今日をどう一生懸命生きたい?
朝目が覚めたら、「今日をどんな一日にしようか」と考え、計画を組み立てて実行し、夜眠るときに「大変だったけど、楽しかった」と声に出して言える、そんな一日一日を積み重ねて生きたいです
ヒマワリ

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ジャン・レノの乗ったロッグ・マックはコクがあるのにキレがある
 う、うまいぞぉぉ~~~!!!


 (癖になっちゃいました。)(笑)



 今日2回目のコーヒーメーカータイムは終了いたしました(笑)。
 (あしからずご了承ください。)(笑)


 引きつづいて、3回目のコーヒーメーカータイムが近々スタートいたします(笑)。
 (ご期待ください。)(笑)



 コーヒーの味や香りを表現するのに、非常に多彩な言葉があります。
 「bitter(苦味のある)」、「sweet(甘味のある)」などに加え、「body」は「コク」、「heavy」は「重い」、「fine」は「上品な」、「rich」は「芳醇な」などとなります。

 個人的に、「コク」が、判断するのにとてもむずかしい味わいのひとつです。
 「コクがあるのにキレがある」とはとあるビールのキャッチコピーですが(笑)、ビールにしろコーヒーにしろ、「コク」というのが大変わかりづらいと思っています。
 コーヒーの場合、「コク」は口に含んだときではなく、飲んだあとに口の中に広がる深みのようなもの、なのかなと思っていますが、どんなものでしょうね…。

 コーヒーでも「キレがある」という表現をすることがありますが、それはさっぱりしていて口の中に苦味が残らないことを表現しているのかもしれません。
 缶コーヒーを飲むと、妙な苦味や甘味が口に残ってしまうケースがあります。そういうのはあまり好ましくありませんね。
 とはいえ、ふつうのコーヒーにあまりに「キレ」があると、それはそれで物足りないものです(笑)。



 そんな、「コクがあるのにキレがある」札幌から、さくらさん、こんばんは(笑)。



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第40巻「スヌーピーのげきつい王」
SNOOPY40「スヌーピーのげきつい王」 先日、ネット接続が復活したときに、amazonなどで「スヌーピー」関連の書籍を調べたところ、さくらももこさんが翻訳したスヌーピーの本があることを知りました。
 (それまでは知りませんでした。)(笑)

 集英社刊「スヌーピーブックス」全20巻で、1997年12月に18巻、1999年1月に残り2巻が発行されています。すべてさくらももこさんの翻訳です。

 もっと驚いたのが、このシリーズ全巻が、集英社のHPの検索にまったく引っかからなかったことです(笑)。
 つまり、すべて品切れ状態。まだ9年も経っていないのに…。
 (重版する予定もないのかしら?)(笑)

 角川書店や講談社のスヌーピー本が今でもふつうに書店で手に入るのに比べ、何とも寂しい状況ですね。
 さくらももこさんの作品は、マンガもエッセイも好調に売り上げているはず。なぜスヌーピー本だけがこんな境遇なのか、不思議です…。


 それでは、ツル・コミック版スヌーピーの時間がやってまいりました(笑)。
 今回で8回目です。まだまだ序の口(笑)。

 この写りの良い写真は、携帯でなくデジカメで撮影された第40巻「スヌーピーのげきつい王(Flying Ace, SNOOPY)」です。ポーズが決まってます、スヌーピー(笑)。
 青い空と白い雲、オレンジの屋根など、色使いも派手です。


 スヌーピーはいつもさまざまな役柄になりきるのですが、この巻では「第1次大戦のパイロット(the World War Ⅰ pilot)」のエピソードが多く収録されています。
 彼の小屋は「愛機ソーピース・キャメル(Sopwith Camel)」となり、ライバルの「レッドバロン(the Red Baron)」と火花を散らします(笑)。
 (整備士は、まだこのころは名前のない鳥、ウッドストック。)(笑)

 彼は芝居にのめりこむあまり、サリーの持っている風船を「敵の観測気球」と思い込んで飛びかかったり、自分の小屋の中で「監獄ごっこ」をして、「衛兵」のライナスに喧嘩を吹っかけたりします(笑)。

 そんな彼も、チャーリー・ブラウンにあえなく捕縛されてしまいました。
 (獣医に連れてって注射するためです。)(笑)
 しかし、スヌーピーは首につけられた鎖を持つチャーリーを振り切り、「弾薬列車」を走らせている機関手(=子供用の荷車を引くライナス)を襲って逃走! やったぞスヌーピー!(笑)


 このときのライナスのセリフは、

 「チャーリー・ブラウン、金魚か何か飼うことにしたら?」

 でした(笑)。



 中ほどに、ペパミント・パティがライナスから「カボチャ大王(the Great Pumpkin)」について聞くエピソードがあります。
 ライナスの話を彼女は即座に信じます。ライナスが逆に途惑ってしまいました(笑)。
 ペパミント・パティの言い分は、自分は迷信深く、ありえないことであればあるほど信じる、というもの。
 「“カボチャ大王”の話はありえないって思うの?」とライナスがたずねると、ペパミント・パティは「ええ、ありえないわ…ありえないし、バカげてるし、くだらないわ…でも信じるの!」と平気な顔をして答えます。
 なんとも、ペパミント・パティらしい答えですが、それを聞いたライナスの心中は複雑でしょうね。

 ライナス自身は「カボチャ大王」について半信半疑です。だから、最初に彼女が、ライナス本人でも信じきれていないものをどうしてこんなあっさり信じるのか、大変不思議に感じたのでしょう。
 加えて、「ありえないから信じる」と言われたのでは、ライナスにはペパミント・パティの考えがさっぱりわからないでしょうね。

 ライナスは、本当にいるかどうか疑わしいけど、「いてほしい」から信じるのではないかと思います。
 半分信じている分、彼は夢想家であり、世界を劇的に変えてくれる「何か」の存在を待ちつづけている面があります。ロマンチストなのです。
 そして、信じてくれない周囲の人間に対し、断固として戦いつづけます。

 それに対し、ペパミント・パティは「いないとわかっているから信じる」。
 彼女はカボチャをたくさん買い込んで、にわかカボチャ畑を作り、そこで一晩中「カボチャ大王」を待つくらいに「信じ」ます。
 そうやって、「信じる」お芝居にのめりこんでいる彼女のほうが、実際にはひどく現実家であり、冷めているのですね。彼女のそういうところには驚かされました(笑)。
 冷めているから、内心では非常に間抜けなことをしているとわかっています。ライナスのように、自分の主張を貫く頑固さはありません。

 ペパミント・パティはのちのちの巻のエピソードで、マーシーとチャーリー・ブラウンを取り合います(笑)。
 まあ、どう見ても、チャーリー・ブラウンがからかわれているだけなのですが、ライナスやチャーリーら男の子たちが「カボチャ大王」や「赤毛の女の子」といった、一種の夢想を抱きつづけるのと対照的に、女の子たちは現実の男の子や目の前にある「宿題」などにどう対処するかをいつもテーマにしていますね。


 最後に、チャーリー・ブラウンが「交通係」に任命されるエピソードがあります。
 大役を任され、誇らしい気持ちですが(「赤毛の女の子」にも自慢できますし)、現実の問題に容易に対処できないのが彼(笑)。
 雨の中、交通整理をしていたチャーリー・ブラウンは車にはねられてしまいます。
 しかし、「職務遂行中に怪我をした」と気づいた彼は、ベッドの中でいい気分です(笑)。


 このほか、ライナスが近所に雪だるまの軍隊を作って、隊列を見回る…などのエピソードが記憶に残っていました(笑)。








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