっと
 今日は暑かったです。しかもむわっとしてでろっとしてほへ~っとしました。
 (ご想像ください。)(笑)



 こんな天気だと、みんなどろろかドロロンえん魔くんになっちゃいそうですね(笑)。


 ま、僕は暑さに強いので、せいぜいドロロンえん魔くんの帽子くらいにしかなりませんでした(ウソです)。


 ところであの帽子は、笑ったとき上あごだけどっか行っちゃったりしないのかな…(笑)。



 そんな、180万市民がみんなドロロンえん魔くんの帽子をかぶっている(ご想像ください)札幌から、さくらさん、こんばんは。



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大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所五日目)
●豊真将 押し出し 栃乃花○



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ふたつの記事
 新聞で読みました…。


 ジューン・アリスンさんが亡くなったそうです。
 (命日は7月8日。)

 ネット上ではほとんど報道されていないようですね…。
 (「ジューン・アリスン」で検索しても、亡くなったという記事が引っかかりませんでした。)


 すごい美人、というわけではありませんでしたが、明るく元気なイメージの方でした。

 すてきでした、『若草物語』のジョー。
 (この映画のとき、すでに30歳を過ぎていたんですね…。)(笑)



 ご冥福をお祈りいたします。




 もうひとつ、ネットの記事で知りました。


 忌野清志郎さんが喉頭ガンで入院されたそうです。
 8月に石狩湾埠頭でおこなわれる「ライジングサン・ロックフェスティバル」へ参加が予定されていたのですが、それもキャンセルとなったようです。


 清志郎さんが、のどの病気って…。



 ただただ、回復を祈っています。




♪~

 「ラプソディー」。
 (RCサクセション『RHAPSODY』より)


大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所四日目)
●旭天鵬 引き落とし 千代大海○



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第2巻「しょぼくれチャーリー・ブラウン」
 つづいて、またまたツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました(笑)。
 今回で13回目となります。前回から間をおかずにお送りします(笑)。

SNOOPY2「しょぼくれチャーリー・ブラウン」 この写りの良い写真は、第2巻「しょぼくれチャーリー・ブラウン(GLOOMY Charlie Brown)」です。
 落ち込むチャーリー・ブラウンの表情が悲しげです。また野球で負けたんでしょうね…。
 といっても、明るく元気な表情のチャーリー・ブラウンを探すほうが難しい(笑)。それに、そんな表情があったとしても、表紙にはなかなか使われないです(笑)。
 (僕が所有するツル・コミック版スヌーピーの表紙のチャーリー・ブラウンは、全部、似たような表情をしています…。)(笑)


 巻末の著作権表記の年号を見ると、この巻に収録されているマンガは1955年から1961年に書かれた作品です。かなり古いですね。
 ルーシーが、まだとても幼いライナスに外の世界を教えるエピソードが目立ちます(笑)。
 もちろん、ルーシーのことですから、教える内容は知ったかぶりのデタラメばかり(笑)。
 それを聞いたチャーリー・ブラウンは、話があまりにくだらなく、ライナスが気の毒で胃が痛くなってしまいました(笑)。
 やがて、ライナスも胃が痛くなってきます(大笑)。


 読み返さなくても覚えていたのがこちらのエピソード。
 おまけが中に入っているスナック菓子ってありますよね。
 本来ならビー玉が一つ入っているはずでしたが、チャーリー・ブラウンが買ったスナックはそれと逆に、ビー玉が400個入っていて、スナック菓子は1個だけでした…(笑)。
 (読んだとき、ちょっとうらやましかった…。)(笑)


 多くの古いエピソードでは、バイオレット(ポニーテールの子)やパティ(ブロンドで蝶のリボンをつけている子)、そしてピッグ-ペンが多く登場しています。

 バイオレットとパティはしょっちゅうチャーリー・ブラウンの悪口を言っていますが、チャーリー本人と会話の応酬をすることがあまりありません。そのへんがちょっと不満ですね(笑)。
 また、この二人は本人のキャラクターを中心にすえたエピソードもありません。もっぱら、チャーリー・ブラウンのカウンターパートとしてのみ存在するキャラクターなのです。
 年を経るうちに、この二人が紙面から徐々に姿を消したのも当然なのかもしれません。

 ピッグ-ペンは身の回りをいつも汚くしがちな少年にとってアイドルでしたが(笑)、彼が登場するときは「汚い」ことをネタにした話にしか展開しませんでした。キャラクターに固有の特性を持たせすぎると、ストーリーを多面的に展開しにくくなるのでしょうね。
 「ピーナッツ」のキャラクターはみな、さまざまな性格的側面を持っています。チャーリー・ブラウンなら、自分をダメだと思い込む弱気な面もあれば、「赤毛の女の子」を想ってぼーっとしたり、ちょっとほめられて調子に乗ったり、サリーには優しい兄の顔を見せたり、草野球チームの監督として威厳のある態度を取ったりと、いろんな側面を総合してチャーリー・ブラウンという人物が作られています。ルーシーしかり、ライナスしかりです。
 その点で、ピッグ-ペンは発展させづらいキャラクターだったのかな、と感じます。

 この巻の最後のほうに、ピッグ-ペンが石鹸でこすってもこすっても体の汚れが落ちない、というマンガがあります(笑)。
 彼は「引き返し不能地点(point of no return)まできてしまった」と叫びますが、その表情は決して悲しそうではありません。
 このマンガが、彼の最後の登場シーンなのかどうかわかりませんが、そうだったとしてもおかしくないですね(笑)。
 "point of no return"を過ぎ、ピッグ-ペンはマンガのコマの黒いベタの中に消え去ってしまったのかもしれません…(笑)。



 そうそう、このころのスヌーピーはまだ四足です(笑)。
 (踊るときを除き。)(笑)



 このシリーズは、あはは、まだまだつづきます。


みくるちゃんとジェットコースターでソフトクリームを食べる夏が来る
 今日も暑くなりました。

 ソフトクリームなら、地面に落とすとデロデロに溶けてしまう暑さです。
 (そんなに暑くなくても溶けてしまいますね。)(笑)


 アイスクリームなら、箱をつかんでいると溶けてしまう暑さです。
 (たいてい溶けてしまいますね。)(笑)


 アイスキャンディーなら、口の中に入れると溶けてしまう暑さです。
 (溶けないと困りますね。)(笑)



 雪見大福なら…
 (いただきたいものです。)(笑)



 そんな、雪見大福の中身だけ溶けてしまった(楽しそうでしょ)札幌から、さくらさん、こんばんは。



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大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所三日目)
○栃乃花 押し出し 大真鶴●



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第45巻「とびだせ!ウッドストック」
 古本屋を覗くたびに探しているのですが、
 ( 買うかどうかはともかく。)(笑)
 一度も見かけたことがありません…


 さくらももこさん翻訳の「スヌーピー」(笑)。
 (集英社刊 全20巻。)

 ふしぎなものですね…。
 (お店の人、僕が来たのにあわせて隠しているのかしら…?)(笑)


SNOOPY45「とびだせ!ウッドストック」 さて、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で12回目です。
 初回は2月末でした(笑)。4か月半で12回と、大変なスローペースでお届けしています。

 この写りの良い写真は、第45巻「とびだせ!ウッドストック(Get Going! WOODSTOCK)」です。青い背景がすてきですが、月とかぶっているためか、ウッドストックが茶色くなっているのが残念です。
 (もっと黄色い鳥だったはずですね、ウッドストックは。)(笑)

 ウッドストックの名が書名になったのは、この巻が初めてです。
 その名のとおり、ウッドストックを中心としたエピソードが満載です。

 ペリカンの真似をするウッドストック、
 スヌーピーの小屋の中にある玉突き台で、スヌーピーに30回つづけて勝つウッドストック(笑)、
 歯列矯正中のウッドストック(笑)、
 テニスプレイヤーのウッドストック、
 (風が強いと飛ばされてしまう。)(笑)
 ラグビープレイヤーのウッドストック、
 (ラグビーボールに押しつぶされる。)(笑)
 鷹匠のスヌーピーの腕に止まりそこねるウッドストック(笑)、
 有刺鉄線のトゲの間ではなくトゲの上に止まってしまうウッドストック(笑)、
 スヌーピーの役立たずの秘書ウッドストック、
 (昼休みは長めに取る。)(笑)

 などなど、ウッドストック好きにはたまらない巻になっています(笑)。


 ライナスの発案で、日ごろ草野球チームの監督として献身的に働くチャーリー・ブラウンのために、謝恩晩餐会を開くことになります。
 ライナスはルーシーやシュレーダー、ペパミント・パティらに声をかけ、チャーリーに内緒で準備を進めます。ライナスはチャーリーが大好きな野球選手のジョー・シュラボニクに手紙を書き、講演を依頼します。
 何もかも準備が整ったとき、マーシーがとった率直な態度が、パーティーをぶち壊しに…(笑)。

 チャーリー・ブラウンがいい監督ではないと誰もがわかっていながら、謝恩晩餐会を開こうというのは偽善ではないのか?
 チャーリー・ブラウンについて、自分でも信じていないことを言おうとしているのは、チャーリー・ブラウンに対して誠実な態度だといえるか…?


 取りやめになったパーティーの主賓席で、チャーリー・ブラウンはこうつぶやきます。

 「偽善的な晩餐だって ボク楽しめたのに」(笑)


 切ないエピソードですが(笑)、チャーリー・ブラウンの労をねぎらうパーティーなら、チームが勝利してからのほうがまだ筋がとおりますね…(笑)。



 さて、そんなおり(かどうかわかりませんが、すぐあとに収録されています)、どうしても1点のほしいチャーリー・ブラウンに、ルーシーが「ホームランを打ったら何をくれる?」と尋ねます。
 内野の外へ打ったこともないルーシーがホームランなんて、とあきれるシュレーダーに、ルーシーは「ホームランを打ったら私にキスしてくれる?」と訊くと、シュレーダーは売り言葉に買い言葉でOKしてしまいます。
 ガゼンやる気を出したルーシーは、見事ホームラン!
 ショックに震えるシュレーダーですが、約束は約束と、ホームベースのところで唇を突き出してルーシーにキスしようと待ち構えます。
 ところがそれを断るルーシー。

 「もしこれがあなたにキスしてもらうただひとつの道なら ほっといて!(If that's the only way I'll ever get you to kiss me, forget it!)」

 そしてこれを「ウーマンリブの勝利」とほくそ笑むルーシー。
 いつもシュレーダーに甘い言葉や叶わない夢をささやいて、彼に冷たくあしらわれているルーシーの、これは数少ない勝利のエピソードです(笑)。


 こうして見ると、この年代は女の子の方がませていて、大人っぽいですね。
 それにルーシーは、人間関係で常に優位に立つための力学をよく知っています。
 シュレーダーのキスをもらってしまうと、シュレーダーはいっときの屈辱に耐えるだけで済みますが、キスを受けなければ彼はこの先ずっと負い目を感じつづけることになります。
 さすが、「精神分析」ブースを運営しているだけありますね(笑)。



 最後に、ウッドストックの巣に新聞が投げ込まれるというエピソードが印象的でした(大笑)。




 このシリーズはまだまだつづきます(笑)。
 もう少しペースアップするつもりです(笑)。


大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所二日目)
●安馬 上手投げ 琴光喜○



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みくるちゃんとサイレントヒルで夢に生きた男
 ここ数日、札幌は大変良い天気に恵まれています。
 今日もとても暑くなりました…


 …部屋の中が(笑)。



 風が強くて、窓を開けていても、「バタン」と閉まっちゃうんですよね(笑)。



 どうせなら、

 風が「ビビュ~~ン!」と吹き込んで(笑)、

 扉が「バシャ~~ン!」と閉まってくれると、こっちとしても楽しいです(笑)。



 「ズシ~~ン!」は…
 (家が壊れると大変なので…。)(笑)



 そんな、超神たちが寄り集まって暑苦しい(ウソです)札幌から、さくらさん、こんばんは。


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大相撲・今日の一番(平成十八年名古屋場所初日)
○嘉風 押し出し 土佐ノ海●



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【読書備忘録】2006/07/08~『エロス もう一つの過去』
『エロス もう一つの過去』広瀬正
(集英社文庫、1982年4月25日第1刷)



 1971年に発表された作品です。


[2006/07/09記]



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みくるちゃんと降っても晴れてもグズラだど
 今日は一日中、ぐずついた天気でした。

 雨が降ったりやんだり、また降ったり、グズグズした天気で…


 まるで、空が…



 「おらあグズラだど」と言っているような…(笑)。
 (言いません。)(笑)




 そんな、空から大平透さんの声が聞こえてくる(ウソです)札幌から、さくらさん、こんばんは。



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