今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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【読書備忘録】2006/06/29~『七つの人形の恋物語』
『七つの人形の恋物語(Love Of Seven Dolls)』ポール・ギャリコ
(矢川澄子訳、角川文庫、昭和53(1978)年6月30日初版発行)



 原書は1954年に書かれています。
 (48年前に行く前に、52年前に行きました。)(笑)

 1986年7月と1997年9月の二度、王国社から単行本が発行されています。


[2006/06/30記]


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みくるちゃんとデロリアンでお出かけ(ウソ)
 今日は、暑くなりましたね…。

 とくに、デロリアンの中は…(笑)


 「虫プロ」…




 いえ、「蒸し風呂」のようでした…(笑)。




 さくらさん、こんばんは。
 (ありがとうございます。)(笑)


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【読書備忘録】2006/06/25~『フロスト日和』
『フロスト日和(A Touch Of Frost)』R・D・ウィングフィールド
(芹澤恵訳、創元推理文庫、1997年10月17日初版)



 原書は1987年に出版されています。


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犬男の夏始まる
 明日の札幌は、最高気温が27度の予報です。


 「ライラックまつり」が終わり…
 (5月半ば。)(笑)


 「よさこいソーランまつり」が終わり…
 (6月上旬。)(笑)


 「北海道神宮例大祭」が終わり…
 (6月14~16日。)(笑)


 僕の生まれた日が終わり…(笑)



 そろそろ夏が到来です(笑)。



 さくらさん、こんばんは。


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遠くを見て
♪~




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【読書備忘録】2006/06/22~『流れよわが涙、と警官は言った』
『流れよわが涙、と警官は言った(Flow My Tears, The Policeman Said)』フィリップ・K・ディック
(友枝康子訳、ハヤカワ文庫SF、1989年2月15日発行)



 原書は1974年に発表されています。
 この文庫本は、先に同じ訳でサンリオSF文庫より1981年12月に発行された『流れよ我が涙、と警官は言った』を出版社を移して再発行したものです。


 内容的なネタバレはありませんが、記述形式やテーマについてはきわどいところまで言及しています(笑)。



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暗闇にひそむチカラ
 さっきから、どうも胃が痛む…。
 (「スヌーピー」の読みすぎではない、と思う…。)(笑)



 コーヒーを淹れようかな…(笑)。



 さくらさん、こんばんは。



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第41巻「ゆめみるスヌーピー」
SNOOPY41「ゆめみるスヌーピー」
 ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で11回目です。毎度お付き合いいただき、ありがとうございます(笑)。

 この写りの良い写真は、第41巻「ゆめみるスヌーピー(SNOOPY in Dreams)」です。ピンクの色使いが目を覚ましてくれますね(笑)。
 この表紙の場面の元絵は、この巻の53ページに収録されています。
 この巻はまた、僕の書棚の充実の40番台です(笑)。

 この巻には、4コマで完結しないエピソードが多く収録されています。2ページにまたがって、8~10コマ以上で完結するものです。
 その当時は知らなかったのですが、これは日曜版「Good Ol' Charlie Brown」から採録されたマンガであるようです。

 その中に、ウッドストックのキャラクターを紹介するマンガが何篇かあります。
 たとえばウッドストックは「落ち葉恐怖症」だったり(笑)、「歯列矯正」をしていたり(笑)、となっています。


 表紙に登場しているように、この巻ではペパミント・パティが大活躍します。
 彼女がチャーリー・ブラウンをカーニバルに誘うエピソードがあります。
 パティはいろんな男友だちをさんざん誘いましたが誰もつかまらず、仕方なしにチャーリー・ブラウンに電話をかけました。
 そういう誘われ方をして、チャーリー・ブラウンの心中は複雑でしょうが、彼はその気持ちをおもてに出しません。
 彼の気持ちに気づかないパティは、「もてない男の子をデートに誘ってあげた」とどこかエラソウです(笑)。
 その一方、お互いに楽しんでいるかどうか気になる様子。男の子に対して女の子っぽく振る舞うのに慣れていないのです。
 チャーリー・ブラウンはパティに風船を買ってあげたり、投げ矢のゲームのときにパティの手に触れたりします。
 ところが、せっかく二人のムードが良くなってきたのに、チャーリー・ブラウンはつい、例の「赤毛の女の子」の話をしてしまいます…。
 (ペパミント・パティはどこかへ姿を隠してしまいました…。)(笑)

 このすぐあとに、パティとマーシーがチャーリー・ブラウンとスヌーピーを誘って、「ハハ ハーマン」をして遊ぶエピソードがあります。
 この「ハハ ハーマン」って、いまだによくわかりません…(笑)。
 鬼が藪の中に隠れて「ハハ ハーマン」って叫び、ほかのメンバーが鬼を探すゲームらしいです。スヌーピーはこのゲームで3年間負けなしだそうです(笑)。
 鬼のチャーリー・ブラウンが隠れているところで、パティはマーシーに、チャーリー・ブラウンのことが好きなのではと指摘され、「あの退屈で優柔不断のチャックと恋に落ちる人間なんているの?」と言って、彼を傷つけてしまいます。
 (「ハハ ハーマン」は途中でやめざるをえませんでした…。)(笑)

 パティはチャーリーに、マヌケで優柔不断だといったことを謝りますが、チャーリーはまたぞろ赤毛の子の話を持ち出して、パティに怒られます(笑)。


 この二人、どっちもどっちですね…(笑)。
 でも、お互い、傷つけあって、言いたいことを言い合って、ちょっとずつ仲良くなっていきます。
 (90年代に至るまで、二人はずっとこの調子です。)(笑)

 初期のマンガを読むと、チャーリー・ブラウンにガールフレンドは見当たりません。彼はいつも「赤毛の女の子」に恋をしていますが、それがほんのちょっとでも報われることはありません。
 かわいそうなチャーリー・ブラウン――そんな彼のために、シュルツさんはペパミント・パティを登場させ、恋仲にさせたのかもしれませんね。


 ツル・コミック版スヌーピーは、発表順に収録されていません。
 カーニバルのエピソードと「ハハ ハーマン」のエピソードのどちらが先かわかりませんが、さらにこのあと、キャンプのエピソードがあります。
 その中でパティはすでにチャーリー・ブラウンとスヌーピーとは知り合っていますが、マーシーはこのとき二人と初対面です。このエピソードは明らかに「ハハ ハーマン」より前の出来事なので、せめてここだけでも順番に収録してほしかったですね(笑)。


 スヌーピーの小屋が火事で焼けた話は第34巻に出てきました。
 彼は火事でゴッホの絵を失いましたが、この第41巻でちらっと、その後に買った絵のことに触れられています。
 彼はその後、「アンドリュー・ワイエス」の絵を買ったようです…(笑)。


 最後に、ライナスが毛布を克服するため、スヌーピーに毛布を預けるエピソードがあります。
 ライナスは、自分から言い出したのに、やがて「毛布を返して」とスヌーピーに泣きつきます。
 スヌーピーはそんなライナスを無視し、毛布をスポーツコートにしてしまいました。
 しかも、ウッドストックの分と二着分(笑)。
 そして何と、ライナスは毛布を克服したのです!
 喜び勇んでおもてへ出て行ったライナスに近づくチャーリー・ブラウン。
 彼は毛布がなくて苦しんでいたライナスを見ていたたまれなくなり(飼い犬が毛布をダメにしちゃったわけですし)、毛布を買ってきてあげたのです…(笑)。

 良いことをしたつもりだったのに、ライナスに「また逆戻りだ」と怒鳴られ、恨まれたチャーリー・ブラウン。
 ルーシーの精神分析に行くと、「人類史上、『良いことをしていると思っていた』人々によってもたらされる害ほど大きな害はない」という返答が与えられます(笑)。
 この答えは深いですね…(笑)。



 このほか、泳ぎに来たチャーリー・ブラウンとペパミント・パティが、熱い駐車場を横切るときの表情が見ものでした(大笑)。




 このシリーズはまだまだつづきます(笑)。


【文庫本逍遥⑲】アニメージュ文庫その3~参考資料
 このエントリーは、【文庫本逍遥⑲】アニメージュ文庫のつづきではありませんが、それに関するちょっとした参考資料についてつづったものです(笑)。



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押入れからドドドドドと笑う猿が!
 新しいコーヒーの粉を使うと、いつもと同じ量の水と粉でも、出来上がりがやや濃い目になる気がします(笑)。



 さくらさん、こんばんは。



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巧遅拙速
「巧遅拙速(こうちせっそく)」ないし「巧遅拙速に如かず」


 出来が良くても遅いのは、出来がまずくても速いのに及ばない。

 巧くできても遅いんだったら、下手でも速いほうがまし。



 完璧さを求めて時間をかけても、何も成し遂げられません。
 下手でも、やっちゃった者勝ちですね。


 「これはもう少し勉強してから」とか思って遅らせるのも、あまり益をもたらしませんね。
 どのみち、勉強が「終わる」ことなんてないんだし。



 だから、やりたいことはすぐに実行
 集中して実行
 ともかくも終わるまで実行――したほうが良いです。


名人戦突入前の煙が目にしみる
 先ほど終了しました、サッカーワールドカップの日本対クロアチア戦は、残念でしたね…。

 ベスト16進出には、どうしても勝ち点3点がほしかったのですが…。


 ただ、試合の流れ全体を見ると、
 勝ち点3点どころか、
 よく得点されなかったな、と思えるようなピンチが何度もありました。

 とくに、ペナルティキックは大ピンチでしたが、川口さんがナイスセーブでした。
 (こないだのオーストラリア戦もナイスセーブでした。)


 後半は選手交代でフォワードの選手を投入しましたが、なぜか、交代した選手にボールが渡らない…(笑)。




 さくらさん、こんばんは。



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名人戦突入前
 珈琲のドリップは、1回目より2回目を薄めに作ると飲みやすいですね(笑)。



 さくらさん、こんばんは。



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初心忘るべからず
 いつも、ここで始めたときの気持ちと、ここにいることの意味を忘れないようにしよう。



これも間違いなく初心の僕、僕の初心。



SUNSET BEACHは大砂漠
 こんばんは。


 おいしい珈琲がはいりました。
 (本日(17日)2回目のドリップ。)



 我が家の喫茶店は…



 村上春樹さんご推奨の…




 「大砂漠」という名前でもいいかな、なんて思っていたりして…(大笑)。




 さて、先ほど「大物」をブログにアップしましたので…(笑)
 (調べるのに、けっこう手間がかかりました。)(笑)



 しばらくは…




 さくらさん、こんばんは。



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何を探している?
 何を探してこんなにまで長くうろうろしている?




 「自分」を探していたけど、もうやめ。

 見つかりっこないんだから。あはは
 つまらないことに時間を費やしたね。




 今は、ソノラマ文庫の『ガンダムⅠ』と角川文庫の『幻のトマシーナ』と仕事とゆっくり本が読める隠れ家のような珈琲専門店と『バイオレント・サタデー』のヴィデオと麻美さんの1st albumと覚悟と規則正しい生活を送るリズムと心からの笑いと夢をかなえるためのパワーとサンリオ文庫の『ガープの世界(下)』と根気と集中力と原稿用紙と……



 (まだまだ増えるだろう。)(笑)




「BLOOD+」第31話~第32話
 ひとつ前の文章につづき、「BLOOD+」を、第32話まで観ました。


[2006/06/10記]


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「BLOOD+」第27話~第30話
 録画しっぱなしで観ていないアニメがずいぶん溜まってまいりました。
 全話録りもらしがなく、全話観ていないアニメ、なんてのもあります(笑)。
 あまりに溜まってしまうと、観ずに消してしまうということにもなりかねませんので、少しずつ観ることにしました。

 まずは「BLOOD+」を片づけてしまいましょう(笑)。



[2006/06/06記]


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♪No matter how much I pretend
 今日は、変な天気でした。

 雨が降ったり、風が吹いたり…
 (そんなに変な天気じゃないですね。)(笑)


 湿気の高い、生ぬるい風が気持ち悪いですね(笑)。


 梅雨入りしたのかしら、札幌…?(大笑)




 さくらさん、こんばんは。




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【映画化作品の原作を、映画を観ずに読む】2006/06/14~『光の旅人』
『光の旅人(K-PAX)』ジーン・ブルーワー
(風間賢二訳、角川文庫、平成14(2002)年4月1日初版発行)



 原書は1995年に出版されています。
 この文庫本は1995年に出版された『K-パックス』(角川文庫)を映画公開に合わせて改題したものです。


[2006/06/15記]


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オレと組んだいなかっぺ大将はみんなスリラーを踊っている・リターンズ
 こんばんは。


 今日は、デロリアンで…
 (「ザボーガー」ではなく…)(笑)

 36年ほど昔と…


 28年ほど昔と…


 19年ほど昔に、戻ってまいりました…(笑)。




 さくらさん、こんばんは。



 お手紙、ありがとうございます。


 そうですね…



 ザボーガーではなかったのです…(笑)。
 (きょうののりもの。)(笑)



 なので、
 今の僕が「チェンジ」すると…



 「ソル・バニア」から…
 (「イデオン」Bメカ。操縦士:モエラ)(笑)


 「イデオ・ノバ」になるくらい、でしょうか…(笑)。
 (武器がおもてに出た状態。)(笑)



 何をしているときの自分がいちばん好き?



 え~と…




 僕は、さくらさんへのお手紙のタイトルを考えているときの自分がいちばん好きです(大笑)。



 ちなみに、今回のタイトルは、これまでのお手紙のタイトルで、個人的にいちばんのヒット作をリメイクしました(笑)。



 ちゃんとしたお手紙は、また今度…。
 (ちゃんとしたタイトルも。)(笑)



【文庫本逍遥⑲】アニメージュ文庫
 アニメージュ文庫は、廃刊なのかどうか知りませんが、新刊本を置く一般書店で見かけないので、発刊は終了していると見られます。
 それで「廃刊文庫」シリーズに入れました(笑)。


 僕の手元には現在、当時買い集めたアニメージュ文庫は1冊も残っていません…。
 (のちに買い直したものはあります。)(笑)


 アニメージュにはかつてずいぶんお世話になっていましたし、アニメージュ文庫も出たときは夢中で読んだ記憶があります。

 というわけで、今回は、純粋に完全に、「思い出」話に終始するものと見られます(大笑)。



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【読書備忘録】2006/06/11~『ONE』
『ONE(ONE)』リチャード・バック
(平尾圭吾訳、集英社文庫、1996年12月20日第1刷)



 単行本は1990年6月にTBSブリタニカから発行されています。


[2006/06/12記]


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何をしているときの自分がいちばん好き?
 ひとつひとつ、見つけていくこと。


 現在形で見つかりますように…。





第48巻「売れっこ作家 スヌーピー」
SNOOPY48「売れっこ作家 スヌーピー」
 「YOSAKOIソーラン」が始まってからほぼ毎日雨です。
 踊っている皆様、雨と寒さの中、ご苦労様です(笑)。
 明日(11日)が最終日です。最後まで気を抜かず、精一杯踊ってくださいね。
 僕はあまり興味がないので、桟敷席の売り上げに貢献することはできませんが、気が向いたら大通公園まで出かけるかもしれません。
 (出店で何か食べに。)(笑)


 さて、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました。
 今回で10回目となります。そうとうのスローペースですが、よろしくお付き合いください(笑)。

 この写りの良い写真は、第48巻「売れっこ作家 スヌーピー(SNOOPY's Love Story)」です。原色を使いまくった、スヌーピーのコミックらしい表紙だと思います(笑)。
 じっさいは、表紙は折れ、中はしみや汚れがついてしまっています。売り物にはなりませんね。
 (売らないけど。)(笑)


 スヌーピーはいつもいろんなキャラクターになりきりますが、今回は「作家」のエピソードが満載です。
 表紙にも出ているタイプライターで、彼は大変独特な小説やエッセイを書きまくります。
 しかし、いつも寄稿している雑誌の編集部からはナシのツブテ。
 「原稿料1000ドルお支払いいたします」の知らせに喜んだのもつかの間、「エイプリル・フール」でした…(笑)。

 ルーシーには散々バカにされるも、スヌーピーはあまり意に介さない様子。
 「こんなばかげた論文、見たこともないわ!(That's the dumbest thing ever written!)」
 とルーシーに言われたスヌーピーは、
 「またもや一番乗りさ!(Another first!)」
 とほくそえみます。
 これはルーシーの言った「dumbest」という最上級に反応したのでしょう。最上級なら、中身は何であれ「一番」ですからね(笑)。


 読み返すたび笑えるのが、こんなエピソード。
 スヌーピーは例のごとく、出版社から原稿に関する案内を受け取ります。
 「返信用封筒と切手が同封されていない原稿は返送しません」とあるのですが、スヌーピーは原稿をポストに投函します。
 「たぶん本気で言ってるわけじゃないだろ!」と勝手に考えて…(笑)。


 いつも落第すれすれの成績を取っているペパミント・パティ。
 今回も○×問題に非常に気合が入っています(笑)。
 ○(True)と×(False)に加え、「カモネ(Maybe)」も書き込む気合の入れよう(笑)。

 そんなにがんばったのに、彼女の成績は何と「Zマイナス」(大笑)。
 校長先生に抗議し、「Z」に上げてもらいました(笑)。
 (よかったですね。)(笑)

 この巻の中で、パティはスヌーピーが鼻の大きな男の子ではなく犬であることをようやく知ったとチャーリー・ブラウンに告白しています(笑)。
 この二人はかよっている学校が別で、パティはチャーリー・ブラウン(彼女流に言うと「チャック」)に何かにつけて電話しては愚痴を聞いてもらっています。
 (しかし、成績はいつまでたっても上がりません…。)(笑)


 最後に、サリーが校舎(School building)と話すエピソードがあります。
 学校制度の問題点や授業でのいやなこと――簡単に言えば、学校に行きたくないがための「屁理屈」を、サリーは校舎にぶつけます。
 そんな様子を見た周りの人は、サリーの頭がおかしくなったと思いかねませんが、じっさいに校長室に呼ばれ、話をさせられたのはチャーリー・ブラウンでした…(笑)。
 妹が校舎と話をしているとはいえない、気の優しいチャーリー・ブラウン。おかげで自分の頭がヘンだと思われてしまいました。

 話をして(一方的に、ではありますが)、心が通じ合ったサリーと校舎。
 サリーやチャーリーをバカにするルーシーに対し、校舎はレンガをお見舞いします(笑)。



 このほか、スピード狂の母親の自転車の後ろでいつも怯えるリランのエピソードなどが印象的でした(笑)。




 このシリーズはまだまだつづきます(笑)。

 僕の蔵書でもっとも充実しているのが、この巻を含めた「40番台」です。これまで第40・43・46巻、そして今回第48巻と紹介してきました。まだ登場しますのでご期待ください(笑)。



endeavour
endeavour(endeavor)

(「エンヴァ」と読む。)


・(名詞)努力、(計画目標を定めた)真剣な努力(目標)




  (研究社「リーダーズ英和辞典 第2版」より)




・[Endeavour, OV-105]スペースシャトルのオービタ(宇宙船本体)の名のひとつ。
(毛利衛さんと若田光一さんが搭乗したことがある。)


concentration
concentration

(「コンセントイション」と読む。)


1 集中;専念;集中力;集中攻撃



(2 〔化〕濃縮)



(3 〔トランプ〕神経衰弱)(笑)




  (研究社「リーダーズ英和辞典 第2版」より)



Happy Birthday!!! (from Lucy & Schroeder)
Happy Birthday!!!
 ChaChaさん、こんばんは。
 (ご無沙汰しております。)(笑)


 ちょっと遅くなりましたが、お誕生日、おめでとうございます。
 (久しぶりにトラック野郎を走らせました。)(笑)


 6月とは知ってましたが…
 (前に教えてもらいましたよね。)(笑)


 誕生日は有意義に過ごせたようで、よかったですね。
 この時期の中部地方の31度だと、真夏の蒸し暑さと違って過ごしやすい…のかな?(笑)
 札幌で31度って、年に1、2度あるかどうかくらいです。
 (死人が出てもおかしくない…。)(ウソです。)



 さて、こちらからお祝いに、ChaChaさんの好きな「チャーリー・ブラウン」を…(笑)


 …と思いましたが(笑)、今回はルーシーにご登場いただくことにします。
 (伴奏はシュローダー。ツル・コミック版では「シュレーダー」。)(笑)


 歌声は、うつみ宮土理さんでご想像ください(笑)。
 (アニメ版スヌーピーのルーシー。)




 僕も、近々、ルーシーにまた歌ってもらうことに…(笑)。




 それと、次のお仕事(職場)に移っても、明るく楽しく、いつものChaChaさん節で、日刊『ブロガー』(笑)をつづけてくださいね~。




 追記(2006/06/05 20:10)。
 上の「お誕生日」のところにトラック野郎先のChaChaさんのページのURLを貼り付けました。


【読書備忘録】2006/06/04~『リプレイ』
『リプレイ(Replay)』ケン・グリムウッド
(杉山高之訳、新潮文庫、平成2(1990)年7月25日発行)



 僕が持っている文庫は、平成3(1991)年10月15日発行の第6刷です。


[2006/06/04記]


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またひとつ新しい朝
 今日(3日)、新しいコーヒーの粉を買ってきました。
 今回は近場のスーパーで、市販の粉にしました(笑)。
 (「カルディ」さんはちょっと遠いので…。)(笑)


 マグカップで2杯分淹れたコーヒーがすごくおいしかった。
 (満足。)(笑)

 調子に乗って、また2杯分淹れましたが、すごくおいしかった。
 (満足満足。)(笑)


 調子に乗って、現在3回目のドリップ中…(笑)。




♪今夜は 朝に近い夜まで起きていよう
 古レコードかけて
 忘れかけた 優しい心を取り戻そう


  (片桐麻美「知恵のかなしみ」)




 さくらさん、こんばんは。



 2回目のコーヒーを淹れる前に、ドリッパーとサーバーを洗いながら、ふと思いました。

 「今日はさくらさんに手紙を書こう」と(笑)。



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